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外付けHDDの廃棄

公開日:2026-10-29|筆者:株式会社LINKBANK 買取担当(古物商許可 第431270050713号)

外付けHDDの廃棄は、お住まいの自治体の分別区分を確かめ、データを消去してから出すと安心です。区分は自治体で異なり、神戸市は燃えないごみ、静岡市は使用済小型家電リサイクル、伊賀市は金属類として案内しています。

外付けHDDの廃棄は、まず自治体の分別区分を確かめる

外付けHDDの廃棄方法は、お住まいの自治体の区分によって出し方が変わります。神戸市では、ハードディスクを燃えないごみ(小型家電リサイクルボックス)に出すよう案内しています。静岡市では、外付けハードディスクを使用済小型家電リサイクルの区分とし、不燃・粗大ごみとしても出せるよう案内しています。三重県伊賀市では、外付けハードディスクを金属類に分類し、収集日に45リットルまでの透明または白の半透明のごみ袋に入れて集積場へ出すよう案内しています。まずは市区町村の公式サイトで、外付けHDDの区分と収集日を確かめましょう。

データ消去は外付けHDDの廃棄の前に済ませる

削除やフォーマットをしても、特殊なソフトを使えば内容を読み取れる場合があると、メーカーは注意しています。消去の方法には、対応機種のみ使える無償のデータ消去ユーティリティ、市販の有償の消去ソフト、専門業者への依頼があります。伊賀市では、ハードディスク内のデータは市では消去しないため、必要なら個人の責任で消去してから出すよう求めています。大阪市では、携帯電話など個人情報を含むものは、データを削除してから回収ボックスに入れるよう求めています。外付けHDDの中身を確かめ、消去してから出すと安心です。

外付けHDDの廃棄の手順を順番に確かめる

1つ目は、データを消去するか、中身を確かめることです。2つ目は、お住まいの自治体で外付けHDDの分別区分(燃えないごみ、小型家電、金属類など)を確かめることです。3つ目は、収集日や袋の種類と大きさ、回収ボックスの投入口の大きさを確かめることです。大阪市の拠点回収ボックスの投入口は15センチメートル×30センチメートルで、各種メモリ(ハードディスク、USBメモリ、メモリーカード)が回収品目に含まれています。最後に、集積場所や回収拠点へ出します。

自分で廃棄する場合と業者に頼む場合の違い

自分で廃棄する場合は、自治体の区分に従って出し、データ消去も自分で行うことになります。メーカーの家庭向け回収は、液晶ディスプレイ、CRTディスプレイ、パソコンなど対象が限られ、排出時のHDDのデータ消去は各自の責任と案内されています。業者に依頼して消去してもらう方法もあります。どの方法が合うかは、中に残っているデータの重要さや、消去ソフトの対応機種を確かめたうえで決めるとよいでしょう。

外付けHDDの廃棄にかかる費用の目安

費用は、自治体の粗大ごみ手数料で変わります。手数料は市区町村と品物で違うため、外付けHDDを粗大ごみとして出す場合は、お住まいの市区町村の金額を確かめましょう。市区町村ごとの手数料と出し方は、公式の情報から調べられるページ(recycle-reuse.jp)があります。小型家電や金属類として出す場合は、自治体の案内に従ってください。買取のミカタは、古物商許可を持つ株式会社LINKBANKが運営しています(埼玉県公安委員会 古物商許可)。

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外付けHDDの廃棄のよくある質問

外付けHDDの廃棄は、どのごみに出せばいいですか?

自治体で区分が違います。神戸市では燃えないごみ(小型家電リサイクルボックス)、静岡市では使用済小型家電リサイクル(不燃・粗大ごみとしても可)、伊賀市では金属類として収集日に出す案内があります。お住まいの市区町村の案内を確かめましょう。

外付けHDDの廃棄の前に、データは消す必要がありますか?

削除やフォーマットをしても専用のソフトで読み取れる場合があると、メーカーは注意しています。個人情報が入っている場合は、外付けHDDの廃棄の前にデータを消去してから出すと安心です。

外付けHDDの廃棄を業者に頼む場合と、自分でする場合の違いは?

自分でする場合は、自治体の区分に従って出し、データ消去も自分で行います。業者に依頼する場合は、データ消去を任せられる方法の一つです。消去の方法は、無償ソフト、市販の有償ソフト、専門業者への依頼などがあるので、残すデータの重要さで選ぶとよいでしょう。

外付けHDDの廃棄にかかる費用の目安は?

粗大ごみとして出す場合の手数料は、市区町村と品物で異なります。recycle-reuse.jpの検索ページで、市区町村ごとの手数料と出し方を調べられます。小型家電や金属類として出す場合は、自治体の案内を確かめてください。

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