すべて0円出張費・査定費・キャンセル料 すべて無料
使わなくなった携帯電話の処分方法について、エコスマイリーでの処分の進め方と、申し込む前に確かめておきたい点をまとめました。
エアコン・テレビ・冷蔵庫(冷凍庫)・洗濯機(衣類乾燥機)は家電リサイクル法の対象で、市区町村の粗大ごみでは収集されません。
使わなくなった携帯電話の処分方法は、データを消したうえで、ショップや専売店の回収に出すか、お住まいの自治体の指示に従って廃棄する方法が基本です。携帯電話の本体、電池、充電器は回収の対象として案内されています。電池を含むため、燃えるごみに出すのは避けましょう。
まず、処分の前にデータを消す、回収先を決める、の順で考えると迷いにくくなります。携帯電話の中には写真や連絡先、決済の情報などが残っている場合があります。引き出しにしまったままにすると、紛失や取り違えの心配も残ります。電気通信事業者協会の令和4年度の調査では、携帯電話を回収に出さない理由として「個人情報が漏れるのが心配」が13%、「どのように処分したらいいかわからないから」も13%でした。不安や手順の分からなさが、処分をためらう理由になっていることがわかります。そこで、このページでは、データの消去、回収に出す方法、電池の扱い、確かめることの順に説明します。手順を先に決めておくと、使わない端末を保管し続ける時間を短くできます。
最初に行うのは、端末の中のデータを消すことです。写真や連絡先、メッセージ、アプリにログインした情報などは、初期化の前にバックアップを取り、必要なものを移しておきましょう。設定画面の初期化の機能を使う場合は、実行前に対象の内容を確かめてから操作します。初期化は基本の操作ですが、機種や設定によっては残る情報がある場合があるため、各社の案内を読んで進めてください。初期化は、電源を入れ直してから設定が元どおりになったかを見て、完了を確かめます。SIMカードは抜き取り、キャリア決済やICカード機能を使っていた場合は、解除が必要になることもあります。契約の解約や名義の確認も、処分の前に済ませておくと手続きで困りにくくなります。本体の型番や充電器の種類を控えておくと、回収先で確認するときに役立ちます。
携帯電話の本体、電池、充電器(ACアダプタや卓上ホルダ)は、回収の対象として案内されています。電気通信事業者協会は、各社のショップ等で本体、電池、充電器を無償で回収していると案内しています。モバイル・リサイクル・ネットワークも、事業者やメーカーを問わず、全国約9,000店舗の専売店を中心に使用済み端末を自主回収しています。ただし、受け付ける品目や条件は店舗によって異なる場合があるため、持ち込む前に窓口で確かめましょう。本体、電池、充電器を一式そろえて持っていくと、窓口での確認がしやすくなります。令和4年度の携帯電話の本体回収台数は3,481千台で、前年度の3,867千台より減っています。回収に出すときは、この一式がそろっているかを事前に確かめてから向かいましょう。
携帯電話などに使われるリチウムイオンバッテリーは、燃えるごみとして収集車に積まれると、車内で押しつぶされて発火し、火災に至るおそれがあると製品評価技術基盤機構(NITE)が注意しています。そのため、電池を燃えるごみに混ぜて出すのは避けましょう。NITEは、リチウムイオンバッテリー搭載製品を、分別方法を含めて各自治体の指示に従って廃棄するよう求めています。また、捨てる前に電池を使い切って放電し、押しつぶしや破断をしないよう呼びかけています。膨らみや傷がある電池は、そのまま捨てずに、自治体や窓口に扱いを相談しましょう。お住まいの自治体の案内ページで、品目ごとの出し方を確かめてから出すと安心です。
回収や廃棄の後は、データを消せたか、電池や充電器がそろっているかを確かめると安心です。初期化の後は電源を入れ直し、連絡先やアプリが残っていないかを見ると分かりやすくなります。モバイル・リサイクル・ネットワークは、携帯電話の回収時にリセットを行い、その運用管理を徹底する対策を進めていると案内しています。ただし、利用者の側でも初期化を済ませておくことが大切です。持ち込んだ店舗名や日付、型番を控えておくと、後で問い合わせるときに役立ちます。迷ったときは、電話やウェブの窓口で受け付け条件を聞くと手間が減ります。当社は古物商許可(埼玉県公安委員会)を持ち、東京・埼玉・千葉・神奈川でごみ片付けのお手伝いをしています。処分が必要な物は、許可を持つ提携事業者へお取り次ぎします。 確かめること:データを消す前に、写真や連絡先のバックアップが取れているか/SIMカードを抜き取り、キャリア決済などの解除が済んでいるか/本体、電池、充電器(ACアダプタや卓上ホルダ)がそろっているか/電池の膨らみや破損がないか。気になる場合は窓口か自治体へ相談する/持ち込み先の受け付け品目や条件、お住まいの自治体の分別ルール。
電気通信事業者協会は、携帯電話の本体、電池、充電器を各社ショップ等で無償で回収していると案内しています。ただし、受け付けの条件は店舗によって異なる場合があるため、持ち込む前に確かめましょう。
燃えるごみとして収集車に積まれると、車内で押しつぶされて発火し、火災に至るおそれがあると製品評価技術基盤機構(NITE)が注意しています。電池は燃えるごみに出さず、お住まいの自治体の指示に従って廃棄しましょう。
初期化は、データを消すための基本の操作です。ただし、機種や設定によっては残る情報がある場合があるため、初期化の前にバックアップを取り、設定画面の案内を読んでから操作しましょう。SIMカードも抜いておくと安心です。
充電器(ACアダプタや卓上ホルダ)は、携帯電話の回収対象として案内されています。ただし、充電器だけの扱いは店舗によって異なる場合があるため、事前に窓口で確かめてから持っていきましょう。
エコスマイリー ♡
おうちのお困りごと、お気軽にどうぞ♪