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布団を処分する方法——処分ガイド

布団の処分区分はどうなっている?

布団は「切って可燃ごみ」「そのまま粗大ごみ」「指定サイズに縛って収集」と自治体の指定が最も分かれる品目のひとつです。枚数が多い場合は一度に出せる上限も確認が必要です。

布団は1〜2枚なら粗大ごみ、自治体によっては指定サイズに畳んで可燃ごみで出せる場合もあります。実家の片付け等で数十枚単位になると収集の上限にかかるため、一時多量ごみの扱いを市に確認します。

布団は売れる?

使用済み布団は買取できません。羽毛布団のみ、リサイクル原料としての引き取りルートが別にあります。大量処分は家具・家電の買取と組み合わせた片付けとしてご相談いただくのが現実的です。

布団を処分する方法 対象の品物

大量の布団、敷布団、掛布団。

布団の公式手数料の比べ

布団の粗大ごみ手数料を公式に確かめた91市区町村:最安80円(三笠市)、最高1,100円(流山市)、中央値310円。

都道府県別の中央値は東京都400円(32)・埼玉県310円(10)・千葉県520円(8)・北海道200円(6)。

市区町村都道府県手数料
三笠市北海道80円
新潟市新潟県100円
標茶町北海道100円
三鷹市東京都200円
上里町埼玉県200円
中央区東京都200円
国分寺市東京都200円
多摩市東京都200円
大阪市大阪府200円
奥州市岩手県200円
小金井市東京都200円
府中市東京都200〜1,000円
日野市東京都200円
札幌市北海道200円
東久留米市東京都200〜800円
栗山町北海道200円
桜井市奈良県200円
草加市埼玉県200円
大垣市岐阜県210円
入間市埼玉県250円
岩国市山口県250円
三田市兵庫県300円
伊東市静岡県300円
八千代市千葉県300円
千代田区東京都300円
南陽市山形県300円
和泉市大阪府300円
大田区東京都300円
宝塚市兵庫県300円
狛江市東京都300円
猪名川町兵庫県300円
白鷹町山形県300円
福岡市福岡県300円
稲城市東京都300円
羽村市東京都300円
芦屋市兵庫県300円
荒川区東京都300円
葛飾区東京都300円
西宮市兵庫県300円
西条市愛媛県300円
豊能町大阪府300円
飯豊町山形県300円
高畠町山形県300円
久留米市福岡県310円
川口市埼玉県310円
志木市埼玉県310〜520円
新座市埼玉県310円
大津市滋賀県350円
守山市滋賀県360円
船橋市千葉県370円
世田谷区東京都400円
中野区東京都400円
京田辺市京都府400円
北区東京都400円
台東区東京都400円
坂戸市埼玉県400円
堺市大阪府400円
墨田区東京都400円
文京区東京都400円
新宿区東京都400円
杉並区東京都400〜900円
板橋区東京都400円
江戸川区東京都400円
江東区東京都400円
渋谷区東京都400円
港区東京都400円
由利本荘市秋田県400円
目黒区東京都400円
練馬区東京都400円
豊島区東京都400円
足立区東京都400円
山口市山口県419円
厚木市神奈川県500円
向日市京都府500円
和光市埼玉県500円
大和市神奈川県500円
松伏町埼玉県500円
浦河町北海道500円
湖西市静岡県500円
菊陽町熊本県500円
袖ケ浦市千葉県500円
市川市千葉県520円
浦安市千葉県520円
帯広市北海道600円
彦根市滋賀県600円
習志野市千葉県600円
豊田市愛知県600円
草津市滋賀県800円
鎌ケ谷市千葉県880円
川越市埼玉県1,000円
流山市千葉県1,100円

各自治体の公式ページで確認

お住まいの地域のルールを見る

布団の公式手数料を確認できる地域:

地域一覧から探す

布団を処分する方法のよくある質問

布団は粗大ごみで出せますか。

布団は「切って可燃ごみ」「そのまま粗大ごみ」「指定サイズに縛って収集」と自治体の指定が最も分かれる品目のひとつです。枚数が多い場合は一度に出せる上限も確認が必要です。

運び出せない布団はどうすればいいですか。

実家の片付け等で数十枚単位になると収集の上限にかかるため、一時多量ごみの扱いを市に確認します。出張査定なら設置場所のまま確認できます。

どんな布団なら買取してもらえますか。

使用済み布団は買取できません。羽毛布団のみ、リサイクル原料としての引き取りルートが別にあります。大量処分は家具・家電の買取と組み合わせた片付けとしてご相談いただくのが現実的です。

布団の処分ガイドについて詳しく

布団の処分ガイドでは、布団を処分する方法を、自治体の区分、粗大ごみの手数料、引き取りの可否の順に整理しました。布団を処分する方法は、お住まいの市区町村で出し方が大きく変わるため、まず地域のルールを確かめることが大切です。このページでは、布団を処分する方法を決めるための事実を、順番に並べてご案内します。

布団は「切って可燃ごみ」「そのまま粗大ごみ」「指定サイズに縛って収集」と、自治体の指定が最も分かれる品目のひとつです。そのため、布団を処分する方法を探す人が最初に知りたいのは、自分の布団がどの区分に当たるかでしょう。1〜2枚なら粗大ごみ、自治体によっては指定サイズに畳んで可燃ごみで出せる場合もあります。どの区分になるかは、同じ布団でも住む市区町村によって変わるため、出す前の確認が欠かせません。

実家の片付けなどで数十枚単位になると、収集の上限にかかるため、一時多量ごみの扱いを市に確認します。布団を処分する方法として、運び出せない場合は、設置場所のまま確認できる出張の相談もあります。出張型のため、お品物をお持ち込みいただく店舗はなく、ご自宅まで伺って確認します。布団の枚数と置き場所が分かると、相談の内容も具体的になります。

進め方と注意点

進め方は、まず布団の枚数を数えて、1〜2枚か数十枚単位かを分けるところから始めます。1〜2枚なら、お住まいの市区町村の粗大ごみの受付で、布団を処分する方法と手数料を確かめてください。公式に確かめた40市区町村では、手数料は100円(新潟市)から1,000円(川越市)まで幅があり、中央値は400円です。都道府県別の中央値は、東京都が400円、埼玉県が310円、千葉県が520円です。同じ埼玉県でも差があり、草加市は200円、川越市は1,000円です。

数十枚単位の場合は、収集の上限を確かめたうえで、一時多量ごみの扱いを市に相談します。地域内でも料金に幅がある例として、志木市は310〜520円、杉並区は400〜900円です。公式料金を掲載している地域は、江戸川区、船橋市、世田谷区、練馬区、川口市、草加市、厚木市、川越市です。布団を処分する方法を決める前に、各自治体の公式ページで金額と区分を確認してください。

進めるコツ

進めるコツは、布団を処分する方法を一度に決めようとせず、枚数と自治体の区分を先に確かめることです。枚数が少ないなら、自治体の区分どおりに出せるかをまず確かめます。枚数が多いなら、一時多量ごみとして市に相談する順序になります。大量の布団を家具や家電と一緒に片付けたいときは、家具・家電と組み合わせた片付けとしてご相談いただけます。東京・埼玉・千葉・神奈川では、当社が片付け・整理・清掃の作業を行います。当社で扱えない不用品の収集運搬・処分は、許可を持つ提携事業者へお取り次ぎします。作業は内容により有料になる場合があり、料金は作業前にお見積りをご提示します。

布団の処分ガイドのよくある質問

布団を処分する方法として、粗大ごみに出せますか。

布団は「切って可燃ごみ」「そのまま粗大ごみ」「指定サイズに縛って収集」と、自治体の指定が最も分かれる品目のひとつです。1〜2枚なら粗大ごみ、自治体によっては指定サイズに畳んで可燃ごみで出せる場合もあります。出す前に、お住まいの市区町村の公式ページで区分を確かめてください。枚数が多い場合は、一度に出せる上限も確認が必要です。粗大ごみの手数料は地域によって異なるため、料金も合わせて確認しましょう。

布団を処分する方法は、数十枚ある場合どうすればいいですか。

実家の片付けなどで数十枚単位になると、収集の上限にかかるため、一時多量ごみの扱いを市に確認します。布団を処分する方法として、運び出せない場合は、設置場所のまま確認できる出張の相談もあります。作業の内容により有料になる場合があり、料金は作業前にお見積りをご提示します。出張の際は、布団の枚数と置き場所を伝えると、確認がスムーズに進みます。

布団を処分する方法で、羽毛布団は引き取ってもらえますか。

羽毛布団のみ、リサイクル原料としての引き取りルートが別にあります。布団を処分する方法を探す際は、まず羽毛布団かどうかを確かめてください。羽毛布団以外の布団は、自治体の粗大ごみや可燃ごみの区分を確かめて出す流れになります。大量の場合は、家具・家電と組み合わせた片付けとしてご相談いただくのが現実的です。

布団を処分する方法の相談は、どこから始められますか。

無料相談・予約は、LINE、WEB、訪問日時の予約から選べます。片付け・回収などの作業のご相談は、下のフォームからどうぞ。アプリを使わずに相談したい方も、フォームから申し込めます。布団を処分する方法で迷ったら、枚数と置き場所を伝えて相談すると話が早く進みます。

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