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音威子府村の粗大ごみ——出し方の決まり。
粗大ごみの収集は4月から10月まで。使用済み小型家電はこの粗大ごみ収集日に同時回収する。
村は平成26年4月1日から使用済み小型家電の無料回収を行っている。一覧に載っている使用済み小型家電は、一般ごみや粗大ごみとせず「使用済み小型家電」として出す。回収方法は2つあり、投入口が40センチメートル×15センチメートルの回収ボックス(村役場と咲来公民館に設置。開庁・開館しているときに利用する)と、ゴミステーションでの回収。回収ボックスに入らない大きな機器はゴミステーションへ、ゴミステーション設置区域以外は各家庭の前に出す。個人情報が含まれる機器は必ず回収ボックスへ投函する。事業所から出る電気製品は村の回収の対象外で、産業廃棄物として処理する。
出典:音威子府村公式(2026年9月14日確認)
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音威子府村の粗大ごみの処分・捨て方を調べるときに、最初に確かめたいのは収集の時期です。粗大ごみの収集は4月から10月までと決まっています。出したい品物があるときは、この期間のどこで出せるかを先に考えておくと、慌てずに準備を進められます。
音威子府村には、ほかの自治体と違う独自のルールがあります。村は平成26年4月1日から、使用済み小型家電の無料回収を行っています。村の一覧に載っている使用済み小型家電は、一般ごみや粗大ごみとはせず、「使用済み小型家電」として出す決まりです。
使用済み小型家電は、粗大ごみの収集日に同時回収されます。回収方法は2つあります。1つは村役場と咲来公民館に置かれた回収ボックスで、もう1つはゴミステーションでの回収です。品物の大きさや中身に合わせて、どちらで出すかを選びます。
進め方は、まず出したい品物が村の一覧にある使用済み小型家電かどうかを確かめることから始まります。一覧にあるものは、投入口が40センチメートル×15センチメートルの回収ボックスに入るかどうかで分けます。回収ボックスは村役場と咲来公民館にあり、利用できるのは開庁・開館しているときです。入らない大きな機器はゴミステーションへ出します。ゴミステーションの設置区域以外にお住まいの場合は、各家庭の前に出します。個人情報が含まれる機器は、回収ボックスへ投函する決まりです。
注意したいのは、事業所から出る電気製品が村の回収の対象外であることです。この場合は産業廃棄物として処理します。なお、近隣の市町村の表を見ると、美深町は28kmで手数料210円、名寄市は44kmで210〜420円、中川町は18kmで電話申込と持込が○となっています。これらは近隣の情報で、音威子府村の手数料や申込みの欄は「—」です。情報は音威子府村公式の2026年9月14日確認分なので、出す前に村の案内も見ておくと確実です。内容により有料になる場合があり、料金は作業前にお見積りを出します。
進めるコツは、品物を「小型家電」「それ以外」「事業所のもの」に分けてから動くことです。小型家電は粗大ごみの収集日に同時回収されるので、4月から10月の収集日に合わせて、回収ボックスに入る大きさか、ゴミステーションへ出す大きさかを見分けておきます。個人情報が含まれる機器は回収ボックスと決まっているので、入れる前に分けておくと迷いません。回収ボックスは村役場と咲来公民館にあり、開庁・開館しているときだけ使えるため、持っていく時間も確認しておきます。
粗大ごみの収集は4月から10月までです。使用済み小型家電も、この粗大ごみの収集日に同時回収されます。出したい品物がある場合は、この期間に合わせて準備を進めます。詳しい収集日は村公式の案内でご確認ください。
村は平成26年4月1日から、使用済み小型家電の無料回収を行っています。一覧に載っているものは、一般ごみや粗大ごみとせず「使用済み小型家電」として出します。一覧にない品物は、この無料回収の扱いとは別になります。
回収ボックスは村役場と咲来公民館に設置されています。利用できるのは開庁・開館しているときです。投入口は40センチメートル×15センチメートルなので、入らない大きな機器はゴミステーションへ出します。個人情報が含まれる機器は回収ボックスへ投函します。
事業所から出る電気製品は、村の回収の対象外です。産業廃棄物として処理することになります。村の無料回収は一覧に載っている使用済み小型家電が対象なので、事業所のものは分けて考えてください。