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本棚は高さで手数料区分が変わる代表格です。突っ張り式の転倒防止ポールや可動棚板も一式で出すのが基本で、棚板だけ別に出すと収集されないことがあります。
本棚・ラックは多くの自治体で粗大ごみです。棚板を外して束ねる場合も本体と同じ粗大ごみ扱いのままのことが多く、事前確認が必要です。本は必ず空にしてから出します。
壁一面タイプや無垢材の書棚は査定対象になることがあります。カラーボックス級の量産品は買取が難しい品目です。
大型本棚、大型ラック。
大型本棚・ラックの粗大ごみ手数料を公式に確かめた115市区町村:最安0円(ふじみ野市)、最高3,200円(大田区)、中央値500円、無料3。
都道府県別の中央値は東京都400円(23)・埼玉県500円(13)・千葉県520円(9)・山形県880円(8)。
| 市区町村 | 都道府県 | 手数料 |
|---|---|---|
| ふじみ野市 | 埼玉県 | 0円 |
| 郡山市 | 福島県 | 0円 |
| 高浜市 | 愛知県 | 0円 |
| 三鷹市 | 東京都 | 200〜600円 |
| 中央区 | 東京都 | 200〜1,800円 |
| 倉敷市 | 岡山県 | 200〜1,400円 |
| 小平市 | 東京都 | 200円 |
| 小金井市 | 東京都 | 200〜1,500円 |
| 新潟市 | 新潟県 | 200〜500円 |
| 札幌市 | 北海道 | 200〜500円 |
| 福智町 | 福岡県 | 200円 |
| 草加市 | 埼玉県 | 200〜600円 |
| 五島市 | 長崎県 | 300円 |
| 八千代市 | 千葉県 | 300〜900円 |
| 南陽市 | 山形県 | 300〜600円 |
| 大田区 | 東京都 | 300〜3,200円 |
| 宝塚市 | 兵庫県 | 300〜2,700円 |
| 朝霞市 | 埼玉県 | 300円 |
| 狛江市 | 東京都 | 300〜1,000円 |
| 白鷹町 | 山形県 | 300〜600円 |
| 芦屋市 | 兵庫県 | 300〜1,800円 |
| 西条市 | 愛媛県 | 300〜600円 |
| 豊能町 | 大阪府 | 300円 |
| 飯豊町 | 山形県 | 300〜600円 |
| 高畠町 | 山形県 | 300〜600円 |
| 久留米市 | 福岡県 | 310〜630円 |
| 川口市 | 埼玉県 | 310円 |
| 志木市 | 埼玉県 | 310〜1,360円 |
| 船橋市 | 千葉県 | 370〜1,480円 |
| 世田谷区 | 東京都 | 400〜2,300円 |
| 中野区 | 東京都 | 400〜3,200円 |
| 伊豆の国市 | 静岡県 | 400円 |
| 八尾市 | 大阪府 | 400〜800円 |
| 北区 | 東京都 | 400円 |
| 台東区 | 東京都 | 400〜3,200円 |
| 大阪市 | 大阪府 | 400〜1,000円 |
| 杉並区 | 東京都 | 400〜3,200円 |
| 桜井市 | 奈良県 | 400円 |
| 江戸川区 | 東京都 | 400〜3,200円 |
| 渋谷区 | 東京都 | 400〜3,200円 |
| 由利本荘市 | 秋田県 | 400〜1,600円 |
| 目黒区 | 東京都 | 400〜3,000円 |
| 練馬区 | 東京都 | 400〜2,300円 |
| 足立区 | 東京都 | 400円 |
| まんのう町 | 香川県 | 500円 |
| 北九州市 | 福岡県 | 500円 |
| 厚木市 | 神奈川県 | 500〜1,000円 |
| 大和市 | 神奈川県 | 500〜1,000円 |
| 宇多津町 | 香川県 | 500円 |
| 小川町 | 埼玉県 | 500円 |
| 広川町 | 福岡県 | 500〜1,000円 |
| 春日部市 | 埼玉県 | 500円 |
| 東川町 | 北海道 | 500円 |
| 松伏町 | 埼玉県 | 500〜2,000円 |
| 柳井市 | 山口県 | 500円 |
| 栗山町 | 北海道 | 500円 |
| 湖西市 | 静岡県 | 500円 |
| 福岡市 | 福岡県 | 500〜1,000円 |
| 能美市 | 石川県 | 500円 |
| 袖ケ浦市 | 千葉県 | 500円 |
| 西東京市 | 東京都 | 500〜1,000円 |
| 貝塚市 | 大阪府 | 500円 |
| 金沢市 | 石川県 | 500円 |
| 高松市 | 香川県 | 510〜1,020円 |
| 佐世保市 | 長崎県 | 520円 |
| 市川市 | 千葉県 | 520〜2,100円 |
| 浦安市 | 千葉県 | 520〜2,600円 |
| さいたま市中央区 | 埼玉県 | 550円 |
| 伊丹市 | 兵庫県 | 600円 |
| 千代田区 | 東京都 | 600円 |
| 和泉市 | 大阪府 | 600〜1,500円 |
| 帯広市 | 北海道 | 600円 |
| 朝来市 | 兵庫県 | 600円 |
| 熱海市 | 静岡県 | 600〜1,400円 |
| 神戸市 | 兵庫県 | 600円 |
| 稲城市 | 東京都 | 600〜2,400円 |
| 総社市 | 岡山県 | 600〜1,400円 |
| 西宮市 | 兵庫県 | 600〜1,200円 |
| 鎌倉市 | 神奈川県 | 600円 |
| 新座市 | 埼玉県 | 620円 |
| 旭川市 | 北海道 | 650円 |
| 上里町 | 埼玉県 | 700円 |
| 我孫子市 | 千葉県 | 700円 |
| 本庄市 | 埼玉県 | 700円 |
| 長崎市 | 長崎県 | 730円 |
| 仙台市 | 宮城県 | 800円 |
| 堺市 | 大阪府 | 800〜1,600円 |
| 山口市 | 山口県 | 838〜1,257円 |
| 鎌ケ谷市 | 千葉県 | 880円 |
| 鶴岡市 | 山形県 | 880円 |
| 三田市 | 兵庫県 | 900円 |
| 新宿区 | 東京都 | 900円 |
| 板橋区 | 東京都 | 900円 |
| 羽村市 | 東京都 | 900円 |
| 合志市 | 熊本県 | 1,000円 |
| 名古屋市 | 愛知県 | 1,000円 |
| 向日市 | 京都府 | 1,000〜2,000円 |
| 小美玉市 | 茨城県 | 1,000円 |
| 山形市 | 山形県 | 1,000円 |
| 山辺町 | 山形県 | 1,000円 |
| 川越市 | 埼玉県 | 1,000〜1,500円 |
| 常総市 | 茨城県 | 1,000円 |
| 笠岡市 | 岡山県 | 1,000〜1,500円 |
| 藤沢市 | 神奈川県 | 1,000円 |
| 鳥取市 | 鳥取県 | 1,000円 |
| 中間市 | 福岡県 | 1,048円 |
| 下妻市 | 茨城県 | 1,100円 |
| 流山市 | 千葉県 | 1,100円 |
| 千葉市 | 千葉県 | 1,170円 |
| 飯田市 | 長野県 | 1,170円 |
| 彦根市 | 滋賀県 | 1,200円 |
| 猪名川町 | 兵庫県 | 1,400円 |
| 茅ヶ崎市 | 神奈川県 | 1,400円 |
| 東大和市 | 東京都 | 1,500〜3,000円 |
| 酒田市 | 山形県 | 1,760円 |
各自治体の公式ページで確認
本棚は高さで手数料区分が変わる代表格です。突っ張り式の転倒防止ポールや可動棚板も一式で出すのが基本で、棚板だけ別に出すと収集されないことがあります。
棚板を外して束ねる場合も本体と同じ粗大ごみ扱いのままのことが多く、事前確認が必要です。本は必ず空にしてから出します出張査定なら設置場所のまま確認できます。
壁一面タイプや無垢材の書棚は査定対象になることがあります。カラーボックス級の量産品は買取が難しい品目です。
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大型本棚・ラックの処分ガイドとして最初に押さえたいのは、本棚が多くの自治体で粗大ごみにあたるという点です。本棚は高さで手数料区分が変わる代表格で、同じ本棚でも大きさによって手数料が違ってきます。出す前に、お住まいの自治体の区分を公式ページで確かめておくと安心です。突っ張り式の転倒防止ポールや可動棚板も、本体と一式で出すのが基本です。棚板だけを別に出すと収集されないことがあるため、付属品はばらさずにまとめて扱います。
手数料は自治体ごとに差があります。公式に確かめた95市区町村では、ふじみ野市の0円から大田区の3,200円までの幅があり、中央値は500円でした。無料の自治体は3か所で、ふじみ野市のほか、郡山市と高浜市が0円と載っています。都道府県別の中央値は、東京都が400円(21自治体)、埼玉県が500円(12自治体)、千葉県が520円(7自治体)、兵庫県が600円(7自治体)です。同じ大型本棚でも、住む地域で費用が変わることが分かります。
処分するだけでなく、売れる場合もあります。
進め方の最初は、本を空にすることです。本を入れたままでは出せません。次に、突っ張りポールや可動棚板を本体から切り離さず、一式で出す準備をします。棚板を外して束ねる場合も、本体と同じ粗大ごみ扱いのままのことが多いため、事前確認が必要です。手数料は自治体と大きさの区分で変わります。たとえば小平市は200円、三鷹市は200〜600円、世田谷区は400〜2,300円、大田区は300〜3,200円、名古屋市は1,000円と、公式の掲載内容にも幅があります。申し込み前に、自分の本棚がどの区分に入るかを確かめてください。
売るか処分するかは、品物の種類で分けて考えます。参考として、実際に取引が成立した中古の販売価格では、本棚・シェルフが5,000〜20,000円(中央値8,500円、1,697件)、収納棚・ラックが4,500〜18,500円(中央値9,000円、900件)でした。内容により有料になる場合があり、料金は作業前に見積りが示されます。
進めるコツは、先に自治体の区分と手数料を公式ページで確かめ、そのうえで売れそうかどうかを見分けることです。粗大ごみは付属品も含めて一式で出すのが基本なので、突っ張りポールや可動棚板を紛失しないよう、片付けの早い段階でまとめておくとよいです。本を空にする作業は意外と手間がかかるため、収集日から逆算して余裕を持って進めてください。
多くの自治体で粗大ごみとして出せます。本棚は高さで手数料区分が変わる代表格です。突っ張り式の転倒防止ポールや可動棚板も一式で出すのが基本で、棚板だけ別に出すと収集されないことがあります。本は空にしてから出します。
公式に確かめた95市区町村では、ふじみ野市の0円から大田区の3,200円まで幅があり、中央値は500円です。無料は3か所でした。東京都の中央値は400円、埼玉県は500円、千葉県は520円、兵庫県は600円です。
棚板を外して束ねる場合も、本体と同じ粗大ごみ扱いのままのことが多いです。外したからといって通常のごみとして出せるとは限りません。自治体ごとに扱いが異なるため、出す前に事前確認が必要です。