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伊佐市の粗大ごみの処分・捨て方

伊佐市の粗大ごみ——手数料の目安は300円〜、自己搬入も可。

手数料のしくみ

市による粗大ごみの戸別収集・電話予約制度の案内はなく、指定袋に入らない大型のごみは未来館(伊佐湧水環境管理組合)へ直接持ち込む方式。持ち込み手数料は「50キログラムまでは300円。50キログラムを超える場合は、10キログラム毎に100円の加算」(家庭ごみ)。事業系ごみは10kg100円より。家電リサイクル法対象品は郵便局でリサイクル券を購入して未来館へ持ち込み、同時に運搬手数料1,500円を預ける。

手数料の目安:300円〜。

収集日の出し方

未来館(伊佐湧水環境管理組合/伊佐市菱刈南浦880番地56、0995-24-1500)へ自分で持ち込む。持ち込み受付時間は午前8時30分〜午後4時30分まで。休みは毎週土曜日、毎月第2・第4日曜日、年末年始(12月31日〜1月3日)。持ち込みごみは指定袋に入れる必要はないが正しく分別して持ち込む。持ち込み区分は、家具類・本棚・食器棚・机・自転車・衣装ケース・電子レンジ・掃除機・ガスコンロなど金属が含まれた粗大ごみは「燃えないごみ」、ふとん・毛布・じゅうたん・たたみ・電気カーペット・電気毛布などは「燃えるごみ」。なお、ふとん・毛布・じゅうたん等は30cm角位に切り、指定袋からはみ出さず入れてあるものに限り、燃えるごみとしてごみステーションに出せる(金属部分は取り除く)。

持込み

自己搬入も可。

伊佐市独自のルール

専用の粗大ごみ電話予約・戸別収集制度の案内はなく、「市が収集するごみ」に粗大ごみの区分はありません。指定袋に入らない物は「事業系または個人で持ち込むごみ」として未来館へ。問い合わせ先は伊佐市環境政策課 0995-22-1060。未来館の受入品目は可燃ごみ、不燃ごみ、資源ごみ、粗大ごみで、対象は伊佐市・湧水町。

市で収集しないもの

家電4品目・建築廃材(瓦・木材・セメント・スレート・耐火ボードなど)・農業機械・バイク・農薬等劇物・ブロック・タイヤ・風呂釜・ガスボンベ・消火器・太陽熱温水器・注射器・薬品類・農薬類(2026年8月31日時点)。

出口は品目別ページで。

伊佐市と近く

市区町村直線距離手数料電話申込ネット申込持込
伊佐市—300円——○
湧水町15km100〜300円——○
えびの市19km180円——○
人吉市22km———○
さつま町22km310円——○
球磨村23km150円——○
出水市25km———○

品目別の処分方法 ›

関連

回収・片付け

伊佐市の粗大ごみについて、よくある質問

伊佐市で粗大ごみの手数料はいくらですか。

公式の案内では、手数料は300円〜です。払い方は、市による粗大ごみの戸別収集・電話予約制度の案内はなく、指定袋に入らない大型のごみは未来館(伊佐湧水環境管理組合)へ直接持ち込む方式。持ち込み手数料は「50キログラムまでは300円。50キログラムを超える場合は、10キログラム毎に100円の加。

伊佐市では、粗大ごみをいつ・どこへ出しますか。

未来館(伊佐湧水環境管理組合/伊佐市菱刈南浦880番地56、0995-24-1500)へ自分で持ち込む。持ち込み受付時間は午前8時30分〜午後4時30分まで。休みは毎週土曜日、毎月第2・第4日曜日、年末年始(12月31日〜1月3日)。持ち込みごみは指定袋に入れる必要はないが正しく分別して持ち込む。持。

伊佐市では、粗大ごみを施設へ自分で持ち込めますか。

持ち込みもできます。日時や手数料は伊佐市の公式のご案内でご確認ください。

伊佐市の粗大ごみに出せない物はありますか。

建築廃材(瓦・木材・セメント・スレート・耐火ボードなど)・農業機械・バイク・農薬等劇物・ブロック・タイヤなどは粗大ごみとして出せません(伊佐市の公式のご案内より)。家電4品目やパソコンは法律にもとづく別の決まりがあります。

出典:伊佐市公式(2026年8月31日確認)

伊佐市の粗大ごみの処分・捨て方について詳しく

伊佐市の粗大ごみの処分・捨て方を調べている方に向けて、まず全体の仕組みをお伝えします。伊佐市には、市による粗大ごみの戸別収集や電話予約の制度の案内がなく、「市が収集するごみ」に粗大ごみの区分もありません。指定袋に入らない大型のごみは、未来館(伊佐湧水環境管理組合)へ直接持ち込む方式です。手数料の目安は300円からで、自己搬入もできます。

持ち込み先の未来館は、伊佐市菱刈南浦880番地56にあり、電話番号は0995-24-1500です。受け入れている品目は可燃ごみ、不燃ごみ、資源ごみ、粗大ごみで、対象は伊佐市と湧水町です。持ち込むごみは指定袋に入れる必要はありませんが、正しく分別して持ち込むことになっています。指定袋に入らない物は「事業系または個人で持ち込むごみ」として扱われます。

持ち込みの受付時間は午前8時30分〜午後4時30分までです。休みは毎週土曜日、毎月第2・第4日曜日、年末年始(12月31日〜1月3日)で、この日は持ち込めません。また、家電4品目や建築廃材のように、市で収集しないものも決まっています。制度や分別で迷ったときの問い合わせ先は、伊佐市環境政策課の0995-22-1060です。

進め方と注意点

手数料は、家庭ごみの場合「50キログラムまでは300円。50キログラムを超える場合は、10キログラム毎に100円の加算」と案内されています。事業系ごみは10kg100円よりです。持ち込み区分は、家具類・本棚・食器棚・机・自転車・衣装ケース・電子レンジ・掃除機・ガスコンロなど金属が含まれた粗大ごみが「燃えないごみ」です。ふとん・毛布・じゅうたん・たたみ・電気カーペット・電気毛布などは「燃えるごみ」として持ち込みます。なお、ふとん・毛布・じゅうたん等は30cm角位に切り、指定袋からはみ出さず入れてあるものに限り、燃えるごみとしてごみステーションに出せます。その場合は金属部分を取り除いてください。

家電リサイクル法対象品は、郵便局でリサイクル券を購入して未来館へ持ち込み、同時に運搬手数料1,500円を預けます。市で収集しないものとして、家電4品目、建築廃材(瓦・木材・セメント・スレート・耐火ボードなど)、農業機械、バイク、農薬等劇物、ブロック、タイヤ、風呂釜、ガスボンベ、消火器、太陽熱温水器、注射器、薬品類、農薬類が挙げられています(2026年8月31日時点)。近隣では、湧水町が100〜300円、えびの市が180円、さつま町が310円、球磨村が150円で、いずれも持ち込みの扱いです。伊佐市は300円からです。

進めるコツ

進めるときは、先に持ち込む日を決めておくと迷いません。未来館は毎週土曜日、毎月第2・第4日曜日、年末年始(12月31日〜1月3日)が休みで、受付は午前8時30分〜午後4時30分までです。品物が金属を含む家具や自転車なら燃えないごみ、ふとんや毛布なら燃えるごみと、区分を先に確かめておくと現地で戸惑いません。重さは50キログラムが手数料の境目なので、積み込む前におおよその重さを見ておくと安心です。電話予約や戸別収集の制度は案内されていないため、区分や手数料で迷ったら伊佐市環境政策課(0995-22-1060)に尋ねるのが確実です。内容は2026年8月31日確認の公式案内にもとづくため、最新の状況は公式のご案内でご確認ください。

伊佐市の粗大ごみの処分・捨て方のよくある質問

伊佐市で粗大ごみを捨てるといくらかかりますか

家庭ごみの持ち込み手数料は、50キログラムまでが300円です。50キログラムを超える場合は、10キログラムごとに100円が加算されます。事業系ごみは10kg100円よりです。市による戸別収集や電話予約の制度の案内はなく、未来館へ持ち込む方式です。

伊佐市の粗大ごみは何時まで、どこに持ち込めますか

未来館(伊佐湧水環境管理組合/伊佐市菱刈南浦880番地56、0995-24-1500)で、受付時間は午前8時30分〜午後4時30分までです。休みは毎週土曜日、毎月第2・第4日曜日、年末年始(12月31日〜1月3日)ですので、出かける前に日にちをご確認ください。

伊佐市で収集してもらえない粗大ごみは何ですか

建築廃材(瓦・木材・セメント・スレート・耐火ボードなど)、農業機械、バイク、農薬等劇物、ブロック、タイヤ、風呂釜、ガスボンベ、消火器、太陽熱温水器などは、市で収集しないものとされています(2026年8月31日時点)。家電4品目も同じく対象外です。

伊佐市で冷蔵庫や洗濯機などの家電はどう処分しますか

家電リサイクル法対象品は、郵便局でリサイクル券を購入して未来館へ持ち込み、同時に運搬手数料1,500円を預けます。家電4品目は市で収集しないものにも挙げられているため、通常の粗大ごみとは分けて考える必要があります。品目ごとの出口は品目別の処分方法のページで確かめられます。

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