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長門市の粗大ごみの処分・捨て方

長門市の粗大ごみ——自己搬入も可。

手数料のしくみ

直接搬入する場合は、萩・長門清掃工場「はなもゆ」が家庭ごみ10kgまで100円、10kgを超えるときは超える10kgまたはその端数ごとに100円加算。長門市清掃工場は家庭ごみ100kgまで無料、100kgを超える場合は100kgごとに200円。

収集日の出し方

各地区で決められた粗大ごみステーションへ、収集日に自分で運び出して出す。指定容器等は「そのまま」(指定袋・シール不要)。収集頻度は3か月に1回(一部地区を除く)。収集日は地区別のごみ収集カレンダーで確認する。

持込み

自己搬入も可。

長門市独自のルール

電話予約制の戸別収集制度の案内はなく、地区の粗大ごみステーションへ自分で持ち出す方式。対象品目の例としてふとん、じゅうたん、ござ、波板トタン、机、スプリングマットレス、ソファーイス、たたみ、クーラーボックス、オーディオラック、自転車、オルガン、テレビラック、ベビーカー、ストーブ、ベッド、食器棚、タンス、スポーツ用品、本だな、チャイルドシート、ファンヒーター、扇風機が挙げられている。タンス・食器棚等は必ず中身を空にする。石油ストーブ・ファンヒーター内の灯油は必ず空にする。直接持ち込む場合、燃える粗大ごみは萩・長門清掃工場「はなもゆ」(0838-26-8716/月〜土8時30分〜16時30分)、燃えない粗大ごみは長門市清掃工場(0837-25-3230/月〜金8時30分〜16時30分、土8時30分〜12時)。

市で収集しないもの

家電4品目・事業所から排出されるもの・処理困難物(建築廃材など、市の処理施設で処理できないもの)(2026年8月30日時点)。

出口は品目別ページで。

長門市と近く

市区町村直線距離手数料電話申込ネット申込持込
長門市————○
萩市20km310〜520円○——
美祢市23km100〜1,000円○—○
阿武町30km————
山口市34km419〜1,257円○○○
山陽小野田市41km500円○—○
宇部市47km220〜1,100円○—○

品目別の処分方法 ›

関連

回収・片付け

長門市の粗大ごみについて、よくある質問

長門市の粗大ごみの手数料はどう払いますか。

直接搬入する場合は、萩・長門清掃工場「はなもゆ」が家庭ごみ10kgまで100円、10kgを超えるときは超える10kgまたはその端数ごとに100円加算。長門市清掃工場は家庭ごみ100kgまで無料、100kgを超える場合は100kgごとに200円。

長門市では、粗大ごみをいつ・どこへ出しますか。

各地区で決められた粗大ごみステーションへ、収集日に自分で運び出して出す。指定容器等は「そのまま」(指定袋・シール不要)。収集頻度は3か月に1回(一部地区を除く)。収集日は地区別のごみ収集カレンダーで確認する。

長門市では、粗大ごみを施設へ自分で持ち込めますか。

持ち込みもできます。日時や手数料は長門市の公式のご案内でご確認ください。

長門市の粗大ごみに出せない物はありますか。

事業所から排出されるもの・家電リサイクル法対象商品・処理困難物(建築廃材など、市の処理施設で処理できないもの)などは粗大ごみとして出せません(長門市の公式のご案内より)。家電4品目やパソコンは法律にもとづく別の決まりがあります。

出典:長門市公式(2026年8月30日確認)

長門市の粗大ごみの処分・捨て方について詳しく

長門市の粗大ごみの処分・捨て方は、大きく分けて二つあります。一つは、各地区で決められた粗大ごみステーションへ収集日に自分で運び出す方法です。もう一つは、清掃工場へ自己搬入する方法です。電話予約制の戸別収集制度の案内はなく、地区のステーションへ自分で持ち出す方式になっています。指定容器等は「そのまま」で、指定袋やシールは要りません。

収集頻度は3か月に1回です(一部地区を除く)。収集日は地区別のごみ収集カレンダーで確認します。対象品目の例として、ふとん、じゅうたん、ござ、波板トタン、机、スプリングマットレス、ソファーイス、たたみ、クーラーボックス、オーディオラック、自転車、オルガン、テレビラック、ベビーカー、ストーブ、ベッド、食器棚、タンス、スポーツ用品、本だな、チャイルドシート、ファンヒーター、扇風機が挙げられています。

一方で、市で収集しないものもあります。家電4品目、事業所から排出されるもの、処理困難物(建築廃材など、市の処理施設で処理できないもの)です(2026年8月30日時点)。家電4品目は粗大ごみの出し方とは別の決まりで扱われます。このページでは、手数料のしくみ、収集日の出し方、持込み先、近くの市町との違いを順に整理します。

進め方と注意点

収集日に出す場合は、各地区で決められた粗大ごみステーションへ、収集日に自分で運び出します。収集は3か月に1回なので、先に地区別のごみ収集カレンダーで日付を確認しておくと慌てずに済みます。指定袋やシールは不要で、指定容器等は「そのまま」と案内されています。タンスや食器棚などは中身を空にし、石油ストーブやファンヒーターは内部の灯油を空にしてから出します。

直接持ち込む場合は、品目によって行き先が分かれます。燃える粗大ごみは萩・長門清掃工場「はなもゆ」(0838-26-8716/月〜土8時30分〜16時30分)です。燃えない粗大ごみは長門市清掃工場(0837-25-3230/月〜金8時30分〜16時30分、土8時30分〜12時)です。手数料は、はなもゆが家庭ごみ10kgまで100円で、10kgを超えるときは超える10kgまたはその端数ごとに100円が加わります。長門市清掃工場は家庭ごみ100kgまで無料で、100kgを超える場合は100kgごとに200円です。

進めるコツ

進めるコツは、出し方を先に一つ決めることです。収集日に出すなら、3か月に1回という頻度を踏まえ、地区別のごみ収集カレンダーで次の収集日を先に確かめます。タンスや食器棚の中身、ストーブやファンヒーターの灯油を空にする作業も、前日までに済ませておくと当日が楽です。自己搬入にするなら、はなもゆは月〜土、長門市清掃工場は月〜金と土曜午前という受付の違いを見て、燃える物と燃えない物を分けて予定を組みます。なお、近くの市町との比較表では、長門市の欄は持込みだけに○が付き、電話申込とネット申込は○がありません。萩市は電話申込のみで310〜520円、山口市は電話・ネット・持込のすべてに対応し419〜1,257円と、市町ごとに方式も金額も違います。隣の市の感覚で動かず、長門市の方式に合わせて準備してください。

長門市の粗大ごみの処分・捨て方のよくある質問

長門市の粗大ごみは電話で予約すれば自宅まで取りに来てもらえますか。

電話予約制の戸別収集制度の案内はなく、各地区で決められた粗大ごみステーションへ、収集日に自分で運び出す方式です。収集頻度は3か月に1回(一部地区を除く)で、日付は地区別のごみ収集カレンダーで確認します。指定袋やシールは不要です。

長門市の粗大ごみを清掃工場へ持ち込むと、手数料はいくらかかりますか。

萩・長門清掃工場「はなもゆ」は家庭ごみ10kgまで100円で、超える10kgまたはその端数ごとに100円が加わります。長門市清掃工場は家庭ごみ100kgまで無料で、100kgを超える場合は100kgごとに200円です。自己搬入も可とされています。

タンスや石油ストーブを粗大ごみに出すとき、事前にすることはありますか。

タンスや食器棚などは中身を空にします。石油ストーブやファンヒーターは、内部の灯油を空にします。どちらも対象品目の例に挙げられている品物ですので、ステーションへ運ぶ前、または持ち込む前に済ませておきます。

長門市で粗大ごみとして出せないものは何ですか。

家電4品目、事業所から排出されるもの、処理困難物(建築廃材など、市の処理施設で処理できないもの)は、市では収集しないとされています(2026年8月30日時点)。家電4品目やパソコンは、法律にもとづく別の決まりがあります。

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