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多久市の粗大ごみの処分・捨て方

多久市の粗大ごみ——自己搬入も可。

手数料のしくみ

戸別収集の申込制度はなく、粗大ごみは多久市リサイクルセンターへの自己搬入。持ち込み処分手数料は100kgまで500円、100kgを超える分は50kgごとに250円。ソファー・オルガン・座いす(多機能)・マッサージチェアー・スプリングマットなど解体が必要な物は1個につき解体手数料1,000円(令和7年10月1日改定。改定前は700円)。指定袋に入らない金物類などは証紙(1枚40円)を規定枚数貼って集積所へ出す運用がある(一輪車は証紙5枚、いす(パイプ)は証紙2枚など)。

収集日の出し方

粗大ごみ(チャイルドシート・ベビーシート、布団、タンス類、テーブル類、建具類、ベッド類、戸棚類、机類、米びつ、リヤカー、座いす等)は多久市リサイクルセンター(多久市内で発生したごみに限る)へ自分で持ち込む。搬入時間は月〜金曜8:30〜12:00・13:00〜16:15、第2・第4土曜8:30〜11:45(祝日、12月31日〜1月3日は不可)。事務所で受付・計量、係員の指示で指定場所に降ろす、再計量、料金支払いの順。トラック搬入時はシート掛けが必須、免許証等の提示を求められる場合がある。

持込み

自己搬入も可。

多久市独自のルール

専用の粗大ごみ電話予約・戸別収集制度の案内はなく、粗大ごみはリサイクルセンターへの自己搬入方式。ごみ収集カレンダーに粗大ごみの収集日はなく、収集区分は燃えるごみ・金物類・ガラス類・ペットボトル・プラスチック類・古紙類のみ。布団・毛布・ビニールシート・じゅうたん等も令和3年4月1日からリサイクルセンターへの直接持ち込みに変更されている。問い合わせは多久市環境課 0952-75-6117/多久市リサイクルセンター 0952-75-3001。分別されていない場合は一旦持ち帰って分別してもらう場合がある。

市で収集しないもの

家電4品目・医療廃棄物・ガスボンベ・雨とい(塩化ビニール製)(2026年8月30日時点)。

出口は品目別ページで。

多久市と近く

市区町村直線距離手数料電話申込ネット申込持込
多久市————○
大町町8km————
江北町9km————
小城市10km500〜1,000円——○
武雄市13km203円——○
白石町14km—○—○
佐賀市18km500〜1,500円○○○

品目別の処分方法 ›

関連

回収・片付け

多久市の粗大ごみについて、よくある質問

多久市の粗大ごみの手数料はどう払いますか。

戸別収集の申込制度はなく、粗大ごみは多久市リサイクルセンターへの自己搬入。持ち込み処分手数料は100kgまで500円、100kgを超える分は50kgごとに250円。ソファー・オルガン・座いす(多機能)・マッサージチェアー・スプリングマットなど解体が必要な物は1個につき解体手数料1,000円(令和7年。

多久市では、粗大ごみをいつ・どこへ出しますか。

粗大ごみ(チャイルドシート・ベビーシート、布団、タンス類、テーブル類、建具類、ベッド類、戸棚類、机類、米びつ、リヤカー、座いす等)は多久市リサイクルセンター(多久市内で発生したごみに限る)へ自分で持ち込む。搬入時間は月〜金曜8:30〜12:00・13:00〜16:15、第2・第4土曜8:30〜11:。

多久市では、粗大ごみを施設へ自分で持ち込めますか。

持ち込みもできます。日時や手数料は多久市の公式のご案内でご確認ください。

多久市の粗大ごみに出せない物はありますか。

エアコン・テレビ・冷蔵庫・冷凍庫・洗濯機・衣類乾燥機・医療廃棄物・ガスボンベなどは粗大ごみとして出せません(多久市の公式のご案内より)。家電4品目やパソコンは法律にもとづく別の決まりがあります。

出典:多久市公式(2026年8月30日確認)

多久市の粗大ごみの処分・捨て方について詳しく

多久市の粗大ごみの処分・捨て方は、戸別収集の申込制度がなく、多久市リサイクルセンターへ自分で持ち込む方式が基本です。専用の粗大ごみ電話予約の案内もなく、ごみ収集カレンダーにも粗大ごみの収集日はありません。収集区分は燃えるごみ・金物類・ガラス類・ペットボトル・プラスチック類・古紙類のみです。ベッドやタンスなど大きな物を片付けたいときは、まずこの仕組みを押さえておくと迷いません。

持ち込みの処分手数料は、100kgまでが500円で、100kgを超える分は50kgごとに250円です。ソファー・オルガン・座いす(多機能)・マッサージチェアー・スプリングマットなど解体が必要な物は、1個につき解体手数料1,000円がかかります。これは令和7年10月1日に改定された金額で、改定前は700円でした。古い情報を見て金額を思い違えないよう、改定の時期も合わせて覚えておくと安心です。

対象になる粗大ごみには、チャイルドシート・ベビーシート、布団、タンス類、テーブル類、建具類、ベッド類、戸棚類、机類、米びつ、リヤカー、座いすなどがあります。持ち込めるのは多久市内で発生したごみに限られます。布団・毛布・ビニールシート・じゅうたんなども、令和3年4月1日からリサイクルセンターへの直接持ち込みに変わっています。収集に出せない物もあるため、次の章で手順と注意点を順に見ていきます。

進め方と注意点

進め方は、まず持ち込める日時を確認するところから始まります。搬入時間は月〜金曜が8:30〜12:00と13:00〜16:15、第2・第4土曜が8:30〜11:45です。祝日と12月31日〜1月3日は搬入できません。当日はリサイクルセンターの事務所で受付と計量を行い、係員の指示で指定場所に荷物を降ろします。その後に再計量をして、料金を支払う順です。トラックで運ぶ場合はシート掛けが必須で、免許証などの提示を求められることがあります。

注意したい点がいくつかあります。指定袋に入らない金物類などは、証紙(1枚40円)を規定枚数貼って集積所へ出す運用があります。たとえば一輪車は証紙5枚、いす(パイプ)は証紙2枚です。分別されていない場合は、一旦持ち帰って分別し直してもらうことがあります。家電4品目・医療廃棄物・ガスボンベ・雨とい(塩化ビニール製)は市で収集しません。迷ったときは、多久市環境課(0952-75-6117)か多久市リサイクルセンター(0952-75-3001)に問い合わせてください。

進めるコツ

進めるコツは、持ち込む前に品目と手数料の見当をつけておくことです。重さで決まる持ち込み手数料と、解体が必要な物にかかる1個1,000円の解体手数料は、別の計算になります。ソファーやマッサージチェアーのように解体が必要な物があるかどうかで、支払いが変わります。搬入できる曜日と時間には限りがあり、第2・第4土曜は午前中のみです。祝日にあたる日や年末年始を避けて予定を組むと、無駄足を防げます。トラックを使う方は、シート掛けと免許証の用意も忘れないようにしてください。

多久市の粗大ごみの処分・捨て方のよくある質問

多久市の粗大ごみは戸別収集で取りに来てもらえますか。

戸別収集の申込制度はなく、専用の粗大ごみ電話予約の案内もありません。粗大ごみは多久市リサイクルセンターへ自分で持ち込む方式です。ごみ収集カレンダーにも粗大ごみの収集日はなく、収集区分は燃えるごみ・金物類・ガラス類などに限られます。

多久市の粗大ごみの持ち込み手数料はいくらですか。

持ち込み処分手数料は100kgまでが500円で、100kgを超える分は50kgごとに250円です。ソファーなど解体が必要な物は、1個につき解体手数料1,000円がかかります。令和7年10月1日の改定後の金額で、改定前は700円でした。

多久市リサイクルセンターに粗大ごみを持ち込める日時はいつですか。

月〜金曜は8:30〜12:00と13:00〜16:15、第2・第4土曜は8:30〜11:45です。祝日と12月31日〜1月3日は搬入できません。受付と計量、荷降ろし、再計量、支払いの順に進みます。トラックの場合はシート掛けが必須です。

多久市で粗大ごみとして出せない物はありますか。

家電4品目・医療廃棄物・ガスボンベ・雨とい(塩化ビニール製)は、市で収集しません。エアコン・テレビ・冷蔵庫・冷凍庫・洗濯機・衣類乾燥機なども粗大ごみには出せません。持ち込めるのは多久市内で発生したごみに限られます。

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