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西海市の粗大ごみの処分・捨て方

西海市の粗大ごみ——手数料の目安は200円、自己搬入も可。

手数料のしくみ

粗大ごみシール(有料)1枚200円。粗大ごみ1点にシールを貼って出す。シールを貼り付けていないと収集しない。自己搬入(直接搬入)する場合の処理手数料は10キログラムごとに60円。

手数料の目安:200円。

収集日の出し方

粗大ごみシール(有料)を貼って、ごみステーションに出す。収集日の朝8時までに出す。シールを貼り付けていないと収集しない。ストーブ等の燃料は完全に使い切るか抜いてから出す。収集日は地区ごとに指定されている(A地区=西彼町・大瀬戸町(松島地区を除く)は第3の水曜日)。

持込み

自己搬入も可。

西海市独自のルール

電話予約や申込の制度はなく、粗大ごみシールを貼ってステーションへ出す方式。粗大ごみの種類の例は布団、自転車、三輪車、家具、ストーブ、扇風機、ミニコンポ、じゅうたんなど。自己搬入も可能で、もえるごみは西海市炭化センター(0959-32-9469、月〜土 午前9時〜午後4時)、もえるごみ以外は西海市リサイクルセンター(0959-37-0256、月〜金および第1・3土曜、午前9時〜午後4時)。直接搬入は中身が見える無色透明の袋に入れ、事前に分別してから持ち込む。コンクリートブロック・レンガ・ものほし台・水銀血圧計等および一時多量ごみは、環境政策課(0959-37-0065)へ連絡のうえ指定する場所へ直接搬入する。

市で収集しないもの

家電4品目・たたみ・セニアカー・パソコン・劇薬・農薬(空き缶、空きびんを含む)・塗料・ペンキ・シンナー・医療器具・自動車(部品を含む)・バイク・タイヤ・バッテリー(2026年8月31日時点)。

出口は品目別ページで。

西海市と近く

市区町村直線距離手数料電話申込ネット申込持込
西海市—200円——○
時津町21km600円——○
川棚町25km————
長与町26km550〜1,100円○——
大村市28km200円○—○
東彼杵町28km340円——○
佐世保市28km—○○○

品目別の処分方法 ›

関連

回収・片付け

西海市の粗大ごみについて、よくある質問

西海市で粗大ごみの手数料はいくらですか。

公式の案内では、手数料は200円です。払い方は、粗大ごみシール(有料)1枚200円。粗大ごみ1点にシールを貼って出す。シールを貼り付けていないと収集しない。自己搬入(直接搬入)する場合の処理手数料は10キログラムごとに60円。

西海市では、粗大ごみをいつ・どこへ出しますか。

粗大ごみシール(有料)を貼って、ごみステーションに出す。収集日の朝8時までに出す。シールを貼り付けていないと収集しない。ストーブ等の燃料は完全に使い切るか抜いてから出す。収集日は地区ごとに指定されている(A地区=西彼町・大瀬戸町(松島地区を除く)は第3の水曜日)。

西海市では、粗大ごみを施設へ自分で持ち込めますか。

持ち込みもできます。日時や手数料は西海市の公式のご案内でご確認ください。

西海市の粗大ごみに出せない物はありますか。

エアコン・テレビ・冷蔵庫・冷凍庫・洗濯機・衣類乾燥機・たたみ・セニアカーなどは粗大ごみとして出せません(西海市の公式のご案内より)。家電4品目やパソコンは法律にもとづく別の決まりがあります。

出典:西海市公式(2026年8月31日確認)

西海市の粗大ごみの処分・捨て方について詳しく

西海市の粗大ごみの処分・捨て方を調べている方に向けて、手数料、出し方、持ち込み先を、西海市公式の案内(2026年8月31日確認)に載っている内容に沿ってまとめます。手数料の目安は200円で、粗大ごみシール(有料)1枚が200円です。粗大ごみ1点にシールを1枚貼って出す方式で、シールを貼り付けていないと収集してもらえません。出す物や住んでいる地区によって手順が少し変わるため、順に確認していきます。

西海市には、電話予約や申込の制度はありません。粗大ごみシールを貼ってごみステーションへ出す方式です。粗大ごみの種類の例として、布団、自転車、三輪車、家具、ストーブ、扇風機、ミニコンポ、じゅうたんなどが挙げられています。収集日は地区ごとに指定されていて、たとえばA地区(西彼町・大瀬戸町、松島地区を除く)は第3の水曜日です。自分の地区の収集日を知っておくことが、最初の一歩になります。

ステーションに出さず、自分で施設へ持ち込む方法もあります。自己搬入(直接搬入)する場合の処理手数料は、10キログラムごとに60円です。一方で、家電4品目・たたみ・セニアカー・パソコンなど、市で収集しないものもあります。出す前にその物がどちらに当たるのかを確かめておくと、収集日の朝や持ち込みの当日になって慌てずに済みます。

進め方と注意点

収集に出す場合は、まず粗大ごみシール(有料)を用意し、粗大ごみ1点ごとに1枚ずつ貼り付けます。1枚200円です。そのうえで、収集日の朝8時までにごみステーションへ出します。シールを貼り付けていないものは収集されないので、貼り忘れがないか出す前に見直してください。ストーブ等は、燃料を完全に使い切るか抜いてから出す決まりです。収集日は地区ごとに指定されているため、日付は自分の地区のものを確認します。

自己搬入の場合、もえるごみは西海市炭化センター(0959-32-9469、月〜土 午前9時〜午後4時)、もえるごみ以外は西海市リサイクルセンター(0959-37-0256、月〜金および第1・3土曜、午前9時〜午後4時)が持ち込み先です。直接搬入は、中身が見える無色透明の袋に入れ、事前に分別してから持ち込みます。コンクリートブロック・レンガ・ものほし台・水銀血圧計等および一時多量ごみは、環境政策課(0959-37-0065)へ連絡のうえ、指定された場所へ直接搬入します。また、家電4品目・たたみ・セニアカー・パソコン・劇薬・農薬(空き缶、空きびんを含む)・塗料・ペンキ・シンナー・医療器具・自動車(部品を含む)・バイク・タイヤ・バッテリーは、市では収集しないものとされています(2026年8月31日時点)。

進めるコツ

進めるコツは、収集に出すか自己搬入にするかを先に決めることです。収集なら1点200円のシールを貼り、収集日の朝8時までにステーションへ出します。自己搬入なら10キログラムごとに60円で、もえるごみは炭化センター、それ以外はリサイクルセンターと持ち込み先が分かれます。リサイクルセンターは月〜金のほか第1・3土曜も開いているので、平日に行けない方は日程を合わせやすくなります。なお、近隣では時津町が600円、大村市が200円(電話申込あり)、東彼杵町が340円、長与町が550〜1,100円と、手数料や申込の仕組みは市町ごとに異なります。西海市は電話予約が要らない方式なので、シールさえ用意できれば収集日に合わせて出せます。

西海市の粗大ごみの処分・捨て方のよくある質問

西海市で粗大ごみを出すときの手数料はいくらですか。

公式の案内では、手数料の目安は200円です。粗大ごみシール(有料)1枚が200円で、粗大ごみ1点にシールを貼って出します。シールを貼り付けていないと収集しません。自己搬入(直接搬入)する場合の処理手数料は10キログラムごとに60円です。いずれの方法でも、出す前に西海市の公式の案内で最新の内容をご確認ください。

西海市の粗大ごみは電話予約が必要ですか。

電話予約や申込の制度はありません。粗大ごみシールを貼ってごみステーションへ出す方式です。収集日の朝8時までに出し、収集日は地区ごとに指定されています。たとえばA地区の西彼町・大瀬戸町(松島地区を除く)は第3の水曜日です。ストーブ等は、燃料を完全に使い切るか抜いてから出します。

西海市の粗大ごみを自分で持ち込める場所と時間を教えてください。

もえるごみは西海市炭化センター(0959-32-9469)で月〜土の午前9時〜午後4時、もえるごみ以外は西海市リサイクルセンター(0959-37-0256)で月〜金および第1・3土曜の午前9時〜午後4時です。中身が見える無色透明の袋に入れ、事前に分別してから持ち込みます。処理手数料は10キログラムごとに60円です。

西海市で粗大ごみとして出せない物はありますか。

家電4品目・たたみ・セニアカー・パソコン・劇薬・農薬・塗料・ペンキ・シンナー・医療器具・自動車(部品を含む)・バイク・タイヤ・バッテリーは、市で収集しません(2026年8月31日時点)。コンクリートブロックやレンガ、ものほし台などは、環境政策課(0959-37-0065)へ連絡のうえ、指定の場所へ直接搬入します。

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