残置物の撤去費用は、間取りの広さよりも「物の量」「運び出しやすさ」「処分に別料金がかかる品目の有無」で決まります。内訳は処分費と仕分け・搬出の作業費が中心です。費用を負担するのは、原則として物の持ち主です。見積もりの作業内容と追加条件を確認し、自分で出せる物や売れる物を先に分けると抑えやすくなります。
残置物の撤去費用は、間取りだけでは決まりません。同じ間取りでも、荷物の量によって費用は大きく違います。見積もりは、次の4つの要素で決まると考えると分かりやすくなります。
| 要素 | 何を見るか |
|---|---|
| 物の量 | 残置物の量。量を立方メートル単位で見積もる業者が多い |
| 搬出の条件 | 階段のみか、エレベーターがあるか |
| 処分品の種類 | 処分に別料金がかかる品目が含まれるか |
| 作業の内容 | 片付け・仕分け・搬出のどこまでを頼むか |
見積もりは、大きく処分費と作業費に分かれます。作業費の中心は、仕分け・搬出の人件費です。
見積書では、次の3か所を確認してください。
次の4つの条件に当てはまると、費用が高くなりやすくなります。
原則として、残置物は元の持ち主の所有物です。そのため、費用は基本的に所有権を持つ側が負担します。持ち主の同意なく処分すると、損害賠償などのトラブルになることがあります。場面ごとの考え方は次のとおりです。
| 場面 | 費用の考え方 |
|---|---|
| 賃貸 | 契約書の残置物の定めを確認し、関係者の合意を取ってから進める |
| 売却 | 売主が処分して引き渡すのが一般的 |
| 相続 | 相続した家では、相続人が費用を負担する |
| 解体 | 物の所有権を持つ側が費用を負担するのが基本 |
次の順番で進めると、費用を抑えやすくなります。
見積もりは、現地確認の後に出してもらいましょう。次の項目を確認してから契約します。
当社(エコスマイリー)は、お住まいの片付け・整理・清掃・搬出作業を行います。作業の料金は現地でのお見積りで、作業の前に必ずお見積りを出し、ご納得いただいた場合のみご契約です。売れる物は品物ごとに買取の査定をします。出張費・査定費・キャンセル料は0円で、金額を見てから売るかどうか決められます。事前に金額はお約束できず、値が付かない場合もあります。買取できない物の収集運搬・処分は、許可を持つ提携事業者へお取り次ぎします。内容により有料で、料金は作業前に必ずお見積りします。伺えるのは東京都・埼玉県・千葉県・神奈川県で、お申し込みはWEB・LINEで24時間受け付けています。
片付け・整理・清掃・搬出の作業は当社が行います。作業の前に現地でお見積りを出し、ご納得いただいてからのご契約です。売れる物は買取します。
お電話 0120-980-449(24時間 自動受付)
いいえ。同じ間取りでも、荷物の量、運び出しやすさ、処分に別料金がかかる品目の有無によって費用は変わります。金額は現地確認をして決まります。
残置物の量を正直に伝え、追加請求の条件を契約前に書面で確認しましょう。
持ち主の確認なしに処分すると、損害賠償などのトラブルになることがあります。まず持ち主や関係者に確認してください。
家電リサイクル法の対象品は、リサイクル料金が別にかかります。見積もりの処分費の欄で、対象品かどうかを確認しましょう。