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布団を処分する方法——処分ガイド

布団の処分区分はどうなっている?

布団は「切って可燃ごみ」「そのまま粗大ごみ」「指定サイズに縛って収集」と自治体の指定が最も分かれる品目のひとつです。枚数が多い場合は一度に出せる上限も確認が必要です。

布団は1〜2枚なら粗大ごみ、自治体によっては指定サイズに畳んで可燃ごみで出せる場合もあります。実家の片付け等で数十枚単位になると収集の上限にかかるため、一時多量ごみの扱いを市に確認します。

布団は売れる?

使用済み布団は買取できません。羽毛布団のみ、リサイクル原料としての引き取りルートが別にあります。大量処分は家具・家電の買取と組み合わせた片付けとしてご相談いただくのが現実的です。

対象の品物

大量の布団、敷布団、掛布団。

布団の公式手数料の比べ

布団の粗大ごみ手数料を公式に確かめた40市区町村:最安100円(新潟市)、最高1,000円(川越市)、中央値400円。

都道府県別の中央値は東京都400円(21)・埼玉県310円(5)・千葉県520円(5)。

市区町村都道府県手数料
新潟市新潟県100円
三鷹市東京都200円
中央区東京都200円
大阪市大阪府200円
札幌市北海道200円
草加市埼玉県200円
八千代市千葉県300円
千代田区東京都300円
大田区東京都300円
宝塚市兵庫県300円
狛江市東京都300円
福岡市福岡県300円
稲城市東京都300円
葛飾区東京都300円
西条市愛媛県300円
川口市埼玉県310円
志木市埼玉県310〜520円
船橋市千葉県370円
世田谷区東京都400円
北区東京都400円
台東区東京都400円
堺市大阪府400円
墨田区東京都400円
文京区東京都400円
新宿区東京都400円
杉並区東京都400〜900円
板橋区東京都400円
江戸川区東京都400円
渋谷区東京都400円
港区東京都400円
練馬区東京都400円
豊島区東京都400円
足立区東京都400円
厚木市神奈川県500円
大和市神奈川県500円
松伏町埼玉県500円
市川市千葉県520円
浦安市千葉県520円
鎌ケ谷市千葉県880円
川越市埼玉県1,000円

各自治体の公式ページで確認

お住まいの地域のルールを見る

布団の公式手数料を確認できる地域:

地域一覧から探す

よくある質問

布団は粗大ごみで出せますか。

布団は「切って可燃ごみ」「そのまま粗大ごみ」「指定サイズに縛って収集」と自治体の指定が最も分かれる品目のひとつです。枚数が多い場合は一度に出せる上限も確認が必要です。

運び出せない布団はどうすればいいですか。

実家の片付け等で数十枚単位になると収集の上限にかかるため、一時多量ごみの扱いを市に確認します。出張査定なら設置場所のまま確認できます。

どんな布団なら買取してもらえますか。

使用済み布団は買取できません。羽毛布団のみ、リサイクル原料としての引き取りルートが別にあります。大量処分は家具・家電の買取と組み合わせた片付けとしてご相談いただくのが現実的です。

家具・家電は中古でいくらで売れているか(実データ)

実際に取引が成立した中古品の販売価格を集計しました。中央値は家具 15,000円(32,422件)・冷蔵庫 14,000円(6,881件)・洗濯機 13,000円(4,709件)・テレビ 19,500円(6,712件)です。

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お手持ちの品物の買取価格を知りたい方へ

上は販売価格。買取価格は実物を見てお伝えします(査定無料)

※ 中古の販売価格(2025年8月〜2026年8月・247,584件/当社調べ)。当社の買取価格ではありません 集計の方法

布団の処分ガイドについて詳しく

布団の処分ガイドでは、布団を処分する方法を、自治体ごとの出し方、粗大ごみの手数料、買取の可否という順に整理しています。布団は「切って可燃ごみ」「そのまま粗大ごみ」「指定サイズに縛って収集」と、自治体の指定が最も分かれる品目のひとつです。同じ布団でも、お住まいの市区町村によって出し方が変わります。そのため、最初に自分の地域の区分を確かめることが、処分で迷わないための出発点になります。枚数が多い場合は、一度に出せる上限があるかどうかも合わせて確認が必要です。

粗大ごみとして出す場合の手数料は、公式に確かめた40市区町村で、最も低い新潟市の100円から、最も高い川越市の1,000円までの幅があります。中央値は400円です。都道府県別の中央値は、東京都が400円(21)、埼玉県が310円(5)、千葉県が520円(5)で、同じ首都圏でも差があります。たとえば三鷹市・中央区・大阪市・札幌市・草加市は200円、世田谷区・新宿区・渋谷区・港区は400円、厚木市・大和市は500円と、地域ごとに金額が異なります。

処分の前に気になるのは、布団が売れるかどうかです。使用済み布団は買取できません。羽毛布団のみ、リサイクル原料としての引き取りルートが別にあります。実家の片付けなどで大量の布団、敷布団、掛布団を手放したい場合は、家具・家電の買取と組み合わせた片付けとしてご相談いただくのが現実的です。布団そのものに値段がつくことを前提にせず、処分の手間と費用を先に見積もっておくと安心です。

進め方と注意点

進め方の基本は、まず自治体の区分を確認することです。布団は1〜2枚なら粗大ごみとして出し、自治体によっては指定サイズに畳んで可燃ごみで出せる場合もあります。手数料は自治体で幅があり、公式料金を掲載しているのは江戸川区、船橋市、世田谷区、練馬区、川口市、草加市、厚木市、川越市などです。表では江戸川区・世田谷区・練馬区が400円、船橋市が370円、川口市が310円、草加市が200円、厚木市が500円、川越市が1,000円となっています。杉並区の400〜900円、志木市の310〜520円のように幅で示される自治体もあるため、お住まいの地域の公式ページで最新の内容を確かめてください。

注意したいのは枚数が多い場合です。実家の片付け等で数十枚単位になると収集の上限にかかるため、一時多量ごみの扱いを市に確認します。自分で運び出せない布団については、出張査定なら設置場所のまま確認できます。出張費・査定費・キャンセル料はすべて0円です。片付け・整理・清掃の作業は、東京・埼玉・千葉・神奈川では当社が行います。買取できない不用品の収集運搬・処分は、許可を持つ提携事業者へお取り次ぎします。内容により有料になる場合があり、料金は作業前にお見積りをご提示します。

進めるコツ

進めるコツは、手数料の安さだけで判断せず、自治体の区分と上限を先に押さえることです。金額は100円から1,000円まで開きがあり、中央値は400円ですが、これはあくまで確認できた40市区町村の数字で、お住まいの地域とは限りません。1〜2枚なのか、数十枚なのかによって、粗大ごみで足りるのか、一時多量ごみとして市に相談するのかも変わります。羽毛布団だけはリサイクル原料としての引き取りルートが別にあるため、羽毛かどうかを分けておくと話が早く進みます。家具・家電も一緒に手放すなら、買取と組み合わせた片付けとして相談できます。

布団の処分ガイドのよくある質問

布団は粗大ごみで出せますか?

布団は「切って可燃ごみ」「そのまま粗大ごみ」「指定サイズに縛って収集」と、自治体の指定が最も分かれる品目のひとつです。1〜2枚なら粗大ごみ、自治体によっては指定サイズに畳んで可燃ごみで出せる場合もあります。枚数が多いときは、一度に出せる上限も確認が必要です。

布団の粗大ごみ手数料はいくらくらいですか?

公式に確かめた40市区町村では、新潟市の100円から川越市の1,000円まで差があり、中央値は400円です。都道府県別の中央値は東京都400円、埼玉県310円、千葉県520円です。杉並区の400〜900円のように幅のある自治体もあるため、お住まいの公式ページで確認してください。

使い終わった布団は買取してもらえますか?

使用済み布団は買取できません。羽毛布団のみ、リサイクル原料としての引き取りルートが別にあります。大量に処分したい場合は、家具・家電の買取と組み合わせた片付けとしてご相談いただくのが現実的です。出張費・査定費・キャンセル料は0円です。

実家の片付けで布団が数十枚あるときはどうすればいいですか?

数十枚単位になると収集の上限にかかるため、一時多量ごみの扱いを市に確認します。運び出せない布団は、出張査定なら設置場所のまま確認できます。東京・埼玉・千葉・神奈川では片付けの作業を当社が行い、有料になる場合は作業前にお見積りをご提示します。

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