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高島市の粗大ごみの処分・捨て方

高島市の粗大ごみ——手数料の目安は700〜1900円、申込みは電話、自己搬入も可。

高島市の粗大ごみ手数料

環境センターへ自己搬入する場合は10キログラムにつき100円(現金のみ)。自分で搬入できない場合の有料回収は、粗大ごみ1個あたり縦・横・高さの長さを足して2メートル未満700円、2メートル〜3メートル未満1,300円、3メートル以上1,900円。一時多量ごみは軽トラック1台12,000円、2トントラック1台22,000円。

手数料の目安:700〜1900円。

申込み方法

申込みは電話。電話は 0740-25-8123。

出し方

原則は高島市環境センターへ自分で搬入する。受付日は月曜日〜土曜日(祝祭日も受付)と第3日曜日、受付時間は午前9時〜午後4時で事前予約不要。種類ごとに分別のうえ搬入し、搬入者の確認できるものとごみの発生場所が市内であることがわかるものを提示する。搬入前後に自動車の計量を行い現金払い。自分で搬入できない人は事前に環境政策課または各支所へ申し込むと有料で回収してもらえる。

持込み

自己搬入も可。

知っておきたい決まり

電話予約して戸別収集する一般的な粗大ごみ制度ではなく、環境センターへの自己搬入が基本で、搬入できない人向けに事前申込制の有料回収がある。事業所は有料回収の対象外。粗大ごみのリユース事業として、毎月第2土曜日に搬入された粗大ごみのうち使用可能な物を有料で提供している。

市で収集しないもの

家電4品目・自動車・自動2輪・タイヤ・農機具・バッテリー・消火器・プロパンボンベ・建築廃材・建築解体物・大型強化プラスチック・陶磁器類・ガラス製品・電球・農薬・除草剤・殺虫剤・火薬・薬品・油性物(2026年8月24日時点)。

出口は品目別ページで。

高島市と近く

市区町村直線距離手数料電話申込ネット申込持込
高島市—700〜1,900円○—○
彦根市22km400〜1,500円○—○
長浜市22km———○
米原市24km———○
若狭町24km———○
豊郷町25km———○
近江八幡市26km510〜6,400円—○○

品目別の処分方法 ›

関連

回収・片付け

高島市の粗大ごみについて、よくある質問

高島市で粗大ごみの手数料はいくらですか。

公式の案内では、手数料は700〜1900円です。払い方は、環境センターへ自己搬入する場合は10キログラムにつき100円(現金のみ)。自分で搬入できない場合の有料回収は、粗大ごみ1個あたり縦・横・高さの長さを足して2メートル未満700円、2メートル〜3メートル未満1,300円、3メートル以上1,90。

高島市で粗大ごみを出すには、どう申し込みますか。

高島市の粗大ごみは電話で申し込みます(高島市の公式のご案内より)。

高島市では、粗大ごみをいつ・どこへ出しますか。

原則は高島市環境センターへ自分で搬入する。受付日は月曜日〜土曜日(祝祭日も受付)と第3日曜日、受付時間は午前9時〜午後4時で事前予約不要。種類ごとに分別のうえ搬入し、搬入者の確認できるものとごみの発生場所が市内であることがわかるものを提示する。搬入前後に自動車の計量を行い現金払い。自分で搬入できない。

高島市では、粗大ごみを施設へ自分で持ち込めますか。

持ち込みもできます。日時や手数料は高島市の公式のご案内でご確認ください。

高島市の粗大ごみに出せない物はありますか。

自動車・自動2輪・タイヤ・農機具・バッテリー・消火器・プロパンボンベなどは粗大ごみとして出せません(高島市の公式のご案内より)。家電4品目やパソコンは法律にもとづく別の決まりがあります。

出典:高島市公式(2026年8月24日確認)

高島市の粗大ごみの処分・捨て方について詳しく

高島市の粗大ごみの処分・捨て方を調べるとき、最初に押さえておきたいのは、高島市では電話で予約して戸別に収集してもらう一般的な粗大ごみ制度ではなく、高島市環境センターへの自己搬入が基本になっている点です。手数料の目安は700〜1900円で、申込みは電話、自己搬入も可能です。自分で運ぶ方法と、搬入できない人向けの有料回収とでは料金の決まり方が違うため、どちらで出すかを先に決めておくと迷いにくくなります。

料金は出し方によって変わります。環境センターへ自己搬入する場合は10キログラムにつき100円で、支払いは現金のみです。自分で搬入できない場合の有料回収は、粗大ごみ1個あたり縦・横・高さの長さを足して2メートル未満なら700円、2メートル〜3メートル未満なら1,300円、3メートル以上なら1,900円です。引っ越しなどで一度にたくさん出る一時多量ごみは、軽トラック1台12,000円、2トントラック1台22,000円とされています。

出す前に確認しておきたいのは、市で収集しない品目と、利用できる人の条件です。家電4品目、自動車、自動2輪、タイヤ、農機具、バッテリー、消火器、プロパンボンベなどは粗大ごみとして出せません(2026年8月24日時点)。また、事業所は有料回収の対象外です。一方で、毎月第2土曜日に搬入された粗大ごみのうち使用可能な物は、リユース事業として有料で提供されています。

進め方と注意点

基本の出し方は、高島市環境センターへ自分で搬入する方法です。受付日は月曜日〜土曜日(祝祭日も受付)と第3日曜日、受付時間は午前9時〜午後4時で、事前予約は要りません。搬入するときは、ごみを種類ごとに分別し、搬入者の確認できるものと、ごみの発生場所が市内であることがわかるものを提示します。搬入の前後には自動車の計量があり、その結果をもとに10キログラムにつき100円の手数料を現金で支払います。カードなどではなく現金のみという点は、持ち物として忘れないようにしてください。

自分で搬入できない人は、事前に環境政策課または各支所へ申し込むと、有料で回収してもらえます。申込みは電話で、電話番号は0740-25-8123です。手数料は1個あたりの縦・横・高さを足した長さで決まり、2メートル未満は700円、2メートル〜3メートル未満は1,300円、3メートル以上は1,900円です。ただし事業所は有料回収の対象外です。また、市で収集しない品目は、搬入でも回収でも粗大ごみとしては出せません。ガラス製品、陶磁器類、電球、建築廃材、薬品類なども収集しないものに挙がっているため、手放す品に当てはまらないか、先に確認しておくと安心です。

進めるコツ

進めるときは、まず手放したい品が市で収集しないものに当たらないかを見て、次に自分で環境センターへ運べるかどうかを考えると整理しやすくなります。運べる場合は、事前予約が要らず、月曜日〜土曜日と第3日曜日の午前9時〜午後4時に受け付けているので、都合のよい日に持ち込めます。その際は、搬入者の確認できるものと市内で出たごみであることがわかるものを用意し、現金を持参してください。運べない場合は、品物の縦・横・高さを測って足し、700円・1,300円・1,900円のどの区分になるかを見たうえで、電話で申し込みます。まだ使える家具などは、毎月第2土曜日のリユース事業で有料提供される場合があるという点も、頭に入れておくとよいでしょう。

高島市の粗大ごみの処分・捨て方のよくある質問

高島市の粗大ごみの手数料はいくらですか?

手数料の目安は700〜1900円です。自己搬入の場合は10キログラムにつき100円で、支払いは現金のみです。自分で搬入できない場合の有料回収は、縦・横・高さを足した長さが2メートル未満で700円、2メートル〜3メートル未満で1,300円、3メートル以上で1,900円です。

高島市で粗大ごみを回収してもらうには、どこへ申し込みますか?

搬入できない場合は、事前に環境政策課または各支所へ申し込むと有料で回収してもらえます。申込みは電話で、電話番号は0740-25-8123です。自己搬入なら事前予約は不要で、受付時間内に環境センターへ持ち込めます。ただし事業所は有料回収の対象外です。

高島市環境センターへ粗大ごみを持ち込める日時と、必要なものは何ですか?

受付日は月曜日〜土曜日(祝祭日も受付)と第3日曜日で、受付時間は午前9時〜午後4時です。事前予約は要りません。種類ごとに分別し、搬入者の確認できるものと、ごみの発生場所が市内であることがわかるものを提示します。搬入前後に自動車の計量があり、現金で支払います。

高島市で粗大ごみとして出せない物は何ですか?

家電4品目、自動車、自動2輪、タイヤ、農機具、バッテリー、消火器、プロパンボンベ、建築廃材、建築解体物、大型強化プラスチック、陶磁器類、ガラス製品、電球などは市で収集しません(2026年8月24日時点)。農薬・除草剤・殺虫剤・火薬・薬品・油性物も対象外です。

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