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えびの市の粗大ごみの処分・捨て方

えびの市の粗大ごみ——手数料の目安は10kgごとに180円、自己搬入も可。

手数料のしくみ

平成17年10月1日から生活系の粗大ごみは有料。可燃性粗大ごみ・不燃性粗大ごみとも10キログラムごとに180円。美化センターの窓口で計量後、現金で支払う。事業系ごみは燃やせるごみが10キログラムごとに120円、燃やせないごみ・粗大ごみ・有害ごみが10キログラムごとに310円。

手数料の目安:10kgごとに180円。

収集日の出し方

可燃性粗大ごみ(ふとん、机、たんす、襖、絨毯、畳など)と不燃性粗大ごみ(自転車、ガスコンロ、一輪車、石油ストーブなど市指定袋に入らないごみ)は地区ステーションでは収集しないため、えびの市美化センター(0984-33-5782)へ直接持ち込む。手順は、計量台で一時停止、申請書に必要事項を記入、ごみの種類のカードを受取、指定場所に搬入、再度計量台で一時停止、カードを返却、有料ごみは手数料を支払う。

持込み

自己搬入も可。

えびの市独自のルール

電話やインターネットによる粗大ごみ収集の申込制度の案内はなく、美化センターへの自己搬入方式。美化センターの受付日時は平日が午前8時30分〜正午・午後1時〜午後5時、土曜日が午前8時30分〜正午、日曜日が午前8時30分〜正午・午後1時〜午後5時。ただし「午前は11時30分ごろまで、午後は16時30分ごろまでに持ち込んでください」との案内がある。持ち込めない品目については「機械処理能力や焼却に支障がある場合は、処理できない一般ごみもあります」と記載され、具体的な品目一覧はごみの出し方辞典を参照とされている。

えびの市と近く

市区町村直線距離手数料電話申込ネット申込持込
えびの市—180円——○
湧水町13km100〜300円——○
小林市16km0〜900円——○
錦町18km100円——○
人吉市18km———○
伊佐市19km300円——○
高原町23km100〜2,000円——○

品目別の処分方法 ›

関連

回収・片付け

出典:えびの市公式(2026年8月31日確認)

えびの市の粗大ごみの処分・捨て方について詳しく

えびの市の粗大ごみの処分・捨て方で迷う方に向けて、現在公表されている内容を整理します。手数料の目安は10キログラムごとに180円で、えびの市美化センターへ自分で持ち込む方式です。生活系の粗大ごみは平成17年10月1日から有料になっており、可燃性粗大ごみ・不燃性粗大ごみのどちらも同じ10キログラムごとに180円です。金額は重さで決まるため、持ち込む量によって支払いも変わります。

可燃性粗大ごみにはふとん、机、たんす、襖、絨毯、畳などが含まれます。不燃性粗大ごみには自転車、ガスコンロ、一輪車、石油ストーブなど、市指定袋に入らないごみが当たります。これらは地区ステーションでは収集しないとされているため、えびの市美化センター(0984-33-5782)へ直接持ち込むことになります。家の前に出して回収を待つ形ではない点を、まず押さえておきましょう。

えびの市では、電話やインターネットによる粗大ごみ収集の申込制度の案内はありません。そのため、受付日時を確かめたうえで自分で運ぶ流れになります。受付は平日が午前8時30分〜正午と午後1時〜午後5時、土曜日が午前8時30分〜正午、日曜日が午前8時30分〜正午と午後1時〜午後5時です。自己搬入も可とされているので、都合のよい曜日を選んで持ち込めます。

進め方と注意点

美化センターでの持ち込みの手順は、次の順番です。まず計量台で一時停止し、申請書に必要事項を記入します。次にごみの種類のカードを受け取り、指定場所にごみを搬入します。搬入が終わったら再度計量台で一時停止し、カードを返却します。有料ごみは、ここで手数料を支払います。支払いは美化センターの窓口で計量したあとに、現金で行う形です。手数料は10キログラムごとに180円が目安なので、ふとんや畳、自転車などを運ぶ前に、おおよその重さを考えておくと見通しが立ちます。

注意したいのは、時間と品目です。受付時間の範囲内であっても、「午前は11時30分ごろまで、午後は16時30分ごろまでに持ち込んでください」との案内があります。また、機械処理能力や焼却に支障がある場合は、処理できない一般ごみもあると記載されています。具体的な品目の一覧はごみの出し方辞典を参照とされているため、持ち込めるか不安な品は事前に確認してください。なお、事業系ごみは料金が別で、燃やせるごみが10キログラムごとに120円、燃やせないごみ・粗大ごみ・有害ごみが10キログラムごとに310円です。

進めるコツ

進めるコツは、持ち込む前に品目と受付時間を整理しておくことです。ふとんや畳のような可燃性のものと、自転車や石油ストーブのような不燃性のものは、ごみの種類のカードで区別されます。窓口では計量後に現金で支払うため、現金を用意しておくと手続きが滞りません。日曜日も午前と午後に受付がありますが、午前は11時30分ごろ、午後は16時30分ごろまでという案内に合わせて、時間に余裕をもって向かうと安心です。電話やインターネットでの申込制度の案内はないので、不明点は美化センター(0984-33-5782)へ確認してください。

えびの市の粗大ごみの処分・捨て方のよくある質問

えびの市の粗大ごみの手数料はいくらですか?

生活系の粗大ごみは、可燃性粗大ごみ・不燃性粗大ごみとも10キログラムごとに180円です。平成17年10月1日から有料になりました。美化センターの窓口で計量したあと、現金で支払います。事業系ごみは料金が別で、粗大ごみは10キログラムごとに310円とされています。

えびの市の粗大ごみは電話やネットで収集を申し込めますか?

電話やインターネットによる粗大ごみ収集の申込制度の案内はなく、美化センターへの自己搬入方式です。ふとんや自転車などは地区ステーションでは収集しないため、えびの市美化センター(0984-33-5782)へ直接持ち込みます。持ち込む前に受付日時を確認しておくと安心です。

えびの市美化センターの受付時間は何時から何時までですか?

平日は午前8時30分〜正午と午後1時〜午後5時、土曜日は午前8時30分〜正午、日曜日は午前8時30分〜正午と午後1時〜午後5時です。ただし、午前は11時30分ごろまで、午後は16時30分ごろまでに持ち込んでほしいとの案内があるため、余裕をもって向かってください。

えびの市の美化センターに粗大ごみを持ち込むときの流れは?

計量台で一時停止し、申請書に必要事項を記入します。ごみの種類のカードを受け取って指定場所に搬入し、再度計量台で一時停止してカードを返却します。有料ごみは手数料を支払います。処理できない一般ごみもあるため、品目はごみの出し方辞典で確認してください。

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