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松前町の粗大ごみ——出し方の決まり。
「燃える粗大ごみ」はごみ収集カレンダーの日程で地区ごとに収集する。仮置きスペースに限りがあるため、一度に出す量は3個までとする。
ごみ処理施設「クリーンおしま」の火災により5月から収集を中止していた「燃える粗大ごみ」の収集を9月から再開した。収集はごみ収集カレンダーの日程で実施するため、収集の地区と時刻、場所等のルールを厳守する。燃える粗大ごみはまだ処理施設での処分ができないため町内での仮置きとなり、仮置きスペースには限りがあることから一度に出す量は3個までとされている。燃える粗大ごみの千軒への持ち込みは再開していない
出典:松前町公式(2026年9月9日確認)
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松前町の粗大ごみの処分・捨て方(北海道)を調べている方が最初に押さえておきたいのは、「燃える粗大ごみ」がごみ収集カレンダーの日程で、地区ごとに収集されるという点です。自分の都合で好きな日に持ち込む形ではなく、カレンダーに書かれた収集日に合わせて出す流れが基本になります。このページでは、松前町公式の案内に載っている出し方の決まりを、順番に整理してお伝えします。読み終えたときに、何を確認してから出せばよいかが分かる状態を目指しています。
今回の決まりには、松前町ならではの事情があります。ごみ処理施設「クリーンおしま」の火災により、燃える粗大ごみの収集は5月から中止されていました。その収集が9月から再開されています。ただし、燃える粗大ごみはまだ処理施設での処分ができないため、いったん町内で仮置きする扱いになっています。収集が再開したからといって、以前と同じ感覚で出せるとは限らない点に注意が必要です。
仮置きスペースには限りがあります。そのため、一度に出す量は3個までとされています。あわせて、収集の地区と時刻、場所等のルールを厳守するよう案内されています。燃える粗大ごみの千軒への持ち込みは、再開していません。なお、ここに書いた内容は松前町公式の情報を2026年9月9日に確認したものです。実際に出す前には、町の最新の案内もあわせてご覧ください。
進め方の中心は、ごみ収集カレンダーで自分の地区の日程を確認することです。燃える粗大ごみは地区ごとの日程で収集されます。出す日が決まったら、収集の時刻と場所についてもルールを確認してください。町の案内では、地区、時刻、場所等のルールを厳守するよう求められています。決められた収集日に決められた場所へ出すことが前提ですので、前日までに出す品を整理し、個数を数えておくと当日に慌てずに済みます。
注意点は三つあります。一つ目は量です。仮置きスペースに限りがあるため、一度に出せるのは3個までです。二つ目は持ち込みです。燃える粗大ごみの千軒への持ち込みは再開していません。三つ目は手数料や申込み方法です。このページの近隣比較の表では、松前町の手数料や電話申込・ネット申込・持込の欄は「—」で、ここからは確認できません。上ノ国町は110円で持込が○、江差町は持込が○、今別町は30〜500円と載っていますが、他の町の数字を松前町に当てはめることはできません。料金は作業前にお見積りをご提示します。
進めるコツは、収集日の前に「出す個数」を決めておくことです。燃える粗大ごみは一度に3個までなので、品数が多いときは、日程に合わせて何回かに分けて出すことを考える必要があります。
ごみ処理施設「クリーンおしま」の火災により、燃える粗大ごみの収集は5月から中止されていました。その後、9月から再開しています。収集はごみ収集カレンダーの日程で、地区ごとに実施されます。出す前に、ご自身の地区の日程を確認してください。
一度に出す量は3個までとされています。燃える粗大ごみはまだ処理施設での処分ができず、町内での仮置きになっており、仮置きスペースに限りがあるためです。あわせて、収集の地区と時刻、場所等のルールを厳守する必要があります。
燃える粗大ごみの千軒への持ち込みは、再開していません。燃える粗大ごみは、ごみ収集カレンダーの日程で地区ごとに収集される形で出すことになります。手数料や持込の可否など、このページで確認できない点は、松前町公式の案内でご確認ください。