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広島県は広島市の大型ごみ受付センター方式が有名ですが、県内の他市はそれぞれ別の仕組みです。
広島県:ごみ841,356t・1人1日834g・粗大ごみ27,325t・リサイクル率20.6%(2023年度)。
1人1日のごみ 少ない順:神石高原町476g・安芸太田町636g・世羅町656g・庄原市729g・府中町740g/多い順:江田島市1089g・尾道市1048g・坂町999g・竹原市924g・大崎上島町899g。
リサイクル率上位:神石高原町55.5%・府中市52.7%・福山市42.3%・安芸太田町39.4%・北広島町28.8%/分別の多い順:尾道市22種類・神石高原町22種類・熊野町19種類・呉市18種類・坂町18種類。
粗大ごみ1人あたり 多い順:三次市29.0kg・熊野町28.9kg・江田島市27.4kg・坂町25.5kg・庄原市20.2kg。
可燃ごみ有料15・無料8/粗大ごみ有料10・無料12(23市町村)。
| 市区町村 | 1人1日 | 粗大ごみ | 粗大の手数料 | 分別 |
|---|---|---|---|---|
| 広島市 | 791g | 10,257t | 有料 | 8 |
| 福山市 | 854g | 1,353t | 無料 | 10 |
| 呉市 | 896g | 3,297t | 有料 | 18 |
| 東広島市 | 893g | 3,323t | 無料 | 11 |
| 尾道市 | 1048g | 504t | 有料 | 22 |
| 廿日市市 | 797g | 1,167t | 有料 | 13 |
| 三原市 | 891g | 34.0t | 無料 | 10 |
| 府中町 | 740g | 941t | 無料 | 12 |
| 三次市 | 877g | 1,421t | 無料 | 15 |
| 府中市 | 759g | 344t | 収集無し | 6 |
| 庄原市 | 729g | 650t | 有料 | 13 |
| 海田町 | 812g | 613t | 無料 | 17 |
| 安芸高田市 | 748g | 526t | 有料 | 15 |
| 大竹市 | 849g | 299t | 有料 | 12 |
| 熊野町 | 802g | 680t | 無料 | 19 |
| 竹原市 | 924g | 299t | 無料 | 10 |
| 江田島市 | 1089g | 575t | 無料 | 10 |
| 北広島町 | 758g | 294t | 有料 | 15 |
| 世羅町 | 656g | 68.0t | 無料 | 9 |
| 坂町 | 999g | 323t | 無料 | 18 |
| 神石高原町 | 476g | 146t | 有料 | 22 |
| 大崎上島町 | 899g | 128t | 無料 | 6 |
| 安芸太田町 | 636g | 83.0t | 有料 | 9 |
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広島県の粗大ごみ・処分ガイドとして最初にお伝えしたいのは、広島県は広島市の大型ごみ受付センター方式が有名ですが、県内の他市はそれぞれ別の仕組みだということです。広島市のやり方を県内どこでも通用すると思って動くと、お住まいの市町村では違った、ということが起こります。このページには広島県の23市町村について、1人1日のごみの量、粗大ごみの量、粗大ごみの手数料が有料か無料か、分別の種類数を並べた一覧があります。まずはその一覧で、お住まいの市町村の条件を見つけてください。
県全体の数字も確認しておきます。2023年度の広島県は、ごみが841,356t、1人1日834g、粗大ごみが27,325t、リサイクル率が20.6%でした。市町村ごとの差は大きく、1人1日のごみが少ない順では神石高原町476g、安芸太田町636g、世羅町656g、庄原市729g、府中町740gが並びます。多い順では江田島市1089g、尾道市1048g、坂町999g、竹原市924g、大崎上島町899gです。同じ県内でも暮らし方や集め方がかなり違うことが分かります。
粗大ごみの扱いも市町村で分かれます。粗大ごみの手数料は、有料が10、無料が12の23市町村に分かれています。一覧では広島市、呉市、尾道市、廿日市市、庄原市などが有料で、福山市、東広島市、三原市、府中町、三次市などが無料です。府中市は収集無しと書かれています。分別の種類数も、広島市の8から尾道市と神石高原町の22まで幅があります。出し方を調べる前に、この違いを押さえておくと迷いにくくなります。
進め方の第一歩は、お住まいの市町村を一覧で見つけ、粗大ごみの手数料が有料か無料か、収集があるかを確かめることです。たとえば広島市は有料で分別が8、福山市は無料で分別が10、呉市は有料で分別が18、府中市は収集無しです。同じ県内でも条件がここまで違うため、他の市の話をそのまま当てはめないでください。ページ内には23市町村それぞれの処分ガイドへのリンクがあるので、お住まいの市町村のページへ進み、詳しい条件を確認してから品物を出す段取りを決めてください。
注意したいのは、分別の種類数が多い市町村では、ごみの区分け自体に手間がかかることです。尾道市と神石高原町は22種類、熊野町は19種類、呉市と坂町は18種類と、一覧に載っています。可燃ごみも有料が15、無料が8の市町村に分かれています。内容により有料になる場合がありますが、料金は作業前にお見積りが出ます。
進めるコツは、粗大ごみとして出すものと、売れるかもしれないものを先に分けて考えることです。このページには、実際に取引が成立した中古品の販売価格の集計があり、中央値は家具が15,000円(32,422件)、冷蔵庫が14,000円(6,881件)、洗濯機が13,000円(4,709件)、テレビが19,500円(6,712件)です。商品名や型番、メーカーで価格を調べる検索も用意されています。
市町村によって異なります。粗大ごみの手数料は、有料が10、無料が12の23市町村に分かれています。広島市、呉市、尾道市、廿日市市は有料、福山市、東広島市、三原市は無料と一覧にあります。府中市は収集無しです。お住まいの市町村の案内でご確認ください。
同じとは限りません。広島県は広島市の大型ごみ受付センター方式が有名ですが、県内の他市はそれぞれ別の仕組みです。一覧では広島市は粗大ごみの手数料が有料で分別が8、福山市は無料で分別が10と、条件が違います。市ごとの案内に沿って進めてください。
2023年度の広島県全体は1人1日834gで、ごみは841,356t、粗大ごみは27,325t、リサイクル率は20.6%です。市町村では神石高原町476g、安芸太田町636gと少ない町がある一方、江田島市1089g、尾道市1048gと多い市もあります。