すべて0円出張費・査定費・キャンセル料 すべて無料
背の高い食器棚やレンジ台付きのキッチンボードも出張査定は無料です。ガラス扉の取り扱いにも配慮し、搬出はスタッフが対応。査定後に売却をご判断いただけ、その場で現金でお支払いします。
食器棚買取は、キッチンで使っていた食器棚やキッチンボードを出張で査定し、お引き取りするサービスです。背が高くガラス扉のある大型でも、スタッフが養生・搬出まで対応します。上下分割式や作り付け風の大型も拝見します。
食器棚は、家の中にある家具のなかでも処分の難しさが際立つ一品です。まず高さと幅があって重く、上下で分かれる二段構造のものが多いため、一人で動かそうとしても持ち上がらず、そもそも部屋から出せないという壁に最初にぶつかります。次に問題になるのが扉のガラスです。食器棚の前面には大きなガラス扉が入っていることが多く、動かした拍子に壁や柱へぶつけて割れると、破片で怪我をするおそれがあります。割れたガラスは自治体でも別の区分になることが多く、かえって処分の手間が増えてしまいます。さらに、中に入っている食器をすべて出さなければ運べないという点も見落とされがちです。食器は数が多いうえに重いので、箱詰めと仮置き場所の確保だけで半日がかりになることもあります。引き出しのレールや背板が経年でゆるんでいる場合、無理に引っ張ると本体がゆがんだり倒れたりする危険もあります。引っ越しや買い替え、実家の片付けなど期限が決まっている場面ほど、この一台が最後まで残ってしまいやすいのが食器棚です。
処分の方法から先にご説明します。食器棚は家電ではありませんので、家電リサイクル法(特定家庭用機器再商品化法)の対象ではありません。この法律の対象はエアコン、テレビ(ブラウン管・液晶・プラズマ)、冷蔵庫・冷凍庫、洗濯機・衣類乾燥機の4品目だけで、家具は含まれていません。したがって食器棚は、多くの自治体で粗大ごみとして受け付けられています。一般的な流れは、電話やインターネットで収集を申し込み、指定された手数料分の券を購入して本体に貼り、決められた日の朝までに指定場所へ出す、というものです。ただし粗大ごみとして扱う大きさの基準、手数料、申し込みの方法や収集日は市区町村ごとに異なりますので、お住まいの自治体の案内でご確認ください。上下に分かれる食器棚を分けて出したときに一点として扱うか二点になるかも、自治体によって判断が分かれます。また多くの自治体では、集積所など指定場所までご自身で出すことが前提で、屋内からの搬出は行いません。ガラス扉を付けたまま出してよいのか、外して別に出すのかも、申し込みのときにあわせて確認しておくと安心です。持ち込みを受け付けている自治体もありますが、車への積み込みと荷降ろしはご自身で行うことになります。
そのうえで、粗大ごみのお申し込みをされる前に一度確かめていただきたいのが、買取という選択肢です。食器棚は、知名度のある家具メーカーの製品、無垢材や天然木を使った作り、幅や高さが標準的で置き場所を選びにくいサイズのものなど、条件がそろえば中古で次の使い手が見つかることがあります。反対に、ガラスが割れている、扉が閉まらない、化粧板が浮いている、においが強く残っているといった状態では買取が難しく、そのまま処分されたほうが早いこともあります。当社が行っているのは買取で、処分・回収そのものは許可を持つ提携事業者へお取り次ぎする形になります。回収は内容によって有料で、料金は作業前にお見積りをお出ししますので、金額をご確認いただいてからお決めいただけます。出張費・査定費・キャンセル料はいただきません。ご自宅で拝見しますので、重い食器棚をお店まで運んでいただく必要もありません。査定額をご覧になったうえで、売る・処分するのどちらをお選びいただいてもかまいません。
状態によってはお値段が付かないこともあります。査定額をご覧になってから、売るかどうかをお決めいただけます。
食器棚の搬出は、まず中身を空にするところから始まります。食器が入ったままでは重すぎて動かせず、運んでいる途中で扉が開いて中身が飛び出す危険もありますので、当日までに食器を出しておいていただけると作業がスムーズです。次に気をつけるのがガラス扉です。前面のガラスは動かした拍子に壁や柱へぶつかると割れることがありますので、当社が伺う場合はテープや緩衝材で扉が開かないよう固定し、必要に応じて取り外して別に養生します。上下で分かれるタイプは、上台と下台に分けてから運び出すのが基本です。分けることで一つあたりの重さが下がり、階段や廊下の曲がり角も通しやすくなります。廊下・玄関・エレベーターなど通り道は毛布やシートで養生し、壁や床を傷めないように運びます。搬出はスタッフが行いますので、お客様に持ち上げていただく必要はありません。エレベーターのない上層階、通路が狭い、玄関から出ない可能性があるなど気になる点があれば、事前にお知らせください。間口や廊下の幅をお聞きできると、当日の段取りが立てやすくなります。
多くの自治体で粗大ごみとして受け付けられています。食器棚は家電リサイクル法の対象4品目(エアコン、テレビ、冷蔵庫・冷凍庫、洗濯機・衣類乾燥機)には含まれないためです。ただし粗大ごみとして扱う大きさの基準や手数料、申し込み方法、収集日は市区町村ごとに異なりますので、お住まいの自治体の案内をご確認ください。
上台と下台を分けたときに一点として扱うか二点として扱うかは、自治体によって判断が分かれます。申し込みのときに「上下で分かれる食器棚」であることをお伝えして確認していただくのが確実です。分けたほうが運びやすくなる一方で、手数料が増える場合もありますので、事前の確認をおすすめします。
ガラス扉は割れると危険で、割れてしまうと自治体でも別の区分になることが多い部分です。本体に付けたまま出してよいのか、外して別に出すのかは自治体の案内でご確認ください。運ぶ途中で割らないよう、テープで扉が開かないように留めておくと安全です。無理な取り外しは避けてください。
食器は基本的にご自身での処分をお願いしています。未使用で箱に入ったものや、知名度のあるブランドの食器がまとまってある場合は、状態によって査定のご相談をお受けできることがあります。ふだん使いの分は自治体の区分に沿って出していただき、食器棚は空の状態にしておいていただけると搬出がスムーズです。
製造から年数が経っている食器棚は買取が難しいことが多く、そのまま処分されたほうが早い場合もあります。一方で、無垢材の作りや知名度のあるメーカーのものは、年数が経っていても評価できることがあります。ご自身では判断が難しい部分ですので、まずは全体と扉まわりのお写真をお送りください。
はい。ガラス部分は養生して安全に搬出します。破損に配慮しながら対応しますのでご安心ください。
はい。キッチンボードやレンジ台付きもご相談ください。状態を拝見してから査定します。
できれば中身を空にしていただけると助かりますが、難しい場合はご相談ください。
2025年9月〜2026年7月に中古市場で売れた食器棚は1,748件、販売価格の中央値は20,000円、真ん中の半分は9,800〜40,000円でした。売れた記録が多いメーカーは、ニトリ(83件)、カリモク家具(63件)、タカラスタンダード(50件)、Pamouna(42件)、無印良品(33件)でした。10件以上売れたメーカーで中央値がいちばん高いのはタカラスタンダード(53,000円)、いちばん低いのは不二貿易(3,500円)です。
| メーカー | 件数 | 中央値 | 下位25% | 上位25% |
|---|---|---|---|---|
| ニトリ | 83件 | 1.5万円 | 7,600円 | 2.25万円 |
| カリモク家具 | 63件 | 2.3万円 | 1.4万円 | 4.15万円 |
| タカラスタンダード | 50件 | 5.3万円 | 4万円 | 8.1万円 |
| Pamouna | 42件 | 2.75万円 | 1.85万円 | 3.65万円 |
| 無印良品 | 33件 | 2.3万円 | 1.7万円 | 2.6万円 |
| unico | 25件 | 3万円 | 2.55万円 | 6万円 |
| 不二貿易 | 24件 | 3,500円 | 3,300円 | 4,000円 |
| 松田家具 | 17件 | 2.3万円 | 1.05万円 | 3万円 |
| マルニ木工 | 10件 | 2.2万円 | 1.35万円 | 4.5万円 |
| 綾野製作所 | 8件 | 3.1万円 | 2.4万円 | 5.5万円 |
| メーカー | 型番 | 件数 | 中央値 | 製造年 |
|---|---|---|---|---|
| フナモコ | SKD-81R | 5件 | 7,800円 | — |
| 状態 | 件数 | 中央値 | 下位25% | 上位25% |
|---|---|---|---|---|
| 通常中古 | 1,535件 | 2万円 | 8,900円 | 3.6万円 |
| 未使用に近い | 96件 | 5.5万円 | 4万円 | 7.55万円 |
| 美品 | 70件 | 2.8万円 | 1.8万円 | 4.95万円 |
| 新品未使用 | 45件 | 1.7万円 | 1.5万円 | 4万円 |
| 価格帯 | から | まで | 件数 | 割合 |
|---|---|---|---|---|
| 3,000円 | 5,000円 | 179件 | 10% | |
| 5,000円 | 1万円 | 286件 | 16% | |
| 1万円 | 2万円 | 366件 | 21% | |
| 2万円 | 3万円 | 288件 | 16% | |
| 3万円 | 5万円 | 287件 | 16% | |
| 5万円 | 10万円 | 246件 | 14% | |
| 10万円 | 20万円 | 85件 | 5% | |
| 20万円 | — | 11件 | 1% |
※販売価格・買取額とは別無料査定
出張費・査定費・キャンセル料は0円です。査定額を見てから売るかどうかをお決めいただけます。
訪問希望日時を選ぶ(任意)
来てほしい日の〇を押してください。ご希望として受付後、担当者よりお電話で確定します。
空き状況を読み込んでいます…
食器棚の処分と買取を調べている方は、粗大ごみに出すべきか、それとも売れるものなのかで迷っていることが多いと思います。食器棚は高さと幅があって重く、上下で分かれる二段構造のものが多いため、一人で動かそうとしても持ち上がりません。そのため、そもそも部屋から出せないという壁に最初にぶつかります。引っ越しや買い替え、実家の片付けなど期限が決まっている場面ほど、この一台が最後まで残ってしまいやすい家具です。
次に問題になるのが扉のガラスです。食器棚の前面には大きなガラス扉が入っていることが多く、動かした拍子に壁や柱へぶつけて割れると、破片で怪我をするおそれがあります。割れたガラスは自治体でも別の区分になることが多く、かえって処分の手間が増えます。中に入っている食器をすべて出さなければ運べない点も見落とされがちです。食器は数が多いうえに重いので、箱詰めと仮置き場所の確保だけで半日がかりになることもあります。
食器棚は家電ではないため、家電リサイクル法の対象であるエアコン、テレビ、冷蔵庫・冷凍庫、洗濯機・衣類乾燥機の4品目には含まれません。そのため多くの自治体で粗大ごみとして受け付けられています。ただし、粗大ごみとして扱う大きさの基準、手数料、申し込みの方法、収集日は市区町村ごとに異なります。このページでは、粗大ごみに出す場合と買取査定を受ける場合の違い、運び出しで気をつける点を、掲載されている内容に沿って整理します。
粗大ごみの一般的な流れは、電話やインターネットで収集を申し込み、指定された手数料分の券を購入して本体に貼り、決められた日の朝までに指定場所へ出す、というものです。多くの自治体では集積所など指定場所までご自身で出すことが前提で、屋内からの搬出は行いません。上下に分かれる食器棚を分けて出したときに一点になるか二点になるかは、自治体によって判断が分かれます。ガラス扉を付けたまま出してよいのか、外して別に出すのかも、申し込みのときにあわせて確認しておくと安心です。持ち込みを受け付けている自治体もありますが、車への積み込みと荷降ろしはご自身で行います。また、自治体の粗大ごみは申し込みから収集日まで日数が空くことがあり、引っ越しや退去の日が迫っていると間に合わないこともあります。
買取査定はご自宅で拝見しますので、重い食器棚をお店まで運ぶ必要はありません。出張費・査定費・キャンセル料は0円で、査定額を見てから、売るか処分するかをお決めいただけます。お客様にしていただくのは、食器を出しておくことと日時を決めることです。当日は、扉が開かないようテープや緩衝材で固定し、上台と下台に分け、廊下・玄関・エレベーターなどの通り道を毛布やシートで養生して、スタッフが搬出します。買取できる可能性があるのは、知名度のある家具メーカーの製品で型番や購入時期がわかるもの、無垢材・天然木でぐらつきや大きな傷がないもの、ガラス扉が割れておらず開閉がスムーズなもの、幅や高さが一般的なものなどです。ガラスが割れている、扉が閉まらない、化粧板が浮いている、においが強く残っている場合は買取が難しく、お値段が付かないこともあります。その場合の回収は内容により有料で、料金は作業前にお見積りが出ます。処分・回収そのものは、許可を持つ提携事業者へのお取り次ぎです。
進めるうえでは、まず中身を空にしておくことが大切です。食器が入ったままでは重すぎて動かせず、運んでいる途中で扉が開いて中身が飛び出す危険もあります。食器は基本的にご自身での処分となりますので、早めに箱詰めと仮置き場所の確保を済ませておくと、当日の作業がスムーズです。エレベーターのない上層階、通路が狭い、玄関から出ない可能性があるといった気になる点は、事前にお知らせください。間口や廊下の幅がわかると、当日の段取りが立てやすくなります。買取査定は日程を調整して伺うため、比較的早く動ける場合がありますが、混み合う時期はご希望どおりにならないこともあります。引っ越しや退去などの期限があるときは、最初にその日を伝えてください。年数が経っていて判断が難しいときは、全体と扉まわりの写真を送って相談できます。ガラス扉は無理に取り外さず、テープで開かないように留めておくと安全です。
多くの自治体で粗大ごみとして受け付けられています。食器棚は家電リサイクル法の対象4品目(エアコン、テレビ、冷蔵庫・冷凍庫、洗濯機・衣類乾燥機)に含まれないためです。ただし大きさの基準や手数料、申し込み方法、収集日は市区町村ごとに異なりますので、お住まいの自治体の案内をご確認ください。
上台と下台を分けたときに一点として扱うか二点として扱うかは、自治体によって判断が分かれます。申し込みのときに上下で分かれる食器棚であることを伝えて確認するのが確実です。分けたほうが運びやすくなる一方で、手数料が増える場合もあるため、事前にご確認ください。
食器は基本的にご自身での処分をお願いしています。未使用で箱に入ったものや、知名度のあるブランドの食器がまとまってある場合は、状態によって査定のご相談をお受けできることがあります。ふだん使いの分は自治体の区分に沿って出し、食器棚は空にしておくと搬出がスムーズです。
製造から年数が経っている食器棚は買取が難しいことが多く、そのまま処分したほうが早い場合もあります。一方で、無垢材の作りや知名度のあるメーカーのものは、年数が経っていても評価できることがあります。判断が難しいときは、全体と扉まわりの写真をお送りください。