CD・DVDの捨て方は、お住まいの自治体の分別区分で確認するのが基本です。ただし、捨てる前に買取できる可能性もあります。先に売れるかを確かめると、捨てずに済むことがあります。
CD・DVDの捨て方は、自治体によって分別区分が違います。同じCDでも、住む場所が変わると出し方が変わることがあります。
CD・DVD・BDをまとめて案内する自治体が多くあります。次の方法で確認できます。
CD・DVDの捨て方では、ディスク本体とケースを分けて出すのが一般的です。ディスクとケースは素材が違うためです。
パーツごとの考え方は次の表のとおりです。区分名や出し方は、自治体のルールに従ってください。
| パーツ | 例 | 出し方の考え方 |
|---|---|---|
| ディスク本体 | CD・DVD・BDの盤 | 自治体の区分に従う |
| ケース | プラスチック製のケース | 素材に応じたプラスチック類として扱う例が多い |
| ジャケット・歌詞カード・帯 | 紙の部分 | 紙類として分ける場合がある |
不要なCD・DVDは、買取に出せる場合があります。捨てずに済むこともあるので、捨てる前に一度確認するとよいでしょう。
買取では、盤面の状態やケース・付属品の有無が確認されます。目安は次のとおりです。
出張買取なら、ご自宅で査定を受けられます。店舗へ持ち込む必要はありません。
自作ディスクや録画ディスクには、個人情報が残ることがあります。捨てる前に、ラベル面や中身を確かめましょう。
一度に出せる量には限りがあるため、大量にある場合は数回に分けて出す方法があります。
ほかにも、買取、回収業者、寄付など、複数の方法があります。自治体の回収は、無料か有料かが地域によって異なります。業者を選ぶときは、許可の有無を確認しましょう。
後悔しないために、次の点を確かめてから捨てましょう。
盤面の傷や汚れ、再生できるかなどを見て、品物ごとに査定します。値が付かない場合もあるため、事前に金額の約束はしていません。
ケースの有無は、買取の際に確認される点のひとつです。捨てる場合は、お住まいの自治体の分別区分で確認してください。
ラベル面の名前や書き込みを消してから出すと安心です。不安なときは、専門業者の処分サービスを使う方法もあります。