すべて0円出張費・査定費・キャンセル料 すべて無料
吹田市の粗大ごみ——出し方の決まり。
「不用品」と貼り紙をして、地域の収集場所に大型複雑ごみの収集日(月1回)にそのまま出す。石油ストーブ・石油ファンヒーターは灯油を抜き、着火用電池を取り外す。
引越しなど多量のごみは別制度「引越しごみ」で、環境部事業課へ出す予定日の1か月前から2週間前までに電話申込。手数料は軽トラック相当量まで2,500円、2トン車相当量まで5,000円、3.5トン車相当量まで7,500円、納付は出す日の14日前まで。
出典:吹田市公式(2026年8月24日確認)
エコスマイリー ♡
おうちのお困りごと、お気軽にどうぞ♪
吹田市の粗大ごみの処分・捨て方で最初に押さえたいのは、収集日の出し方です。「不用品」と貼り紙をして、地域の収集場所に、大型複雑ごみの収集日にそのまま出します。大型複雑ごみの収集日は月1回です。出したい品物があるときは、お住まいの地域の収集場所と収集日を先に確かめておくと、予定を立てやすくなります。
品物によっては、出す前にひと手間が必要です。石油ストーブや石油ファンヒーターは、灯油を抜き、着火用電池を取り外してから出します。灯油や電池が付いたままでは出せません。収集日は月1回なので、準備は収集日の前に済ませておきましょう。ほかの品物も、貼り紙をして収集場所へ出す流れは同じです。
引越しなどで多量のごみが出る場合は、通常の収集日とは別に「引越しごみ」という制度があります。申込みの窓口や期限、手数料の区分も決まっています。本文では、その内容に加えて、摂津市・守口市・豊中市・門真市・茨木市・箕面市との比較表の内容も紹介します。ここで紹介する内容は、吹田市公式の案内を2026年8月24日に確認したものです。
引越しごみの進め方は、通常の収集日に出す方法とは異なります。申込先は環境部事業課で、出す予定日の1か月前から2週間前までに電話で申し込みます。手数料は量で区分されていて、軽トラック相当量までが2,500円、2トン車相当量までが5,000円、3.5トン車相当量までが7,500円です。納付は出す日の14日前までに済ませます。申込みの期間と納付の期限が別々にあるため、日程を逆算して動くことが大切です。通常の収集日に出す場合は、「不用品」の貼り紙と、月1回の大型複雑ごみの収集日を守ることが基本になります。
近隣の市との違いも確認しておくと、出し方を選ぶときの参考になります。表で見ると、摂津市(直線距離5km)と守口市(5km)は、電話申込・ネット申込・持込がいずれも○です。豊中市(5km)の手数料は400〜2,700円で、ネット申込と持込が○です。門真市(7km)は手数料が300〜1,500円で、電話・ネット・持込のすべてが○です。箕面市(9km)は手数料が314〜628円で、持込が○です。茨木市(8km)は表に記載がありません。なお、表の吹田市の欄は「—」です。内容により有料になる場合があり、料金は作業前に見積りが示されます。
進めるコツは、品物ごとに出し方を分けて考えることです。通常の大型複雑ごみは月1回の収集日に、貼り紙をして出します。石油ストーブや石油ファンヒーターは、灯油を抜き、電池を外す準備が必要です。引越しなどの多量のごみは、出す予定日の1か月前から2週間前までに電話で申し込み、手数料は出す日の14日前までに納付します。まだ使える家具や家電は、捨てる前に価格の目安を見てみる手もあります。実際に取引が成立した中古の販売価格の中央値は、家具が15,000円(32,422件)、冷蔵庫が14,000円(6,881件)、洗濯機が13,000円(4,709件)、テレビが19,500円(6,712件)です。
「不用品」と貼り紙をして、地域の収集場所に大型複雑ごみの収集日(月1回)にそのまま出します。吹田市公式の案内を2026年8月24日に確認した内容では、この方法が収集日の出し方として示されています。出す前に、お住まいの地域の収集場所と収集日をご確認ください。
灯油を抜き、着火用電池を取り外してから出します。この二つの準備が、出し方の条件として示されています。出し方そのものは、「不用品」と貼り紙をして収集日に収集場所へ出す点で、ほかの大型複雑ごみと同じです。収集日は月1回なので、準備は早めに済ませておくと安心です。
「引越しごみ」という別制度で、環境部事業課へ出す予定日の1か月前から2週間前までに電話で申し込みます。手数料は軽トラック相当量まで2,500円、2トン車相当量まで5,000円、3.5トン車相当量まで7,500円です。納付は出す日の14日前までに行います。