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四街道市不燃ごみの出し方について、エコスマイリーでの処分の進め方と、申し込む前に確かめておきたい点をまとめました。
エアコン・テレビ・冷蔵庫(冷凍庫)・洗濯機(衣類乾燥機)は家電リサイクル法の対象で、市区町村の粗大ごみでは収集されません。
四街道市不燃ごみの出し方は、市指定のオレンジ色のごみ袋に入れて集積所に出すのが基本です。大きさは30cm程度までが目安で、30cmを超えるものも袋からはみ出した状態で袋に入れて縛れば出せます。刃物・割れた食器・スプレー缶・電池など出し方に決まりがあるものは、品目ごとに確かめましょう。
まず、四街道市の不燃ごみは、市指定のオレンジ色のごみ袋に入れて集積所に出します。袋に入れるものは、大きさが30cm程度までのものが目安です。ただし、傘・フライパン・鉄製ハンガーなど30cmを超えるものも、袋からはみ出した状態で袋に入れて縛れば、不燃ごみとして集積所に出せます。袋は10リットル・20リットル・30リットルの3種類があり、手数料は10リットル袋が1枚12円、20リットル袋が24円、30リットル袋が36円です。出すごみの量に合わせて袋の大きさを選ぶと、袋が余ったり足りなくなったりしにくくなります。集積所へ出す前に、袋の色と表示が分かるかを確認すると安心です。市の分別表で迷ったときは、袋に入れる前に品目を一つずつ分けておくと、出し方を整理しやすくなります。
包丁・のこぎりなどの刃物や割れた食器は、そのまま袋に入れると、収集作業のときにけがの原因になる場合があります。四街道市では、新聞紙や布で包み、「危険」と表示してから、指定の不燃ごみ袋(オレンジ)に入れて出します。包むときは、刃先や割れた口が外から触れないように、新聞紙を重ねてしっかり巻いてください。刃物を包む前に、刃の向きが袋の外に出ていないかも確かめると安全です。割れたガラスや陶器を扱うときは、手を切らないよう厚手の手袋を使うと安心です。包んだ後は、テープで留めて中身がずれないようにすると、袋の中で動きにくくなります。包丁の出し方を覚えておくと、ほかの刃物を出すときにも同じ手順で迷わず進められます。「危険」の表示は、袋の外から見て分かる位置に書いてから出してください。
スプレー缶とガスボンベは、中身を使い切ってから出します。四街道市では、穴を開けてから袋に入れる決まりです。穴を開ける作業は、風通しのよい屋外で、けがに注意して行ってください。使い捨てライターも、中身を使い切ってから、指定の不燃ごみ袋に入れて出します。中身が残ったまま出すと、収集作業の際に危険が生じる場合があるため、出す前に一つずつ確かめてください。中身が残っているかは見た目では分かりにくいこともあるため、使い切ったと分かってから作業に入りましょう。穴を開けるための道具は、使う前に手元へ用意しておくと作業がスムーズです。この二つは特に注意したい品目なので、作業の後は手を洗ってから次のごみを分けると安心です。
取り外せない小型充電式電池を使った製品は、不燃ごみです。透明な袋に「充電式電池」と表示し、他のごみと混ぜずに出します。電池を外せるかどうかで分け方が変わるため、製品から電池を外せるかを先に確かめておくと、分別で迷いにくくなります。白熱電球とLED電球も不燃ごみです。割れやすいので、新聞紙などで包んでから袋に入れると安全です。電池を使う体温計・血圧計など、水銀を使う製品も、不燃ごみに分けられています。一方で、電子レンジとミシンは粗大ごみです。ただし、30cm以下のミシンは不燃ごみになります。ミシンの大きさを30cmを基準に測っておくと、区分を判断しやすくなります。トースターは不燃ごみです。品目ごとに出し方が違うため、迷ったら一つずつ分けて確かめましょう。
出す前には、袋に入れる物、表示が必要な物、粗大ごみに当たる物を順に分けておくと、迷いにくくなります。袋はオレンジ色の指定袋を使い、30cmを超える物は袋からはみ出した状態で縛れるかを確かめます。袋の口が縛れない場合は、中身を減らすか、大きな袋に替えてください。ごみの量が多いときは、一度に出そうとせず、分けて少しずつ整理すると作業が楽になります。出し方が分からない物が残ったときは、まとめて写真を撮っておくと、確認するときに役立ちます。当社は古物商許可(埼玉県公安委員会)を持ち、東京・埼玉・千葉・神奈川でごみ片付けのお手伝いをしています。 確かめること:袋がオレンジ色の指定袋か確かめる/30cmを超えるものは、袋からはみ出した状態で縛れているか確かめる/刃物や割れた食器は、新聞紙や布で包み「危険」と表示したか確かめる/スプレー缶・ガスボンベは中身を使い切り、穴を開けたか確かめる/充電式電池は、透明な袋に「充電式電池」と表示したか確かめる。
四街道市不燃ごみの出し方では、市指定のオレンジ色のごみ袋を使います。袋は10リットル・20リットル・30リットルの3種類があり、手数料は10リットル袋が1枚12円、20リットル袋が24円、30リットル袋が36円です。
傘・フライパン・鉄製ハンガーなど30cmを超えるものも、袋からはみ出した状態で袋に入れて縛れば、四街道市の不燃ごみとして集積所に出せます。
スプレー缶とガスボンベは中身を使い切り、穴を開けてから袋に入れます。取り外せない小型充電式電池を使った製品は、透明な袋に「充電式電池」と表示し、他のごみと混ぜずに出します。
四街道市不燃ごみの出し方では、新聞紙や布で包み、「危険」と表示して指定の不燃ごみ袋(オレンジ)に入れます。割れた食器も同じ方法で出します。
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