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高知市の粗大ごみ——自己搬入も可。
自己搬入の場合は高知市清掃工場(可燃ごみ・可燃粗大ごみ)が10kgごとに130円、三里最終処分場(不燃ごみ・家電品)が10kgごとに130円。
電話予約制の粗大ごみ収集制度はなく、「可燃粗大ごみ」として資源物・不燃ごみステーションへ、地区ごとに決められた月1回の収集日の朝8時までに出す。
自己搬入も可。
高知市に電話・インターネットによる粗大ごみ予約収集制度の案内はなく、可燃粗大ごみ(たんす・いす・本棚・カーペット・布団・じゅうたん・たたみ・収納ケースなど)はステーション収集。スプリング入りマットレスは不燃ごみ、スプリング無しのマットレスは可燃粗大ごみ。高知市清掃工場の受付は月〜金(祝日除く)8:00〜11:30・13:00〜15:30で、可燃粗大ごみは寸法条件がある(木製・プラスチック部材は長さ80cm・直径10cm以下に切断、柱などの建築部材は長さ80cm・胴周囲計40cm以下で金物やコンクリートを除去、建具・板材は1辺90cm以下に切断、家具類は鏡やガラスなど不燃素材を除去、座椅子やソファーはスプリング・フレームを除去)。スプリング入りマットレスや石膏ボードは清掃工場へは持ち込めず不燃ごみとして三里最終処分場へ。担当は環境業務課 088-856-5374、高知市コールセンター 088-822-8111。
家電4品目・パソコン・処理困難物(プロパンガスボンベ・消火器・ピアノ・農薬・薬品・自動車用タイヤ)・事業活動に伴うごみ(2026年8月30日時点)。
出口は品目別ページで。
自己搬入の場合は高知市清掃工場(可燃ごみ・可燃粗大ごみ)が10kgごとに130円、三里最終処分場(不燃ごみ・家電品)が10kgごとに130円。
電話予約制の粗大ごみ収集制度はなく、「可燃粗大ごみ」として資源物・不燃ごみステーションへ、地区ごとに決められた月1回の収集日の朝8時までに出す。
持ち込みもできます。日時や手数料は高知市の公式のご案内でご確認ください。
エアコン・テレビ・冷蔵庫・冷凍庫・洗濯機・衣類乾燥機などは粗大ごみとして出せません(高知市の公式のご案内より)。家電4品目やパソコンは法律にもとづく別の決まりがあります。
出典:高知市公式(2026年8月30日確認)
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高知市の粗大ごみの処分・捨て方は、電話で予約して収集日を決める方式ではなく、ステーションへ出すか、自分で施設へ持ち込むかの二つが軸になります。高知市には電話・インターネットによる粗大ごみ予約収集制度の案内がありません。たんす・いす・本棚・カーペット・布団・じゅうたん・たたみ・収納ケースなどは「可燃粗大ごみ」として、資源物・不燃ごみステーションへ出す形です。出す日は地区ごとに決められた月1回の収集日で、朝8時までに出します。
手数料は、自己搬入の場合に重さで決まります。高知市清掃工場(可燃ごみ・可燃粗大ごみ)が10kgごとに130円、三里最終処分場(不燃ごみ・家電品)も10kgごとに130円です。自分で持ち込むときは、品物が可燃なのか不燃なのかで行き先が分かれます。出す前に区分を確かめておくと、運んだあとに受け付けてもらえない事態を避けられます。
市で収集しないものもあります。家電4品目、パソコン、処理困難物(プロパンガスボンベ・消火器・ピアノ・農薬・薬品・自動車用タイヤ)、事業活動に伴うごみです。これは2026年8月30日時点の内容です。エアコン・テレビ・冷蔵庫・冷凍庫・洗濯機・衣類乾燥機などは粗大ごみとして出せません。このページは、高知市の公式のご案内(2026年8月30日確認)にある内容をもとに、出し方の違いを整理したものです。
ステーションに出す場合は、まず品物が可燃粗大ごみか不燃ごみかを分けます。分け方で迷いやすいのがマットレスです。スプリング入りは不燃ごみ、スプリング無しは可燃粗大ごみとされています。そのうえで、地区ごとに決められた月1回の収集日の朝8時までに、資源物・不燃ごみステーションへ出します。電話予約制の収集制度はないため、収集日を逃すと次の月まで待つことになります。お住まいの地区の収集日が分からないときは、環境業務課(088-856-5374)か高知市コールセンター(088-822-8111)に問い合わせてください。
自分で持ち込む場合、高知市清掃工場の受付は月〜金(祝日除く)の8:00〜11:30と13:00〜15:30です。可燃粗大ごみには寸法条件があります。木製・プラスチック部材は長さ80cm・直径10cm以下に切断します。柱などの建築部材は長さ80cm・胴周囲計40cm以下にし、金物やコンクリートを除去します。建具・板材は1辺90cm以下に切断します。家具類は鏡やガラスなど不燃素材を除去し、座椅子やソファーはスプリング・フレームを除去します。スプリング入りマットレスや石膏ボードは清掃工場へ持ち込めず、不燃ごみとして三里最終処分場へ出します。市で収集しない家電4品目やパソコンなどは、別の出口を探す必要があります。
進めるコツは、品物ごとに出し方を先に決めることです。ステーションに出す品は、月1回の収集日の朝8時までという期限に合わせて準備します。持ち込む品は、清掃工場の受付時間と寸法条件に合わせて切断や素材の除去を済ませておきます。自己搬入は10kgごとに130円と、重さで手数料が決まります。不要な部材を外しておけば、運ぶ量も抑えやすくなります。スプリング入りマットレスのように、清掃工場に持ち込めず三里最終処分場へ回る品もあります。行き先を取り違えないよう、事前に環境業務課(088-856-5374)などへ確認すると安心です。なお、近隣では南国市が電話申込と持込の両方に○、香美市は200〜8,300円、香南市は220〜8,380円と手数料の示し方が異なります。高知市とは仕組みが違うので、住所のある市の案内に合わせてください。
自己搬入の場合、高知市清掃工場(可燃ごみ・可燃粗大ごみ)は10kgごとに130円、三里最終処分場(不燃ごみ・家電品)も10kgごとに130円です。持ち込む品が可燃か不燃かで行き先が変わるため、先に区分を確かめてから向かってください。最新の内容は高知市の公式のご案内でご確認ください。
高知市には電話・インターネットによる粗大ごみ予約収集制度の案内がありません。可燃粗大ごみは資源物・不燃ごみステーションへ、地区ごとに決められた月1回の収集日の朝8時までに出します。ご不明な点は、環境業務課(088-856-5374)か高知市コールセンター(088-822-8111)にお問い合わせください。
高知市清掃工場の受付は、月〜金(祝日除く)の8:00〜11:30と13:00〜15:30です。可燃粗大ごみには寸法条件があり、木製・プラスチック部材は長さ80cm・直径10cm以下、建具・板材は1辺90cm以下に切断します。家具類は鏡やガラスなど不燃素材を外してから持ち込みます。
スプリング入りマットレスは不燃ごみの扱いで、高知市清掃工場へは持ち込めず、三里最終処分場へ出します。スプリング無しのマットレスは可燃粗大ごみになります。石膏ボードも清掃工場へは持ち込めず、不燃ごみとして三里最終処分場へ出す扱いです。