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東温市の粗大ごみ——出し方の決まり。
電話予約などの申込制度の案内はなく、ごみ集積場所へ地区ごとに決められた粗大ごみ収集日に出す方式。長いものは1メートル程度にしてから出す。布団・座布団・毛布などは縛って水に濡れないようにして出す。ストーブなどに入っている燃料は抜き、電池の入っているものは電池を抜いてから出す。カセット式ガスボンベを混入させない。
出典は市サイト掲載の「ごみ分別表」PDF(重信地区・川内地区、令和4年4月版)。自己搬入は不可で、市の「ごみの直接搬入は東温市リサイクルセンターへ」に「粗大ごみは、受け入れを行っていません。※45リットルの袋に入らないサイズのものは粗大ごみの区分となります」と明記されている。同センターの処理手数料は家庭系可燃物100kgまで100円、不燃物(粗大ごみを除く)50kgまで350円。収集日は重信地区・川内地区それぞれのごみカレンダーによる。担当は環境保全課環境対策係 089-964-4415。
家電4品目・危険・有害物(ガスボンベ・塗料・廃油・農薬・有機溶剤・医療系廃棄物)・処理困難物(タイヤ・バッテリー・消火器・原動機付自転車・自動車・二輪)・産業廃棄物(建築資材・ブロック・瓦などのガレキ類・農機具・自動車・土砂・焼却灰)・農業用ビニール・パソコン・ピアノなど重量物(2026年8月30日時点)。
出口は品目別ページで。
出典:東温市公式(2026年8月30日確認)
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東温市の粗大ごみの処分・捨て方を調べている方がまず押さえておきたいのは、電話予約などの申込制度の案内はなく、ごみ集積場所へ地区ごとに決められた粗大ごみ収集日に出す方式だという点です。申し込みの手続きを踏むのではなく、収集日に合わせて集積場所へ出す流れになります。そのため、お住まいの地区の収集日がいつなのかを確かめることが、最初にすべきことです。
収集日は、重信地区と川内地区それぞれのごみカレンダーによります。ここで書いている内容の出典は、市のサイトに掲載されている「ごみ分別表」のPDF(重信地区・川内地区、令和4年4月版)です。市の公式ページは2026年8月30日に確認されています。分別や出し方の細かい点は、お手元のごみカレンダーや分別表とあわせて見ると迷いにくくなります。
粗大ごみかどうかの目安も市の案内にあります。45リットルの袋に入らないサイズのものは粗大ごみの区分となります。また、粗大ごみは自分で施設へ持ち込む方法がとれません。家具のように大きなものを前にして、袋に入るかどうか、収集で出せるものかどうかを順に確かめていくと、処分の道筋が見えてきます。問い合わせ先は環境保全課環境対策係(089-964-4415)です。
進め方の基本は、地区の粗大ごみ収集日を確かめ、その日にごみ集積場所へ出すことです。出す前の準備にも決まりがあります。長いものは1メートル程度にしてから出します。布団・座布団・毛布などは縛って、水に濡れないようにして出します。ストーブなどに入っている燃料は抜き、電池の入っているものは電池を抜いてから出します。カセット式ガスボンベを混入させないことも求められています。
自己搬入は不可で、市の「ごみの直接搬入は東温市リサイクルセンターへ」の案内に「粗大ごみは、受け入れを行っていません」と明記されています。同センターの処理手数料は、家庭系可燃物が100kgまで100円、不燃物(粗大ごみを除く)が50kgまで350円です。また、市で収集しないものもあります。家電4品目、ガスボンベ・塗料・廃油・農薬・有機溶剤・医療系廃棄物などの危険・有害物、タイヤ・バッテリー・消火器・原動機付自転車・自動車・二輪などの処理困難物、建築資材・ブロック・瓦などのガレキ類や農機具・土砂・焼却灰といった産業廃棄物、農業用ビニール、パソコン、ピアノなど重量物が対象です(2026年8月30日時点)。これらは粗大ごみの日には出せませんので、品目別ページで出口を確かめてください。
進めるコツは、出す前に三つを順に確かめることです。一つめは、重信地区か川内地区かに応じたごみカレンダーで粗大ごみ収集日を見ること。二つめは、品物が収集しないものの一覧(家電4品目、パソコン、ピアノなど重量物ほか)に入っていないかを見ること。三つめは、長いものを1メートル程度にする、布団類を縛って濡れないようにする、燃料や電池を抜く、といった準備を済ませることです。迷ったときは環境保全課環境対策係(089-964-4415)へ確認すると安心です。
市の案内には、電話予約などの申込制度の記載はありません。ごみ集積場所へ、地区ごとに決められた粗大ごみ収集日に出す方式です。収集日は重信地区・川内地区それぞれのごみカレンダーで確かめられます。
持ち込めません。市の「ごみの直接搬入は東温市リサイクルセンターへ」の案内に、粗大ごみは受け入れを行っていないと明記されています。45リットルの袋に入らないサイズのものは粗大ごみの区分です。
布団・座布団・毛布などは縛って、水に濡れないようにして出します。ストーブなどは中の燃料を抜き、電池の入っているものは電池を抜いてから出します。長いものは1メートル程度にし、カセット式ガスボンベは混入させません。
家電4品目、ガスボンベ・塗料・廃油などの危険・有害物、タイヤ・バッテリー・消火器・自動車などの処理困難物、ガレキ類や農機具などの産業廃棄物、農業用ビニール、パソコン、ピアノなど重量物は市で収集しません(2026年8月30日時点)。