CDディスクの捨て方は、まずお住まいの自治体の分別区分を、公式ページや分別辞典で確かめて決めます。区分は自治体ごとに異なり、全国共通ではありません。ディスクとプラスチックケース、紙のジャケットは素材が違うので、分けて出すのが基本です。捨てる前に、売れる物が混ざっていないかも見ておきましょう。
CDディスクの分別区分は、自治体ごとに決まっています。全国で同じ区分ではないので、お住まいの自治体の案内で確かめてください。
自治体によっては、可燃ごみ・不燃ごみ・プラスチック類などに分かれる例があります。
ただし、どの区分になるかは自治体の案内で決まります。ここでは区分名を断定しません。
確かめる方法は次の3つです。
はい。ディスクとケースは素材が違うので、分けて出すのが基本です。手順は次の通りです。
自作のCD-Rや、仕事のデータが入ったディスクは、中身を読み取られる心配があります。捨てる前に、中身と持ち主を確認してください。
データ入りのディスクは、読み取れない状態にして出します。方法は2つあります。
| 方法 | 向いている人 | 注意 |
|---|---|---|
| 自分で読み取れない状態にする | 数が少なく、手元で処理できる | けがをしないよう気をつけ、読み取れない状態になったか確かめる |
| 専門業者に依頼する | 数が多く、自分で処理しにくい | 依頼前に、処理の方法と対象を確認する |
枚数が多いと、自治体の収集に出しにくいことがあります。自治体では、出せる量に決まりがある場合があるためです。
選択肢は次の3つです。違いを比べて選んでください。
| 方法 | 特徴 | 依頼前に確認すること |
|---|---|---|
| 自治体のルール | 出せる量に決まりがある場合がある | 出せる量、出す日、出し方 |
| 回収業者 | 大量の場合に頼める | 回収の対象、方法、費用 |
| リサイクル専門業者 | 大量の場合に頼める | 処理の対象、方法、費用 |
捨てる前に、売るという選択肢もあります。処分は、査定を受けてからでも遅くありません。
盤面の傷やケースの状態で、評価は変わります。次の点を見ておくと判断しやすくなります。
はい。出張買取は、ご自宅に来てもらい、その場で査定を受ける方法です。重いCDを運ばずに済むので、枚数が多くても相談しやすくなります。
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ディスクとケースを分け、自治体の区分に合わせて出すのが基本です。中身が心配なものは、読み取れない状態にしてから出してください。
けがをしないよう気をつけて、読み取れない状態にしてから出してください。自分で処理しにくい場合は、専門業者に依頼する方法もあります。
はい。処分は査定を受けてからでも遅くありません。帯やケース、盤面の状態を見ておくと、売るかどうかを判断しやすくなります。