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瀬戸内市の粗大ごみの処分・捨て方

瀬戸内市の粗大ごみ——自己搬入も可。

手数料のしくみ

粗大ごみをごみ集積所へ出す際の手数料や専用シールについての記載は分別マニュアル上になく、指定袋・指定シールの指定もない。クリーンセンターかもめへ直接持ち込む場合は有料で「重量が50キログラムまで300円、以後10キログラムごとに60円加算」。市の案内では令和8年4月1日からクリーンセンターかもめの一般廃棄物処理手数料が改定されるとされている。

収集日の出し方

ごみ集積所へ、ごみ収集カレンダーの「粗大ごみ(可燃)」「粗大ごみ(不燃)・小型家電」の日に出す。収集は日時(収集日の朝8時まで)と品目が決められている。粗大ごみ(可燃)は布団・古布・木製などの燃やせる素材、粗大ごみ(不燃)は金属などの燃えない素材。収集回数は牛窓・邑久地域が隔月1回、長船地域は可燃・不燃の区別なく毎月1回。。

持込み

自己搬入も可。

瀬戸内市独自のルール

ごみ集積所は市の施設ではなく自治会が設置・維持管理している。収集日の朝8時までに出す。クリーンセンターかもめ(0869-34-3475)への持ち込みは平日午前9時〜午後4時のみ(土日祝・年末年始は休み)。持ち込み時は「一般廃棄物搬入申請書」の記入と本人確認書類の提示が必要で、本人確認ができない場合は受入不可。市内で発生したごみのみ。計量→荷下ろし→再計量で処理料を精算し、原則職員は移動・荷おろしをしない。

市で収集しないもの

家電4品目・建築廃材・アスベスト・アスファルト・石・石製品・油類・エンジンオイル・FRP製品・LPG(プロパンガス)・オートバイ・医療系ごみ・農業用のあぜシート・網戸(金属製の枠)・雨戸・雨とい・大きい板ガラスや一人で積み込めない大きさ(重量)の粗大ごみ(2026年8月30日時点)。

出口は品目別ページで。

瀬戸内市と近く

市区町村直線距離手数料電話申込ネット申込持込
瀬戸内市————○
赤磐市12km———○
備前市12km200〜1,200円○——
岡山市13km200〜1,500円○○○
和気町16km———○
土庄町22km———○
玉野市23km120〜2,500円○—○

品目別の処分方法 ›

関連

回収・片付け

瀬戸内市の粗大ごみについて、よくある質問

瀬戸内市の粗大ごみの手数料はどう払いますか。

粗大ごみをごみ集積所へ出す際の手数料や専用シールについての記載は分別マニュアル上になく、指定袋・指定シールの指定もない。クリーンセンターかもめへ直接持ち込む場合は有料で「重量が50キログラムまで300円、以後10キログラムごとに60円加算」。市の案内では令和8年4月1日からクリーンセンターかもめの一。

瀬戸内市では、粗大ごみをいつ・どこへ出しますか。

ごみ集積所へ、ごみ収集カレンダーの「粗大ごみ(可燃)」「粗大ごみ(不燃)・小型家電」の日に出す。収集は日時(収集日の朝8時まで)と品目が決められている。粗大ごみ(可燃)は布団・古布・木製などの燃やせる素材、粗大ごみ(不燃)は金属などの燃えない素材。収集回数は牛窓・邑久地域が隔月1回、長船地域は可燃・。

瀬戸内市では、粗大ごみを施設へ自分で持ち込めますか。

持ち込みもできます。日時や手数料は瀬戸内市の公式のご案内でご確認ください。

瀬戸内市の粗大ごみに出せない物はありますか。

エアコン・テレビ・冷蔵庫・冷凍庫・洗濯機・衣類乾燥機・建築廃材・アスベストなどは粗大ごみとして出せません(瀬戸内市の公式のご案内より)。家電4品目やパソコンは法律にもとづく別の決まりがあります。

出典:瀬戸内市公式(2026年8月30日確認)

瀬戸内市の粗大ごみの処分・捨て方について詳しく

瀬戸内市の粗大ごみの処分・捨て方で迷っている方に、まず押さえてほしい点があります。粗大ごみをごみ集積所へ出す場合、手数料や専用シールについての記載は分別マニュアル上になく、指定袋・指定シールの指定もありません。一方で、クリーンセンターかもめへ自分で持ち込む場合は有料です。出し方は大きく、収集日に集積所へ出す方法と、施設へ持ち込む方法の2通りです。

集積所への排出は、ごみ収集カレンダーの「粗大ごみ(可燃)」「粗大ごみ(不燃)・小型家電」の日に行います。収集は日時と品目が決められていて、収集日の朝8時までに出す決まりです。粗大ごみ(可燃)は布団・古布・木製などの燃やせる素材、粗大ごみ(不燃)は金属などの燃えない素材が対象です。品物の素材を見て、どちらの日に出すかを決めます。

ごみ集積所は市の施設ではなく、自治会が設置・維持管理しています。そのため、出す時間や場所の扱いは地域の事情を踏まえて考える必要があります。また、家電4品目・建築廃材・アスベストなど、市で収集しないものも定められています。このページでは、手数料のしくみ、収集日の出し方、持ち込みの条件、出せない物を、市の案内(2026年8月30日確認)に沿って順にまとめます。

進め方と注意点

進め方は、まず品物が市で収集できるものかを確かめるところから始めます。市で収集しないものには、家電4品目、建築廃材、アスベスト、アスファルト、石・石製品、油類、エンジンオイル、FRP製品、LPG(プロパンガス)、オートバイ、医療系ごみ、農業用のあぜシート、網戸(金属製の枠)、雨戸、雨とい、大きい板ガラスなどがあります。一人で積み込めない大きさ(重量)の粗大ごみも対象外です。これに当てはまらなければ、素材で可燃か不燃かを分け、カレンダーの該当日の朝8時までに集積所へ出します。

クリーンセンターかもめ(0869-34-3475)へ持ち込む場合は、平日の午前9時〜午後4時のみの受付で、土日祝と年末年始は休みです。持ち込み時には「一般廃棄物搬入申請書」の記入と本人確認書類の提示が必要で、本人確認ができない場合は受け入れてもらえません。受け入れ対象は市内で発生したごみのみです。流れは計量、荷下ろし、再計量で処理料を精算する形で、原則として職員は移動や荷おろしをしません。料金は、重量が50キログラムまで300円、以後10キログラムごとに60円の加算です。令和8年4月1日から手数料が改定されると市は案内しているので、持ち込む前に最新の案内をご確認ください。

進めるコツ

進めるコツは、出す方法を先に決めてから準備することです。収集日に出す場合は、カレンダーで可燃と不燃のどちらの日かを確かめ、朝8時までに出せる日を選びます。収集回数は牛窓・邑久地域が隔月1回、長船地域は可燃・不燃の区別なく毎月1回なので、お住まいの地域の回数を先に見ておくと日程を組みやすくなります。持ち込む場合は、本人確認書類を用意し、平日の午前9時〜午後4時に間に合うよう時間を空けておきます。荷下ろしは原則自分で行うため、一人で積み込める大きさかも確認してください。内容により有料になる場合があり、料金は作業前にお見積りをご提示します。

瀬戸内市の粗大ごみの処分・捨て方のよくある質問

瀬戸内市の粗大ごみの手数料はいくらですか

集積所に出す場合、手数料や専用シールについての記載は分別マニュアル上になく、指定袋・指定シールの指定もありません。クリーンセンターかもめへ直接持ち込む場合は有料で、重量が50キログラムまで300円、以後10キログラムごとに60円が加算されます。令和8年4月1日から手数料が改定されると市は案内しています。

瀬戸内市の粗大ごみはいつ、どこに出せばいいですか

ごみ収集カレンダーの「粗大ごみ(可燃)」「粗大ごみ(不燃)・小型家電」の日に、ごみ集積所へ朝8時までに出します。可燃は布団・古布・木製など燃やせる素材、不燃は金属など燃えない素材です。収集回数は牛窓・邑久地域が隔月1回、長船地域は可燃・不燃の区別なく毎月1回です。

瀬戸内市の粗大ごみは自分で施設に持ち込めますか

クリーンセンターかもめ(0869-34-3475)へ持ち込めます。受付は平日の午前9時〜午後4時のみで、土日祝・年末年始は休みです。一般廃棄物搬入申請書の記入と本人確認書類の提示が必要で、確認できない場合は受け入れてもらえません。市内で発生したごみに限られます。

瀬戸内市で粗大ごみとして出せない物は何ですか

エアコン・テレビ・冷蔵庫・冷凍庫・洗濯機・衣類乾燥機の家電4品目のほか、建築廃材、アスベスト、石、油類、オートバイ、医療系ごみなどは市で収集しません。大きい板ガラスや、一人で積み込めない大きさ(重量)の粗大ごみも対象外です。内容は2026年8月30日時点の案内です。

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