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米子市の粗大ごみの処分・捨て方

米子市の粗大ごみ——手数料の目安は63円、自己搬入も可。

手数料のしくみ

電話予約制ではなく「不燃ごみ専用収集シール」を貼って出す方式。収集シールは1枚あたり63円(6枚1シート378円、可燃ごみ専用と不燃ごみ専用の2種)。自己搬入の場合は、可燃ごみが米子市クリーンセンターで10kgあたり199円、不燃ごみ・不燃性粗大ごみが鳥取県西部広域行政管理組合リサイクルプラザで10kgあたり280円。混合粗大ごみは市では収集せず、許可業者に依頼するため別途処分費用・収集運搬処理費用がかかる。

手数料の目安:63円。

収集日の出し方

指定のごみステーションに、決められた収集日・午前8時30分までに出す。不燃性粗大ごみは1個につき「不燃ごみ専用収集シール」を1枚ずつ貼る(複数をまとめて1枚で出すことは不可)。トタンや傘などは束ねて出すことが可能で、その場合は長さ2メートル・直径40センチ・重さ15キロ以内。収集日は地区ごとの「ごみ分別収集カレンダー」で確認する。

持込み

自己搬入も可。

米子市独自のルール

自己搬入先は、可燃ごみが米子市クリーンセンター(月〜土、祝日も可、午前8時30分〜午後4時45分、10kgあたり199円)、不燃ごみ・不燃性粗大ごみが鳥取県西部広域行政管理組合リサイクルプラザ(月〜金、午前9時〜午後4時、10kgあたり280円、運転免許証・マイナンバーカード等の本人証明書類が必要)。米子市クリーンセンターへは縦1m×横1m×高さ1mを超えるもの、太さ・厚さ10cm以上の木片は持ち込み不可。混合粗大ごみについては市の案内ページに許可業者が掲載されている。自分で可燃・不燃に分別/切断できる場合は、それぞれの区分で出すことも可能。

市で収集しないもの

混合粗大ごみ(ソファー、マッサージチェア、スプリングマットレスなど、可燃物と不燃物の両方の素材でできていて分解できないもの)・三辺1メートル×1メートル×2メートルを超える不燃性粗大ごみ(2026年8月30日時点)。

出口は品目別ページで。

米子市と近く

市区町村直線距離手数料電話申込ネット申込持込
米子市—63円——○
日吉津村5km———○
安来市7km520円○○○
伯耆町8km150〜500円——○
南部町10km————
境港市15km—○—○
大山町18km210円——○

品目別の処分方法 ›

関連

回収・片付け

米子市の粗大ごみについて、よくある質問

米子市で粗大ごみの手数料はいくらですか。

公式の案内では、手数料は63円です。払い方は、電話予約制ではなく「不燃ごみ専用収集シール」を貼って出す方式。収集シールは1枚あたり63円(6枚1シート378円、可燃ごみ専用と不燃ごみ専用の2種)。自己搬入の場合は、可燃ごみが米子市クリーンセンターで10kgあたり199円、不燃ごみ・不燃。

米子市では、粗大ごみをいつ・どこへ出しますか。

指定のごみステーションに、決められた収集日・午前8時30分までに出す。不燃性粗大ごみは1個につき「不燃ごみ専用収集シール」を1枚ずつ貼る(複数をまとめて1枚で出すことは不可)。トタンや傘などは束ねて出すことが可能で、その場合は長さ2メートル・直径40センチ・重さ15キロ以内。収集日は地区ごとの「ごみ。

米子市では、粗大ごみを施設へ自分で持ち込めますか。

持ち込みもできます。日時や手数料は米子市の公式のご案内でご確認ください。

米子市の粗大ごみに出せない物はありますか。

混合粗大ごみ(ソファー、マッサージチェア、スプリングマットレスなど、可燃物と不燃物の両方の素材でできていて分解できないもの)・三辺1メートル×1メートル×2メートルを超える不燃性粗大ごみなどは粗大ごみとして出せません(米子市の公式のご案内より)。家電4品目やパソコンは法律にもとづく別の決まりがあります。

出典:米子市公式(2026年8月30日確認)

米子市の粗大ごみの処分・捨て方について詳しく

米子市の粗大ごみの処分・捨て方を調べている方に向けて、市の案内に載っている内容を整理しました。米子市の粗大ごみは、電話で予約する方式ではなく、「不燃ごみ専用収集シール」を貼って出す方式です。手数料の目安は63円で、収集に出す方法のほかに、自分で施設へ運び込む自己搬入もできます。

収集シールは1枚あたり63円で、6枚1シート378円の形で用意されています。種類は可燃ごみ専用と不燃ごみ専用の2種です。出す場所は指定のごみステーションで、決められた収集日の午前8時30分までに出します。収集日は地区ごとに違うため、「ごみ分別収集カレンダー」で確認する必要があります。

市で収集しないものがある点も、先に知っておきたいところです。ソファー、マッサージチェア、スプリングマットレスなど、可燃物と不燃物の両方の素材でできていて分解できないものは混合粗大ごみにあたります。三辺が1メートル×1メートル×2メートルを超える不燃性粗大ごみも、市では収集しません(2026年8月30日時点)。家電4品目やパソコンには、法律にもとづく別の決まりがあります。

進め方と注意点

収集に出す場合の進め方です。不燃性粗大ごみは、1個につき「不燃ごみ専用収集シール」を1枚ずつ貼ります。複数をまとめて1枚で出すことはできません。シールは1枚あたり63円で、6枚1シート378円です。出す先は指定のごみステーションで、収集日の午前8時30分までに置きます。トタンや傘などは束ねて出すことができ、その場合は長さ2メートル・直径40センチ・重さ15キロ以内にそろえます。収集日は地区ごとの「ごみ分別収集カレンダー」で確かめてください。

自己搬入する場合は、品目によって持ち込み先が分かれます。可燃ごみは米子市クリーンセンターで、月〜土曜日(祝日も可)の午前8時30分〜午後4時45分に受け付けており、10kgあたり199円です。縦1m×横1m×高さ1mを超えるもの、太さ・厚さ10cm以上の木片は持ち込めません。不燃ごみ・不燃性粗大ごみは鳥取県西部広域行政管理組合リサイクルプラザで、月〜金曜日の午前9時〜午後4時に受け付けており、10kgあたり280円です。運転免許証・マイナンバーカード等の本人証明書類が必要です。混合粗大ごみは市では収集せず、許可業者に依頼します。その場合は別途、処分費用と収集運搬処理費用がかかります。許可業者は市の案内ページに掲載されています。

進めるコツ

進めるうえでは、まず手元の粗大ごみが可燃物だけか、不燃物だけか、両方の素材でできて分解できないものかを見分けるのが近道です。自分で可燃・不燃に分別したり切断したりできる場合は、それぞれの区分で出すこともできます。分解できない混合粗大ごみは許可業者への依頼になり、別途の費用がかかります。収集に出すなら、収集日が地区ごとに違うので「ごみ分別収集カレンダー」を先に確認し、午前8時30分までに出せる日を選びます。自己搬入なら、クリーンセンターは月〜土曜日、リサイクルプラザは月〜金曜日と受付の曜日が違います。持ち込み先ごとの受付時間と、リサイクルプラザで必要な本人証明書類も合わせて用意しておくと、当日に慌てずにすみます。

米子市の粗大ごみの処分・捨て方のよくある質問

米子市の粗大ごみの手数料はいくらですか

手数料の目安は63円です。電話予約制ではなく、「不燃ごみ専用収集シール」を貼って出す方式で、シールは1枚あたり63円、6枚1シート378円です。可燃ごみ専用と不燃ごみ専用の2種があります。不燃性粗大ごみは1個につき1枚ずつ貼り、複数をまとめて1枚で出すことはできません。

米子市の粗大ごみは自分で持ち込めますか

自己搬入も可能です。可燃ごみは米子市クリーンセンターで月〜土曜日(祝日も可)の午前8時30分〜午後4時45分、10kgあたり199円です。不燃ごみ・不燃性粗大ごみは鳥取県西部広域行政管理組合リサイクルプラザで月〜金曜日の午前9時〜午後4時、10kgあたり280円で、本人証明書類が必要です。

米子市で粗大ごみとして出せないものは何ですか

混合粗大ごみと、三辺1メートル×1メートル×2メートルを超える不燃性粗大ごみは、市では収集しません(2026年8月30日時点)。混合粗大ごみは、ソファー、マッサージチェア、スプリングマットレスなど、可燃物と不燃物の両方の素材でできていて分解できないものです。許可業者に依頼します。

米子市の粗大ごみはいつ、どこに出せばよいですか

指定のごみステーションに、決められた収集日の午前8時30分までに出します。収集日は地区ごとの「ごみ分別収集カレンダー」で確認します。不燃性粗大ごみは1個につき収集シールを1枚ずつ貼ります。トタンや傘などは束ねて出せ、その場合は長さ2メートル・直径40センチ・重さ15キロ以内です。

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