レーザープリンターの廃棄は、まずお住まいの自治体の分別区分を確かめ、粗大ごみで出すか、メーカーの回収を使うかを選ぶのが基本です。家庭用のプリンターは粗大ごみとして扱う自治体の例があり、手数料は高さで分かれる場合があります。トナーカートリッジは、メーカーの回収を利用できる場合があります。
最初に確かめたいのは、お住まいの自治体の分別一覧で、プリンターがどの区分になるかです。ある区の分別一覧では、家庭用のプリンターは粗大ごみとされ、手数料は高さ20cm未満が200円、20cm以上30cm未満が400円、30cm以上が600円と分かれています。ただし内容は自治体によって違うため、ほかの地域では同じ金額にならない場合があります。市区町村ごとの粗大ごみの手数料と出し方は、公式の情報から調べられるページがあります。まず区分と手数料を確かめ、出し方を決めましょう。
進め方は、①自治体の分別一覧でプリンターの区分を調べる、②家庭用か業務用かを分ける、③粗大ごみなら手数料と申込み方法を確かめる、④トナーカートリッジは別に扱う、の順が分かりやすいです。型番と付属品の有無を控えておくと、問い合わせの際に話が早く進みます。トナーカートリッジを外す作業は、こぼれないよう袋や箱の扱いに気をつけて行いましょう。プリンターを出す前に、個人の情報が残っていないか、データの消去も確かめておきましょう。
メーカーによっては、使用済みトナーカートリッジの回収を行っています。自社製のトナーやドラムを1本から受け付けている例がある一方、他社製や再充填されたカートリッジは対象外とされることがあります。回収を利用する場合は、トナーが漏れないよう新品の箱に入っていたビニール袋に入れ、口をテープで締めるよう案内されていることがあります。送り方や費用は各メーカーの案内で確かめましょう。
メーカーが行うパソコンの回収・リサイクルでは、スキャナーやプリンターなどの周辺機器が対象外とされている例があります。島根県の案内や広島市の案内でも、プリンタは対象外として挙げられています。パソコンのリサイクルに出せると思い込まず、プリンターは自治体の分別や処分の案内を別に確かめるのが安全です。機器の種類ごとに出し先が変わる点を、先に押さえておきましょう。
業務用のプリンターは、家庭用と同じ粗大ごみの扱いにならない場合があります。ある区の分別一覧でも、粗大ごみの対象は家庭用に限られています。事業で使ったプリンターは、自治体の窓口や事業系の処分の相談先に確かめると安心です。業務用の機器は、台数や状態によって手順が変わることがあるため、型番と台数を控えて相談しましょう。買取のミカタは、古物商許可を持つ株式会社LINKBANKが運営しています。
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パソコンはもちろん、ほかの品物やお部屋の片付けもまとめてご相談いただけます。出張買取のエコスマイリー(株式会社LINKBANK・古物商許可 埼玉県公安委員会 第431270050713号)が査定します。
自治体によっては、家庭用のプリンターを粗大ごみで出す際に手数料がかかります。ある区の分別一覧では、高さ20cm未満が200円、20cm以上30cm未満が400円、30cm以上が600円とされています。無料かどうかは、お住まいの自治体の区分で確かめましょう。
メーカーによっては使用済みトナーカートリッジを回収しています。他社製や再充填したものは対象外とされることがあるため、回収の条件を確かめてから出しましょう。レーザープリンターの廃棄の前に、カートリッジを外しておくと手間が減ります。
自分で出す場合は、自治体の区分や手数料を調べ、申込みや搬出を自分で進める必要があります。業者に頼む場合は、搬出や手続きを任せられることがあります。ただし内容や費用は業者によって違うため、依頼前に見積りの内容を確かめましょう。
業務用は、自治体の粗大ごみの扱いが家庭用と違う場合があります。ある区の一覧では、粗大ごみの対象は家庭用に限られています。台数や状態によって手順が変わるため、自治体の窓口や事業系の処分の相談先に、型番と台数を伝えて確かめましょう。