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七戸町の粗大ごみの処分・捨て方

七戸町の粗大ごみ——自己搬入も可。

収集日の出し方

粗大ごみは荷札またはガムテープを利用して町内会名と氏名を記入し、粗大ごみの収集日に出す。ゴルフクラブやバッグのように複数に分かれるものは縛ってから記入する。

持込み

自己搬入も可。

七戸町独自のルール

パソコン本体・ディスプレイ・モニターはハードディスクのデータを消去したうえで最終処分場へ自己搬入する。畳とソファー(骨組みのないタイプ)、カーペット、じゅうたんは清掃センターへ自己搬入し、切らずに持ち込んでよい。ただし業者に頼んで搬入したものは受け付けない。草刈り機(家庭用・充電式)、ドラム缶(中の油を抜く)、リヤカー、ボーリングの玉、ホームタンク(中の油を抜く)は最終処分場へ自己搬入する。木の枝は、剪定ばさみで切れる程度(2.5センチメートルが目安)の太さで1メートル以下のものは清掃センター、剪定ばさみで切れない太さで1メートル以下のものは最終処分場へ自己搬入する。家電リサイクル法の引取義務外品は、有限会社乙供電気ストアー(東北町)とイオン七戸十和田駅前店(七戸町)で有料の引き取りを行っている。

町で収集しないもの

家電4品目・アルミサッシ・雨どい・板きれ・ウッドデッキなどの建築廃材(産業廃棄物処理業者へ)・木の根・石(専門業者へ)・ガスボンベ(販売業者または産業廃棄物処理業者へ)・耐火金庫(販売専門業者へ)・オートバイ(販売店へ)・エンジンオイル(購入店・販売店へ)・農業用の育苗箱・育苗ポット・ハウスパイプ(役場担当課または産業廃棄物処理業者へ)・カドニカ電池(販売店の回収ボックスへ)(2026年9月10日時点)。

出口は品目別ページで。

七戸町と近く

市区町村直線距離手数料電話申込ネット申込持込
七戸町————○
東北町9km———○
野辺地町14km———○
十和田市15km550〜1,100円——○
三沢市19km———○
六戸町21km20円——○
おいらせ町26km550〜1,100円○—○

品目別の処分方法 ›

関連

回収・片付け

出典:七戸町公式(2026年9月10日確認)

家具・家電は中古でいくらで売れているか(実データ)

実際に取引が成立した中古品の販売価格を集計しました。中央値は家具 15,000円(32,422件)・冷蔵庫 14,000円(6,881件)・洗濯機 13,000円(4,709件)・テレビ 19,500円(6,712件)です。

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※ 中古の販売価格(2025年8月〜2026年8月・247,584件/当社調べ)。当社の買取価格ではありません 集計の方法

七戸町の粗大ごみの処分・捨て方について詳しく

七戸町の粗大ごみの処分・捨て方は、収集日に出す方法と、自分で施設へ持ち込む自己搬入の二通りが基本です。収集日に出す場合は、荷札またはガムテープを使って町内会名と氏名を記入し、粗大ごみの収集日に出します。ゴルフクラブやバッグのように複数に分かれるものは、縛ってから記入します。持込みについては、自己搬入も可とされています。まずはこの二つの出し方を押さえておくと、その後の判断がしやすくなります。

七戸町には、町独自のルールがあります。パソコン本体・ディスプレイ・モニターは、ハードディスクのデータを消去したうえで最終処分場へ自己搬入します。畳とソファー(骨組みのないタイプ)、カーペット、じゅうたんは清掃センターへ自己搬入し、切らずに持ち込んでよいとされています。品目によって持ち込み先が清掃センターと最終処分場に分かれているため、出す前に品目ごとの行き先を確かめておくと安心です。

一方で、町では収集しないものもあります。家電4品目、アルミサッシ、雨どい、板きれ、ウッドデッキなどの建築廃材、木の根、石、ガスボンベ、耐火金庫、オートバイ、エンジンオイルなどです。これらは販売店や専門業者など、別の出し先を探す必要があります。以上の内容は七戸町公式の案内を2026年9月10日に確認したもので、実際に出す前には最新の案内もあわせてご覧ください。

進め方と注意点

進め方は、まず出す品物が収集日に出せるものか、自己搬入が必要なものかを分けるところから始まります。収集日に出せるものは、荷札またはガムテープに町内会名と氏名を書いて、粗大ごみの収集日に出します。複数に分かれるものは縛ってから記入します。自己搬入が必要なものとしては、パソコン本体・ディスプレイ・モニター(データ消去が前提)、草刈り機(家庭用・充電式)、ドラム缶(中の油を抜く)、リヤカー、ボーリングの玉、ホームタンク(中の油を抜く)があり、これらは最終処分場へ持ち込みます。畳、ソファー(骨組みのないタイプ)、カーペット、じゅうたんは清掃センターへ持ち込み、切らずにそのままで構いません。

注意点として、業者に頼んで搬入したものは受け付けないとされています。木の枝は太さで持ち込み先が変わり、剪定ばさみで切れる程度(2.5センチメートルが目安)で1メートル以下のものは清掃センター、剪定ばさみで切れない太さで1メートル以下のものは最終処分場です。家電4品目は町の収集対象外ですが、家電リサイクル法の引取義務外品は、有限会社乙供電気ストアー(東北町)とイオン七戸十和田駅前店(七戸町)で有料の引き取りを行っています。建築廃材は産業廃棄物処理業者へ、石や木の根は専門業者へ、ガスボンベは販売業者または産業廃棄物処理業者へ、耐火金庫は販売専門業者へ、オートバイは販売店へ、カドニカ電池は販売店の回収ボックスへ、と出し先が決まっています。

進めるコツ

進めるコツは、品物を「収集日に出すもの」「清掃センターへ持ち込むもの」「最終処分場へ持ち込むもの」「町では扱わないもの」の四つに分けてから動くことです。たとえばパソコンはデータ消去、ドラム缶とホームタンクは中の油を抜くといった事前の準備が決まっているので、持ち込む前に済ませておくと二度手間を避けられます。木の枝は太さを確かめてから行き先を決め、ゴルフクラブのように分かれるものは縛っておきます。また、近隣の町の資料では、十和田市と東北町の持込みは○、おいらせ町は電話申込と持込みが○となっていますが、七戸町の手数料や申込み方法はこの資料に載っていないため、利用前に町の案内で確かめてください。

七戸町の粗大ごみの処分・捨て方のよくある質問

七戸町の粗大ごみはどうやって出せばいいですか?

収集日に出す場合は、荷札またはガムテープを使って町内会名と氏名を記入し、粗大ごみの収集日に出します。ゴルフクラブやバッグのように複数に分かれるものは、縛ってから記入します。自己搬入にも対応しています。手数料や申込み方法はここでは確認できないため、町の案内でご確認ください。

七戸町でパソコンを処分するにはどうすればいいですか?

パソコン本体・ディスプレイ・モニターは、ハードディスクのデータを消去したうえで最終処分場へ自己搬入するルールです。収集日に出す品目ではなく、持ち込みでの対応になります。持ち込む前に、データの消去を済ませておく必要があります。

七戸町で畳やソファー、カーペットはどこに持ち込めばいいですか?

畳とソファー(骨組みのないタイプ)、カーペット、じゅうたんは、清掃センターへ自己搬入します。切らずに持ち込んでよいとされています。ただし、業者に頼んで搬入したものは受け付けないため、ご自身での持ち込みが前提です。骨組みのあるソファーの扱いは、この資料には記載がありません。

七戸町で収集してもらえないものには何がありますか?

家電4品目、アルミサッシ、雨どい、板きれ、ウッドデッキなどの建築廃材、木の根、石、ガスボンベ、耐火金庫、オートバイ、エンジンオイル、農業用の育苗箱などが対象外です(2026年9月10日時点)。建築廃材は産業廃棄物処理業者へ、オートバイは販売店へなど、出し先は品目ごとに異なります。

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