
DVD・Blu-rayの中古市場での取引価格は、中央値9,100円、よくある価格帯は4,350円〜19,125円です(成立した取引703件・2024-03-05〜2026-08-31)。
DVD・Blu-rayは、取引価格の幅が大きい品目です。中央値は9,100円ですが、真ん中の半分が収まる範囲だけでも4,350円〜19,125円に広がります。半分がこれだけ離れているということは、残りの半分はさらに外側にあります。価格を左右する条件が複数あるということなので、相場を見るときは中央値だけでなく、下の内訳まで見てください。
DVD・Blu-rayの中央値9,100円に対して、パナソニック DMR-2W101は中央値16,500円(7件)と約81%高い水準で取引されています。
逆にソニー BDZ-AT350Sは中央値2,400円(6件)で、DVD・Blu-ray全体の中央値9,100円より約74%低い水準でした。取引件数は確保できているため、この機種の相場としてはこの水準です。
取引が多かったのは次の機種です。DVD・Blu-ray全体では24機種を確認していますが、上位5機種で全体の約9%を占めています。
| 機種 | 取引 | 中央値 | よくある価格帯 |
|---|---|---|---|
| ソニー BDZ-ZW1700 | 18件 | 12,000円 | 5,700円〜23,500円 |
| パナソニック DMR-BRW510 | 14件 | 4,300円 | 3,600円〜5,100円 |
| ソニー BDZ-FW1000 | 11件 | 10,500円 | 4,500円〜13,500円 |
| パナソニック DMR-BRW1020 | 11件 | 8,600円 | 4,900円〜9,600円 |
| ソニー BDZ-ZW1500 | 11件 | 7,100円 | 6,100円〜9,600円 |
中古オークションで実際に成立した取引を集計したものです(2024-03-05〜2026-08-31・703件/当社調べ。明らかな外れ値は除外しています)。当社の販売価格・買取価格ではありません。価格は中央値と、真ん中の半分が収まる帯(p25〜p75)で表しています。データ量:参考にできるデータ。
出張は東京・埼玉・千葉・神奈川です。
家電はもちろん、ほかの品物やお部屋の片付けもまとめてご相談いただけます。出張買取のエコスマイリー(株式会社LINKBANK・古物商許可 埼玉県公安委員会 第431270050713号)が査定します。
機種ごとの件数・中央値・価格帯を載せています。当社の販売価格・買取価格ではありません。
査定金額に納得できない場合は、買取をお断りいただくこともできます。お客様のご判断を尊重いたします。
当社は東京、埼玉、千葉の各地域に出張買取を行っています。これらのエリア内であれば、迅速にご自宅にお伺いします。
出張買取の際には本人確認を行います。身分証明書を提示していただく必要がありますので、準備をお願いします。
DVD・Blu-rayの中古相場|価格帯の広さと内訳を702件から集計したページです。中古オークションで実際に成立した取引を集めたもので、期間は2024-03-05〜2026-08-31です。中央値は9,100円、よくある価格帯は4,350円〜19,050円で、明らかな外れ値は除外しています。売る前の目安や、手元の機種が全体のどのあたりに位置するかを知りたいときに読んでください。なお、ページの写真はイメージで、特定の商品そのものの写真ではありません。
DVD・Blu-rayは、取引価格の幅が大きい品目です。真ん中の半分が収まる範囲だけでも4,350円〜19,050円に広がり、残りの半分はさらに外側にあります。価格を左右する条件が複数あるため、中央値だけで判断せず、機種ごとの内訳まで見ることが大切です。たとえばパナソニック DMR-2W101は中央値16,500円(7件)で、全体の中央値より約81%高い水準です。一方、ソニー BDZ-AT350Sは中央値2,400円(6件)で、約74%低い水準でした。BDZ-AT350Sは取引件数が確保できているため、この機種の相場としてはこの水準です。
取引が多かったのは、ソニー BDZ-ZW1700(18件・中央値12,000円)、パナソニック DMR-BRW510(14件・中央値4,300円)、ソニー BDZ-FW1000(11件・中央値10,500円)などです。DVD・Blu-ray全体では24機種を確認していて、上位5機種で全体の約9%を占めています。ここに載せた数字は当社の販売価格・買取価格ではなく、買取価格をお約束するものでもありません。データ量は「参考にできるデータ」と表示されています。
進め方は、まず手元の機種名を確認し、このページの機種別の表と照らし合わせます。取引データのある機種として、ソニー BDZ-ZW1700、パナソニック DMR-BRW510、ソニー BDZ-FW1000、パナソニック DMR-BRW1020、ソニー BDZ-ZW1500、シャープ BD-NW510の6機種が、件数・中央値・価格帯つきで載っています。たとえばBDZ-ZW1500は中央値7,100円、よくある価格帯は6,100円〜9,600円です。BDZ-FW1000は中央値10,500円で、価格帯は4,500円〜13,500円と幅があります。自分の機種の帯を見てから査定に進むと、結果を比べやすくなります。
査定は無料出張査定から進められ、連絡先の入力なしで先に目安が分かります。査定料・キャンセル料は0円で、受付はWEBで24時間です。出張買取は東京・埼玉・千葉(一部の地域を除く)で自社が伺い、神奈川県へは片付け・回収などの作業で伺います。その他の地域は、ご同意がある場合に提携の買取店をご案内します。買取が難しいお品物の回収・処分は、許可を持つ提携事業者へお取り次ぎします。内容により有料になる場合がありますが、料金は作業の前にお見積りをご提示します。
進めるコツは、中央値だけでなく、真ん中の半分が収まる帯と取引件数を合わせて見ることです。たとえばパナソニック DMR-BRW510は中央値4,300円、価格帯は3,600円〜5,100円と狭くまとまっています。一方、ソニー BDZ-ZW1700は5,700円〜23,500円と広く、同じ機種でも条件によって取引価格が大きく動くことが分かります。DMR-2W101の7件、BDZ-AT350Sの6件のように件数の少ない機種もあるため、件数も確認しておくと読み違えにくくなります。ここの数字は中古オークションの成立価格であり、買取価格ではない点も押さえておくと、査定結果を受け取ったときに落ち着いて見比べられます。