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秋田県は電話受付が中心の市町村がまだ多く、受付時間の確認が最初の一歩になります。
秋田県:ごみ324,537t・1人1日957g・粗大ごみ6,438t・リサイクル率13.6%(2023年度)。
1人1日のごみ 少ない順:東成瀬村727g・藤里町741g・八郎潟町750g・五城目町752g・羽後町779g/多い順:小坂町1279g・鹿角市1157g・北秋田市1103g・仙北市1028g・大仙市1018g。
リサイクル率上位:秋田市20.2%・鹿角市17.8%・小坂町17.5%・横手市15.4%・大潟村15.4%/分別の多い順:能代市15種類・秋田市14種類・横手市13種類・北秋田市13種類・大潟村13種類。
粗大ごみ1人あたり 多い順:にかほ市24.7kg・大館市23.9kg・大潟村21.3kg・上小阿仁村17.7kg・五城目町17.1kg。
可燃ごみ有料15・無料9/粗大ごみ有料15・無料5(25市町村)。
| 市区町村 | 1人1日 | 粗大ごみ | 粗大の手数料 | 分別 |
|---|---|---|---|---|
| 秋田市 | 948g | 496t | 有料 | 14 |
| 横手市 | 892g | 639t | 有料 | 13 |
| 大仙市 | 1018g | 396t | 有料 | 5 |
| 由利本荘市 | 939g | 739t | 有料 | 8 |
| 大館市 | 992g | 1,601t | 有料 | 11 |
| 能代市 | 981g | 17.0t | 有料 | 15 |
| 湯沢市 | 922g | 171t | 有料 | 9 |
| 潟上市 | 910g | 166t | 有料 | 10 |
| 北秋田市 | 1103g | 474t | 収集無し | 13 |
| 鹿角市 | 1157g | 62.0t | 無料 | 10 |
| 男鹿市 | 931g | 203t | 有料 | 7 |
| 仙北市 | 1028g | 357t | 無料 | 11 |
| にかほ市 | 980g | 559t | 収集無し | 6 |
| 美郷町 | 944g | 93.0t | 有料 | 6 |
| 三種町 | 835g | 83.0t | 収集無し | 6 |
| 羽後町 | 779g | 43.0t | 有料 | 7 |
| 五城目町 | 752g | 139t | 有料 | 8 |
| 八峰町 | 916g | 20.0t | 有料 | 8 |
| 八郎潟町 | 750g | 31.0t | 収集無し | 9 |
| 小坂町 | 1279g | 11.0t | 無料 | 11 |
| 井川町 | 825g | 25.0t | 有料 | 5 |
| 大潟村 | 935g | 64.0t | 有料 | 13 |
| 藤里町 | 741g | — | 収集無し | 3 |
| 東成瀬村 | 727g | 17.0t | 無料 | 8 |
| 上小阿仁村 | 947g | 32.0t | 無料 | 11 |
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秋田県の粗大ごみ・処分ガイドでは、秋田県内の市町村ごとに、1人1日あたりのごみの量、粗大ごみの量、粗大ごみの手数料、分別の種類数を並べて紹介しています。秋田県は電話受付が中心の市町村がまだ多く、受付時間の確認が最初の一歩になります。2023年度の秋田県全体の数字は、ごみが324,537t、1人1日957g、粗大ごみが6,438t、リサイクル率が13.6%です。
粗大ごみの手数料は市町村で分かれています。25市町村のうち、可燃ごみは有料が15、無料が9です。粗大ごみは有料が15、無料が5です。表では、秋田市、横手市、大仙市、由利本荘市、大館市、能代市などが有料です。鹿角市、仙北市、小坂町、東成瀬村、上小阿仁村は無料です。北秋田市、にかほ市、三種町、八郎潟町、藤里町は「収集無し」と表示されています。
分別の種類数にも差があります。多い順に、能代市が15種類、秋田市が14種類、横手市と北秋田市と大潟村が13種類です。1人1日のごみが少ないのは、東成瀬村の727g、藤里町の741g、八郎潟町の750gなどです。多いのは、小坂町の1279g、鹿角市の1157g、北秋田市の1103gなどです。リサイクル率の上位は、秋田市20.2%、鹿角市17.8%、小坂町17.5%です。お住まいの市町村の行を見て、処分の手間を見積もる材料にしてください。
進め方の最初は、お住まいの市町村の行を確認することです。表には、1人1日のごみの量、粗大ごみの量、粗大ごみの手数料(有料・無料・収集無し)、分別の種類数が出ています。秋田県は電話受付が中心の市町村がまだ多いため、受付時間を先に確かめてください。手数料が有料の市町村は、費用がかかる前提で準備します。「収集無し」の北秋田市、にかほ市、三種町、八郎潟町、藤里町では、別の処分の道を考える必要があります。分別の種類数は、能代市が15種類、秋田市が14種類、大潟村が13種類です。市町村によって幅があるので、出す前に区分を確かめておくと安心です。
売れる品物と処分する品物は分けて考えます。内容により有料になる場合があり、料金は作業前に見積りが出ます。片付け・整理・清掃の作業は、東京・埼玉・千葉・神奈川で当社が行います。
進めるコツは、数字を見て自分の市町村の立ち位置をつかむことです。粗大ごみ1人あたりの量が多いのは、にかほ市の24.7kg、大館市の23.9kg、大潟村の21.3kgです。大きな品物を出す人が多い地域もあることがわかります。ただし、数字は目安であり、お住まいの手続きの代わりにはなりません。電話受付が中心の市町村が多い秋田県では、品物の種類と数を先にメモしておくと、問い合わせが進めやすくなります。
秋田県の25市町村のうち、粗大ごみが有料なのは15、無料は5です。秋田市、横手市、大仙市、由利本荘市、大館市、能代市などは有料、鹿角市、仙北市、小坂町、東成瀬村、上小阿仁村は無料と表に出ています。手数料の扱いは市町村で分かれているため、お住まいの市町村の案内でご確認ください。
表で粗大ごみの手数料が「収集無し」とされているのは、北秋田市、にかほ市、三種町、八郎潟町、藤里町です。これらの市町では、粗大ごみの収集が表の上では「無し」となっています。処分の方法はお住まいの市町の窓口で先に確かめておくと安心です。
秋田県は電話受付が中心の市町村がまだ多く、受付時間の確認が最初の一歩になります。電話をかける前に、品物の種類や数を整理し、お住まいの市町村の分別の種類数も確認しておくと話が進めやすくなります。分別は能代市が15種類、秋田市が14種類などです。