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沖縄県は本島と離島で処理体制が大きく異なり、船での搬出が前提になる島もあります。
沖縄県:ごみ467,835t・1人1日861g・粗大ごみ10,624t・リサイクル率14.9%(2023年度)。
1人1日のごみ 少ない順:竹富町558g・多良間村676g・八重瀬町690g・宜野湾市704g・南城市722g/多い順:恩納村1611g・座間味村1403g・本部町1271g・北谷町1238g・久米島町1220g。
リサイクル率上位:粟国村32.9%・座間味村31.5%・渡名喜村25.8%・嘉手納町25.6%・読谷村24.4%/分別の多い順:名護市16種類・那覇市14種類・北谷町13種類・粟国村13種類・嘉手納町12種類。
粗大ごみ1人あたり 多い順:与那国町36.8kg・久米島町26.5kg・渡嘉敷村23.6kg・宜野座村22.9kg・国頭村19.5kg。
可燃ごみ有料35・無料6/粗大ごみ有料31・無料4(41市町村)。
| 市区町村 | 1人1日 | 粗大ごみ | 粗大の手数料 | 分別 |
|---|---|---|---|---|
| 那覇市 | 838g | 1,563t | 有料 | 14 |
| 沖縄市 | 804g | 1,011t | 有料 | 9 |
| うるま市 | 843g | 764t | 有料 | 9 |
| 浦添市 | 798g | 750t | 有料 | 9 |
| 宜野湾市 | 704g | 685t | 有料 | 8 |
| 豊見城市 | 785g | 236t | 有料 | 11 |
| 名護市 | 870g | 255t | 有料 | 16 |
| 糸満市 | 893g | 219t | 有料 | 8 |
| 宮古島市 | 981g | 808t | 有料 | 10 |
| 石垣市 | 1113g | 719t | 有料 | 10 |
| 南城市 | 722g | 388t | 有料 | 9 |
| 読谷村 | 1008g | 396t | 有料 | 11 |
| 南風原町 | 763g | 190t | 有料 | 11 |
| 西原町 | 815g | 247t | 有料 | 10 |
| 八重瀬町 | 690g | 259t | 有料 | 8 |
| 北谷町 | 1238g | 246t | 有料 | 13 |
| 中城村 | 846g | 230t | 有料 | 9 |
| 与那原町 | 790g | 183t | 有料 | 12 |
| 北中城村 | 1140g | 220t | 有料 | 10 |
| 嘉手納町 | 877g | 112t | 有料 | 12 |
| 本部町 | 1271g | 76.0t | 有料 | 10 |
| 金武町 | 1013g | 160t | 有料 | 8 |
| 恩納村 | 1611g | 100t | 有料 | 9 |
| 今帰仁村 | 976g | 69.0t | 有料 | 10 |
| 久米島町 | 1220g | 194t | 有料 | 5 |
| 宜野座村 | 926g | 145t | 収集無し | 8 |
| 国頭村 | 1193g | 88.0t | 収集無し | 8 |
| 伊江村 | 1035g | 73.0t | 収集無し | 8 |
| 竹富町 | 558g | 56.0t | 有料 | 9 |
| 大宜味村 | 770g | 41.0t | 収集無し | 8 |
| 東村 | 796g | 16.0t | 有料 | 8 |
| 与那国町 | 1078g | 62.0t | 無料 | 8 |
| 伊是名村 | 763g | — | 有料 | 6 |
| 南大東村 | 1009g | 12.0t | 有料 | 5 |
| 伊平屋村 | 996g | 19.0t | 収集無し | 9 |
| 多良間村 | 676g | — | 無料 | 3 |
| 座間味村 | 1403g | 3.0t | 収集無し | 10 |
| 渡嘉敷村 | 1094g | 16.0t | 有料 | 5 |
| 粟国村 | 1026g | 5.0t | 無料 | 13 |
| 北大東村 | 837g | 8.0t | 有料 | 4 |
| 渡名喜村 | 770g | — | 無料 | 8 |
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沖縄県の粗大ごみ・処分ガイドは、市町村ごとに違う粗大ごみの扱いを見比べながら、不用品の手放し方を考えるためのページです。沖縄県は本島と離島で処理体制が大きく異なり、船での搬出が前提になる島もあります。そのため、同じ県内でも手数料の有無、収集の有無、分別の細かさが市町村によって変わります。まずは自分の住む市町村がどの区分にあたるのかを知ることが、無駄なく片付けるための出発点になります。
2023年度の沖縄県のごみは467,835tで、1人1日あたり861g、そのうち粗大ごみは10,624t、リサイクル率は14.9%でした。1人1日のごみが少ない市町村は竹富町558g、多良間村676g、八重瀬町690g、宜野湾市704g、南城市722gで、多い側は恩納村1611g、座間味村1403g、本部町1271g、北谷町1238g、久米島町1220gです。粗大ごみを1人あたりの量で見ると、与那国町36.8kg、久米島町26.5kg、渡嘉敷村23.6kg、宜野座村22.9kg、国頭村19.5kgの順に多くなっています。リサイクル率の上位は粟国村32.9%、座間味村31.5%、渡名喜村25.8%、嘉手納町25.6%、読谷村24.4%です。
41市町村のうち、粗大ごみの手数料が有料なのは31、無料は4で、可燃ごみは有料35・無料6です。粗大ごみが無料なのは与那国町、多良間村、粟国村、渡名喜村で、宜野座村、国頭村、伊江村、大宜味村、伊平屋村、座間味村は一覧で収集無しと示されています。那覇市、沖縄市、うるま市、浦添市、宮古島市、石垣市などは有料です。数字は2025年国勢調査と環境省の資料をもとにしているため、実際に出す前に、お住まいの市町村の最新の案内も合わせて確かめてください。
進め方は、お住まいの市町村が一覧のどこにあたるかを見るところから始まります。分別の種類数は名護市が16種類、那覇市が14種類、北谷町と粟国村が13種類、嘉手納町が12種類と多く、久米島町や渡嘉敷村は5種類、多良間村は3種類と少なくなっています。分け方が違えば、粗大ごみとして扱われる品の範囲も変わる可能性があります。ページ下部には33市区町村の処分ガイドが並んでいるので、該当の市町村を開いて確認してください。収集無しとされている村では、市町村の収集に頼れない前提で手放す方法を考える必要があります。離島では船での搬出が前提になる島もあるため、運び出しの手間も見込んでおくと安心です。
売れる品は処分せずに売る道もあります。キャンセル時の返送料は当社が負担します。内容により有料になる場合があり、料金は作業前にお見積りを示します。片付け・整理・清掃の作業を当社が行うと示されているのは東京・埼玉・千葉・神奈川です。
進めるコツは、粗大ごみとして出す前に、中古でどのくらいで売れているかを見ておくことです。実際に取引が成立した中古品の販売価格の中央値は、家具15,000円(32,422件)、冷蔵庫14,000円(6,881件)、洗濯機13,000円(4,709件)、テレビ19,500円(6,712件)でした。
41市町村のうち、粗大ごみの手数料は有料が31、無料が4です。無料は与那国町・多良間村・粟国村・渡名喜村で、那覇市・沖縄市・うるま市・浦添市などは有料と示されています。具体的な金額はこのページの一覧にないため、お住まいの市町村の案内でご確認ください。
宜野座村、国頭村、伊江村、大宜味村、伊平屋村、座間味村は、一覧で粗大ごみの手数料欄が収集無しとなっています。
沖縄県は本島と離島で処理体制が大きく異なり、船での搬出が前提になる島もあります。たとえば座間味村は粗大ごみの収集が無しで、与那国町は無料です。島ごとに条件が違うため、本島の感覚で決めず、該当の町村のガイドをご確認ください。