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呉市の粗大ごみの処分・捨て方

呉市の粗大ごみ——手数料の目安は300〜600円、自己搬入も可。

呉市の粗大ごみ手数料

粗大ごみ処理券シール1枚300円(長さ2メートル以上の物はシール2枚=600円)。シールを貼っていない粗大ごみは収集しない。市ごみ処理施設へ直接搬入する場合は持ち込み手数料10kgあたり160円(指定袋・指定シールを使っていても必要)。

手数料の目安:300〜600円。

出し方

電話予約などの事前申込制度はなく、粗大ごみ処理券シールを貼って、地域で決められたごみステーションへ、決められた収集日の朝8時30分までに出す。決められた日以外(前日の夜を含む)は出せない。カーペットや布団はひもでしばる。ストーブは灯油や乾電池を完全に抜く。家電製品の乾電池・バッテリーは必ず取り外す。電動自転車は必ずバッテリーを外す。収集日は各世帯に配られるごみ出しカレンダーで確認する。

持込み

自己搬入も可。

知っておきたい決まり

担当は環境業務課(0823-74-9100)、施設搬入は環境施設課(0823-74-9107)。直接搬入先はクリーンセンターくれと芸予環境衛生センターで、自家用車・トラックのみ(徒歩・自転車・バイク不可)。搬入には数量・寸法制限があり(畳・建具1日10枚以内、布団1日30枚以内、スプリングソファー/マットレス1日5枚以内、自転車1日5台以内など)、家屋解体・改修に伴うものは受入不可。バイク、タイヤ、ガスボンベ、消火器、金庫、ピアノ、仏壇、電動マッサージチェア、電動ベッド、電動車いす等は市の施設では処理しない。

市で収集しないもの

家電4品目・パソコン、ディスプレイ等・充電式電池が内蔵されている電気製品(2026年8月30日時点)。

出口は品目別ページで。

呉市と近く

市区町村直線距離手数料電話申込ネット申込持込
呉市—300〜600円——○
熊野町10km————
坂町11km———○
江田島市12km———○
海田町13km————
府中町17km————
広島市20km250〜3,000円○○○

品目別の処分方法 ›

関連

回収・片付け

呉市の粗大ごみについて、よくある質問

呉市で粗大ごみの手数料はいくらですか。

公式の案内では、手数料は300〜600円です。払い方は、粗大ごみ処理券シール1枚300円(長さ2メートル以上の物はシール2枚=600円)。シールを貼っていない粗大ごみは収集しない。市ごみ処理施設へ直接搬入する場合は持ち込み手数料10kgあたり160円(指定袋・指定シールを使っていても必要)。

呉市では、粗大ごみをいつ・どこへ出しますか。

電話予約などの事前申込制度はなく、粗大ごみ処理券シールを貼って、地域で決められたごみステーションへ、決められた収集日の朝8時30分までに出す。決められた日以外(前日の夜を含む)は出せない。カーペットや布団はひもでしばる。ストーブは灯油や乾電池を完全に抜く。家電製品の乾電池・バッテリーは必ず取り外す。。

呉市では、粗大ごみを施設へ自分で持ち込めますか。

持ち込みもできます。日時や手数料は呉市の公式のご案内でご確認ください。

呉市の粗大ごみに出せない物はありますか。

エアコン・テレビ(有機EL含む)・冷蔵庫・洗濯機・冷凍庫・パソコン、ディスプレイ等などは粗大ごみとして出せません(呉市の公式のご案内より)。家電4品目やパソコンは法律にもとづく別の決まりがあります。

出典:呉市公式(2026年8月30日確認)

呉市の粗大ごみの処分・捨て方について詳しく

呉市の粗大ごみの処分・捨て方を調べている方がまず知っておきたいのは、手数料の目安が300〜600円であることです。粗大ごみ処理券シール1枚が300円で、長さ2メートル以上の物はシール2枚、つまり600円と案内されています。収集に出す方法のほか、市のごみ処理施設へ自分で運び込む自己搬入もできます。

出し方の大きな特徴は、電話予約などの事前申込制度がないことです。粗大ごみ処理券シールを貼って、地域で決められたごみステーションへ、決められた収集日の朝8時30分までに出します。収集日は各世帯に配られるごみ出しカレンダーで確認できます。シールを貼っていない粗大ごみは収集されないので、出す前にシールの貼り忘れがないか見ておきましょう。

市で収集しない物があることも、読み終える前に押さえておきたい点です。家電4品目、パソコン、ディスプレイ等、充電式電池が内蔵されている電気製品は、市では収集しません。こうした物は粗大ごみの日には出せないため、品目別の処分方法のページで出口を確かめてください。ここに書いた内容は、呉市公式の案内を2026年8月30日に確認したものです。

進め方と注意点

進め方は次の順です。まず、出したい物の長さを測ります。長さ2メートル以上の物は粗大ごみ処理券シール2枚で600円、それ以外はシール1枚300円が基本です。シールを品物に貼り、ごみ出しカレンダーで収集日を確かめて、その日の朝8時30分までに地域のごみステーションへ出します。決められた日以外は出せず、前日の夜に出すことも認められていません。事前の電話予約は不要ですが、シールがない物は収集されません。品物によって準備も違います。カーペットや布団はひもでしばり、ストーブは灯油や乾電池を完全に抜きます。家電製品の乾電池・バッテリーは取り外し、電動自転車もバッテリーを外します。

自分で運ぶ場合の直接搬入先は、クリーンセンターくれと芸予環境衛生センターです。持ち込み手数料は10kgあたり160円で、指定袋・指定シールを使っていても必要です。運べるのは自家用車かトラックだけで、徒歩・自転車・バイクでは搬入できません。数量や寸法の制限もあり、畳・建具は1日10枚以内、布団は1日30枚以内、スプリングソファーやマットレスは1日5枚以内、自転車は1日5台以内などと決まっています。家屋解体・改修に伴う物は受け入れられません。バイク、タイヤ、ガスボンベ、消火器、金庫、ピアノ、仏壇、電動マッサージチェア、電動ベッド、電動車いす等は市の施設では処理しません。担当は環境業務課(0823-74-9100)、施設搬入については環境施設課(0823-74-9107)です。

進めるコツ

進めるコツは、出す方法を先に決めることです。収集に出すなら、事前申込がない分、ごみ出しカレンダーで収集日を確かめ、当日の朝8時30分に間に合うよう準備します。前日の夜は出せないので注意してください。自己搬入なら、1日あたりの枚数や台数の制限があるため、数が多い場合は運ぶ前に環境施設課へ確認すると安心です。近隣の市町と比べると、広島市は手数料が250〜3,000円で電話申込・ネット申込・持込がありますが、呉市は電話やネットの申込がなく、手数料は300〜600円、持込ができるという違いがあります。また、家電4品目やパソコンなど市で収集しない物は、粗大ごみの日とは別の出口を探す必要があります。その場合も料金は作業前にお見積りをご提示します。

呉市の粗大ごみの処分・捨て方のよくある質問

呉市で粗大ごみを捨てるといくらかかりますか

公式の案内では、手数料の目安は300〜600円です。粗大ごみ処理券シール1枚が300円で、長さ2メートル以上の物はシール2枚で600円です。施設へ直接搬入する場合は、持ち込み手数料が10kgあたり160円かかります。

呉市の粗大ごみは電話予約が必要ですか、いつ出せばよいですか

電話予約などの事前申込制度はありません。粗大ごみ処理券シールを貼り、地域で決められたごみステーションへ、決められた収集日の朝8時30分までに出します。前日の夜を含め、決められた日以外は出せません。

呉市の粗大ごみを自分で施設へ持ち込むときの条件は何ですか

直接搬入先はクリーンセンターくれと芸予環境衛生センターで、自家用車かトラックのみです。徒歩・自転車・バイクは不可です。畳・建具は1日10枚以内など数量の制限があり、家屋解体・改修に伴う物は受け入れられません。

呉市で粗大ごみとして出せない物はありますか

家電4品目、パソコン、ディスプレイ等、充電式電池が内蔵されている電気製品は市で収集しません。バイク、タイヤ、ガスボンベ、消火器、金庫、ピアノ、仏壇なども市の施設では処理しません。詳しくは環境業務課(0823-74-9100)へ。

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