残置物のミカタ
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残置物の撤去を自分でするなら?同意の取り方から処分までの手順

最終確認日:2026-10-31|筆者:株式会社LINKBANK(エコスマイリー)

残置物の撤去を自分でするのは可能です。ただし、先に持ち主か管理者の同意を取ることが前提です。残置物は誰かの所有物なので、同意なしに処分すると損害賠償を求められるおそれがあります。窃盗や器物損壊を問われる可能性もあります。

残置物は自分で片付けてよいのか?

残置物の撤去を自分でする場合も、まず「自分の物か、他人の物か」を確認します。残置物とは、住んでいた人が残した家財や日用品のことです。残置物は誰かの所有物として扱われるため、持ち主に無断で処分すると損害賠償を求められるおそれがあります。

残置物の種類自分で進めてよいか
自分が使っていた家財や日用品自分の判断で処分できる
住んでいた人や家主など、他人の物持ち主の同意を取ってから処分する
同意なしに処分した場合損害賠償を求められるおそれがある。無断処分は窃盗や器物損壊を問われる可能性もある

片付ける前に、誰の同意が必要?

確認する相手は、場面によって変わります。同意が取れないときは、無理に処分しないことが大切です。連絡がつかない場合は、裁判所の手続きが必要になることがあります。

場面確認する相手
賃貸(借りている家)貸主か管理会社へ、先に確認する
元の入居者が残した物元の入居者か相続人の同意を得てから処分する
相続(亡くなった人の家)相続人の同意を得てから処分する。相続した家は、親族間で処分の方針を合意しておく
売却(家を売る)売主が撤去して引き渡すのが基本。売買契約で残置物の扱いを書面にしておく

自分で片付ける手順は?

同意が取れたら、次の順番で進めます。

不用品はどうやって処分する?

処分の方法は、物によって使い分けます。ごみの出し方は自治体ごとに決まりが違うので、出す前にお住まいの自治体で確認してください。

注意が必要なのは家電です。エアコン・テレビ・冷蔵庫・洗濯機は家電リサイクル法の対象品で、別扱いになります。指定の方法で処分してください。

処分の方法向いている物
自治体の回収に出すごみの日に出せる物。自治体の分別どおりに出す
ごみ処理施設へ自分で持ち込む自分で施設へ運んで処分したい物
リサイクルショップやフリマで手放す状態のよい物。手放せれば処分の負担が減る

自分で片付けるメリットと大変な点は?

自分で行うと、業者への支払いを抑えやすくなります。一方で、分別と搬出には想像以上の時間がかかります。

危険物や有害物質を含む物は、自力での処分が難しいので、業者への相談を考えます。

メリット大変な点
業者への支払いを抑えやすい大型の家具や家電は、運び出しが重労働になる
売れる物は現金化でき、処分の負担が減る分別と搬出には、想像以上の時間がかかる

どこまで自分でやり、どこから頼む?

自分で進めるか、業者を検討するかの目安は、次の4つです。どれかに当てはまる場合は、業者を検討します。

おすすめは、まず自分で処分できる物を先に片付けることです。そうすると、頼む範囲を絞れます。一般的には、運び出しなどの作業は片付け・整理の会社が担い、処分は許可を持つ事業者が行います。ごみの処分には法律上の許可が必要なので、依頼先は許可の有無を確認して選びましょう。

確認すること理由
許可の有無ごみの処分には法律上の許可が必要
見積書の内訳何にいくらかかるかが分かり、比べやすい
複数社の見積もり比べると判断しやすい

解体や売却の前に自分で片付けるなら?

解体や売却の前に自分で進める場合は、次の点に気をつけます。

当社に頼む場合

当社(株式会社LINKBANK・エコスマイリー)は、東京都・埼玉県・千葉県・神奈川県で、お住まいの片付け・整理・清掃・搬出作業を行っています。お申し込みはWEB・LINEで24時間受け付けています。作業の前にお見積りを出し、ご納得いただいた場合のみご契約となります。売れる物は買取し、それ以外の処分が必要な物は許可を持つ提携事業者へお取り次ぎします(内容により有料、料金は作業前にお見積り)。

片付け・整理の無料相談

片付け・整理・清掃・搬出の作業は当社が行います。作業の前に現地でお見積りを出し、ご納得いただいてからのご契約です。売れる物は買取します。

  • お見積りは作業の前に必ずご提示
  • 売れる物は買取・処分は許可を持つ提携事業者へお取り次ぎ
  • 東京・埼玉・千葉・神奈川へ伺う

お電話 0120-980-449(24時間 自動受付)

残置物の撤去を自分でするなら?同意の取り方から処分までの手順のよくある質問

残置物の撤去を自分でするとき、勝手に捨ててもよいですか?

いいえ。持ち主か管理者の同意を取ってから処分してください。無断で処分すると、損害賠償を求められたり、窃盗や器物損壊を問われたりする可能性があります。

持ち主と連絡がつかないときは、どうすればよいですか?

無理に処分しないでください。連絡がつかない場合は、裁判所の手続きが必要になることがあります。

自分の家財だけなら、自分で処分してもよいですか?

はい、自分の家財なら自分の判断で処分できます。ただし、エアコン・テレビ・冷蔵庫・洗濯機などの家電リサイクル法の対象品は、指定の方法で処分してください。

売れる物はありますか?

売れる物は買取します。年式・動作・付属品の有無・傷や汚れを見て、品物ごとに査定します。事前に金額の約束はできず、値が付かない場合もあります。

残置物の撤去を自分でするのは大変ですか?

大型の家具や家電は運び出しが重労働になり、分別と搬出には想像以上の時間がかかります。量が多い場合は、一部だけ業者に頼む方法もあります。

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