貴金属売りたい方は、まず品物の素材・刻印・付属品を確かめてから査定を依頼すると、話が進めやすくなります。中古の販売価格の集計では中央値が33,500円でしたが、これは当社の買取価格ではなく、中古市場で売れた価格の数字です。以下、準備・刻印の見方・査定前の確認・価格の見方・費用の考え方を順に説明します。
貴金属売りたいと考えたら、まず品物を一つずつ分けて、素材・重さ・刻印・付属品の有無を書き出しておきましょう。ネックレスや指輪は、箱・保証書・鑑定書などがあれば一緒に用意すると、査定の際に確認しやすくなる場合があります。型番や製造年が分かるものは、その情報も控えておくと比べやすくなります。写真を撮っておくと、やり取りの前に状態を伝えやすくなります。傷・変色・石の欠けなど気になる点も、隠さずにメモしておきましょう。査定の依頼前に、どの品をどの順で出すかも決めておくと、話が進めやすくなります。
刻印には、素材や品位を示す文字や数字が入っている場合があります。造幣局のホールマーク制度では、日の丸、千分率の品位を示すひし形の数字、白金または白金合金を示すマークで構成されます。ただし、この制度は事業者の依頼に応じて行う任意の制度のため、ホールマークのない貴金属製品も市販されています。刻印がないからといって貴金属ではないと決めつけず、他の手がかりも合わせて確かめましょう。品位の数字は、素材を見分ける手がかりの一つとして扱うのが安心です。
査定に出す前に、次の順で確認しましょう。まず、持ち込む品物が自分のものかどうかを整理します。次に、付属品や箱が揃っているかを確かめます。さらに、サイズや重さなど分かる範囲の情報をメモします。最後に、店頭・郵送など依頼の方法を比べて選ぶと、負担を減らしやすくなります。持ち込み先の受付時間や必要な書類も、事前に確かめておくと当日慌てずに済みます。査定を依頼する前に品物ごとの情報を一覧にしておくと、比べる際にも役立ちます。査定結果に納得できないときは、無理に決めず、条件を確かめてから判断しましょう。
当社が中古市場で売れた貴金属の販売価格を集計したところ、2025年9月〜2026年8月の件数は3,449件、販売価格の中央値は33,500円でした。真ん中の半分は14,500〜89,000円です。状態別に見ると、通常中古は中央値33,000円(2,985件)、美品は50,500円(233件)、新品未使用は26,000円(213件)でした。件数が多いブランドでは、TIFFANY(131件・中央値35,500円)やCartier(51件・中央値141,000円)などが挙がります。これらは中古の販売価格の数字で、当社の買取価格ではありません。
査定の前に、査定料やキャンセル料がかかるかを確かめておくと安心です。複数の店で見比べる場合は、査定の条件を同じ基準にそろえて比べるのがよいでしょう。査定額に納得できない場合に備えて、断るときの連絡方法や、品物の返却について事前に確かめておくと、比べやすくなります。買取のミカタでは、査定のご相談を無料で受け付けており、査定料・キャンセル料はかかりません。買取のミカタは、古物商許可を持つ株式会社LINKBANKが運営しています(埼玉県公安委員会 古物商許可)。
出張は東京・埼玉・千葉・神奈川です。
金・貴金属はもちろん、ほかの品物やお部屋の片付けもまとめてご相談いただけます。出張買取のエコスマイリー(株式会社LINKBANK・古物商許可 埼玉県公安委員会 第431270050713号)が査定します。
素材・刻印・付属品・状態を書き出し、箱や保証書があれば一緒に用意しましょう。貴金属売りたいときの準備は、査定のやり取りを早めるための基本です。
ホールマークは任意の制度なので、ないからといって貴金属でないと決まるわけではありません。素材は査定の際に確かめる場合があるため、まず相談してみるとよいでしょう。
同じではありません。当社が集計した中央値33,500円は中古の販売価格で、当社の買取価格ではありません。貴金属の価格は、状態や素材によって変わる場合があります。
買取のミカタでは、査定のご相談を無料で受け付けています。査定料・キャンセル料はかかりません。