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目黒区の粗大ごみ——申込みはインターネット・電話。
有料粗大ごみ処理券(A券・B券の2種類)を購入して貼る。粗大ごみの種類によって金額が違う。
申込みはインターネット・電話。電話は 03-5715-0053。
収集までの目安:約申込みから収集まで2週間程度お待ちいただく場合がある日。
収集日の当日、朝8時までに粗大ごみ処理券を貼った粗大ごみを自宅の前に出す。
「目黒区では、持込による粗大ごみの受付は行っておりません」と公式に明記。電話受付は月曜日から土曜日の午前8時から午後7時(祝日も受付)、インターネットは24時間受付。祝日・休日の翌日の午前中と翌々日の午前中は電話がつながりにくい。事業者から出る廃棄物は対象外。収集できない品目は「区では収集できないもの」ページ(https://www.city.meguro.tokyo.jp/recycle/kurashi/gomi/konnanbutu.html)に掲載。
家電4品目・パソコン・パソコンディスプレイ・ガスボンベ・石油類(ガソリン・軽油・灯油・シンナー・塗料など)・花火・マッチ・バッテリー・タイヤ・ピアノ・耐火金庫・土・砂・自動車・オートバイ・消火器(2026年8月19日時点)。
出口は品目別ページで。
目黒区の公式の品目一覧から確認できた手数料です(金額には手を加えていません)。
水槽 (ガラス製) 最大辺が 60cm以下:収集 400円 大型水槽の処分方法
水槽 (ガラス製) 最大辺が 60cm超~100cm以下:収集 800円 大型水槽の処分方法
ベッド (シングルベッド:ベッドマットを除く):収集 1,300円 ベッドの処分方法
ベッド (パイプベッド:シングルサイス ゙のみ):収集 1,300円 ベッドの処分方法
自転車(16インチ以下:電動付を除く):収集 400円
自転車(16インチ超:大人用三輪車を含む:電動付を除く):収集 800円
敷物・じゅうたん 広さが2畳以下 (ウッドカーペット、フローリングを除く):収集 400円 大型カーペット・じゅうたんの処分方法
敷物・じゅうたん 広さが2畳超 (ウッドカーペット、フローリングを除く):収集 800円 大型カーペット・じゅうたんの処分方法
椅子 (ソファー。応接用一人掛け):収集 800円
椅子 (ソファー。応接用二人以上掛け 200cm以下):収集 2,100円
チャイルドシート (車両装備品):収集 400円
衣装箱(収納箱:プラスチック製等):収集 400円
衣装箱 (行李:こうり):収集 400円
カラーボックス【小】最大2辺計が140cm以下:収集 400円
カラーボックス【中】最大2辺計140cm超200cm以下:収集 800円
カーテンレール (長さ200cm以下で、1本式は10本まで、2本式は5本まで):収集 400円
除湿器 【外国製で冷媒としてプロパンガス使用のものを除く】:収集 400円
机 (片袖机):収集 1,300円
机 (両袖机):収集 3,000円
扇風機:収集 400円
布団【敷き・掛け問わず2枚まで】:収集 400円 布団の処分方法
ゴルフバッグ (バッグに入ればクラブ込み):収集 400円
ゴルフクラブ (20本まで):収集 400円
有料粗大ごみ処理券(A券・B券の2種類)を購入して貼る。粗大ごみの種類によって金額が違う。
目黒区の粗大ごみはインターネット・電話で申し込みます(目黒区の公式のご案内より)。
収集日の当日、朝8時までに粗大ごみ処理券を貼った粗大ごみを自宅の前に出す。
公式の案内には、「申込みから収集まで2週間程度お待ちいただく場合がある」とあります。
エアコン・テレビ・冷蔵庫・冷凍庫・洗濯機・衣類乾燥機・パソコン・パソコンディスプレイ・ガスボンベなどは粗大ごみとして出せません(目黒区の公式のご案内より)。家電4品目やパソコンは法律にもとづく別の決まりがあります。
出典:目黒区公式(2026年8月19日確認)
エコスマイリー ♡
おうちのお困りごと、お気軽にどうぞ♪
目黒区の粗大ごみの処分・捨て方を調べている方に向けて、区の公式案内(2026年8月19日確認)に書かれている内容を整理します。目黒区の粗大ごみは、申込みをインターネットか電話で行い、有料粗大ごみ処理券を購入して貼り、収集日の当日に自宅の前へ出すという流れです。手数料は粗大ごみの種類によって金額が違うため、出したい品物が決まったら、先に区の案内で確認しておくと落ち着いて準備できます。
目黒区には、ほかの自治体と違う点がいくつかあります。いちばん大きいのは、公式に「目黒区では、持込による粗大ごみの受付は行っておりません」と明記されていることです。自分で運んで出す方法は用意されておらず、収集を申し込むことが前提になります。また、事業者から出る廃棄物は対象外とされています。家庭から出る不用品かどうかも、申込みの前に確かめておきたい点です。
処理券を買う前に、その品物が区の収集の対象かどうかを見ておくことが大切です。家電4品目やパソコン、ガスボンベ、石油類、ピアノ、自動車などは区で収集しないものとされています。収集できない品目は、区の「区では収集できないもの」ページに掲載されています。このページでは、手数料のしくみ、申込み方法、収集日の出し方、区で収集しないものを順に確認できるようにまとめました。
進め方の最初は申込みです。申込みはインターネットと電話で受け付けています。電話の番号は 03-5715-0053 で、受付は月曜日から土曜日の午前8時から午後7時まで、祝日も受付しています。インターネットは24時間受付なので、日中に電話をかけにくい方でも申し込めます。注意したいのは、祝日・休日の翌日の午前中と翌々日の午前中は電話がつながりにくいことです。その時間帯に急ぎで電話をかけるより、インターネットを使うか、別の時間に改めるほうが進めやすくなります。また、収集までは申込みから2週間程度お待ちいただく場合があると案内されています。日程に余裕を持って申し込んでください。
手数料は、有料粗大ごみ処理券(A券・B券の2種類)を購入して貼る方式です。金額は粗大ごみの種類によって違います。収集日の当日は、朝8時までに処理券を貼った粗大ごみを自宅の前に出します。処理券を貼り忘れたり、出す時間が遅れたりしないよう、前日のうちに玄関先へ出す場所を決めておくと安心です。なお、エアコン・テレビ・冷蔵庫・冷凍庫・洗濯機・衣類乾燥機・パソコン・パソコンディスプレイ・ガスボンベなどは粗大ごみとして出せません。バッテリーやタイヤ、耐火金庫、消火器、土・砂、オートバイも区で収集しないものに挙がっています。申込みの前に、手元の品物がこれらに当たらないかを見てください。
進めるコツは、順番を入れ替えないことです。まず品物が区で収集するものかどうかを確かめ、次にインターネットか電話で申し込み、収集日が決まってから処理券を貼って出します。電話は祝日・休日の翌日の午前中と翌々日の午前中がつながりにくいので、急ぐ場合はインターネットの24時間受付が使いやすいです。申込みから収集まで2週間程度かかる場合があるため、引っ越しや片付けの予定がある方は早めに動くのが無理のない進め方です。持込による受付はないので、運び出す手段を探す必要はなく、当日朝8時までに自宅の前へ出せる状態にしておけば足ります。家電4品目やパソコンのように区で収集しない品物は、粗大ごみの流れとは別に処分の方法を考えることになります。
目黒区の公式案内には「目黒区では、持込による粗大ごみの受付は行っておりません」と明記されています。持ち込んで出す方法は用意されておらず、インターネットか電話で収集を申し込む形になります。収集の当日は、処理券を貼った粗大ごみを朝8時までに自宅の前へ出します。
電話は 03-5715-0053 です。受付は月曜日から土曜日の午前8時から午後7時までで、祝日も受付しています。インターネットは24時間受付です。ただし祝日・休日の翌日の午前中と翌々日の午前中は電話がつながりにくいとされているため、その時間帯は避けるのが無難です。
目黒区の有料粗大ごみ処理券にはA券・B券の2種類があり、購入して粗大ごみに貼ります。金額は粗大ごみの種類によって違います。品物ごとの細かな金額は、今回確認した案内には載っていないため、区の公式案内で確認してください。
エアコン・テレビ・冷蔵庫・冷凍庫・洗濯機・衣類乾燥機・パソコン・パソコンディスプレイ・ガスボンベなどは粗大ごみとして出せません。家電4品目やパソコンには法律にもとづく別の決まりがあります。ピアノ、自動車、消火器なども区で収集しないものに挙がっています。