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小樽市の粗大ごみ——申込みは電話。
市では収集しないため、収集運搬許可業者に直接依頼して料金を確認する(業者ごとに料金が異なる)。
申込みは電話。
市の戸別収集はない。市が案内している収集運搬許可業者へ自分で電話して回収を依頼する。
小樽市は粗大ごみを市で収集しない。収集運搬許可業者6社(株式会社オーシーシー0134-22-5600/株式会社小樽衛生化学工業0134-54-7506/有限会社小原興業0134-54-8316/株式会社クリーンサービス0134-64-5300/株式会社北海道木村0133-72-6028/有限会社松本産業0134-34-1677)の連絡先が掲載されている。料金は品物の大きさや玄関先渡しか上層階からの搬出かなどで変わるため複数社に確認するよう案内あり。市の自己搬入(清掃事業所・小樽市奥沢5丁目3番1号/事前予約制/火・木の午前9時〜11時30分)は「小樽市指定ごみ袋」に入れた燃やすごみ・燃やさないごみのみが対象で、粗大ごみは持ち込み対象として記載されていない。粗大ごみ受付センターは存在せず、市の問い合わせ先は生活環境部ごみ減量推進課 0134-32-4111(内線323)。
家電4品目・デスクトップパソコン本体・ノートパソコン・ブラウン管モニター・液晶モニター・スプリングマットレス・オートバイ・タイヤ・鉛バッテリー・鉛蓄電池・消火器・プロパンガスボンベ・感染性廃棄物(2026年8月20日時点)。
出口は品目別ページで。
市では収集しないため、収集運搬許可業者に直接依頼して料金を確認する(業者ごとに料金が異なる)。
小樽市の粗大ごみは電話で申し込みます(小樽市の公式のご案内より)。
市の戸別収集はない。市が案内している収集運搬許可業者へ自分で電話して回収を依頼する。
エアコン・テレビ・冷蔵庫・冷凍庫・洗濯機・衣類乾燥機・デスクトップパソコン本体・ノートパソコンなどは粗大ごみとして出せません(小樽市の公式のご案内より)。家電4品目やパソコンは法律にもとづく別の決まりがあります。
出典:小樽市公式(2026年8月20日確認)
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小樽市の粗大ごみの処分・捨て方で最初に押さえておきたいのは、小樽市は粗大ごみを市で収集しないという点です。申込みは電話で行い、市の戸別収集はありません。そのため、市が案内している収集運搬許可業者へ自分で電話をかけて回収を依頼する形になります。手数料のしくみも、市の手数料表に当てはめて払うものではなく、収集運搬許可業者に直接依頼して料金を確認する流れです。業者ごとに料金が異なるため、依頼の前に確かめることが前提になります。
市の案内には、収集運搬許可業者6社の連絡先が掲載されています。株式会社オーシーシー(0134-22-5600)、株式会社小樽衛生化学工業(0134-54-7506)、有限会社小原興業(0134-54-8316)、株式会社クリーンサービス(0134-64-5300)、株式会社北海道木村(0133-72-6028)、有限会社松本産業(0134-34-1677)です。ここに挙げたのは市の案内に載っている6社であり、順位や優劣を示すものではありません。どの業者に頼むかは、料金や対応を確認したうえで決めることになります。
なお、粗大ごみ受付センターは存在しません。市への問い合わせ先は、生活環境部ごみ減量推進課(0134-32-4111、内線323)です。ここでまとめた内容は小樽市公式の案内を2026年8月20日に確認したものです。実際に依頼する段階では、業者に電話をした際に、品物の大きさや搬出する場所をあわせて伝えると、料金の確認がしやすくなります。
進め方は、まず出したい品物が市で収集しないものに当たらないかを確かめるところから始まります。市で収集しないものとして、家電4品目、デスクトップパソコン本体、ノートパソコン、ブラウン管モニター、液晶モニター、スプリングマットレス、オートバイ、タイヤ、鉛バッテリー、鉛蓄電池、消火器、プロパンガスボンベ、感染性廃棄物が挙げられています(2026年8月20日時点)。家電4品目やパソコンは法律にもとづく別の決まりがあるため、これらは粗大ごみとしては出せません。粗大ごみとして出せるかどうかを確認できたら、収集運搬許可業者へ電話で回収を依頼します。料金は品物の大きさや、玄関先渡しか上層階からの搬出かなどで変わるため、市は複数社に確認するよう案内しています。1社だけで決めず、同じ条件で伝えて比べると違いが分かります。
注意したいのは、市の自己搬入と粗大ごみは別物として扱われている点です。自己搬入は清掃事業所(小樽市奥沢5丁目3番1号)で事前予約制、火曜・木曜の午前9時〜11時30分に受け付けられています。ただし対象は「小樽市指定ごみ袋」に入れた燃やすごみ・燃やさないごみのみで、粗大ごみは持ち込み対象として記載されていません。近隣の市町村では持ち込みを受けるところもありますが、小樽市の欄は持込が×になっています。他の市町村の仕組みを小樽市の粗大ごみにそのまま当てはめず、まず市の案内と業者への確認を優先してください。
進めるコツは、電話をする前に品物の情報を整理しておくことです。市の案内では、料金は品物の大きさや、玄関先渡しか上層階からの搬出かなどで変わるとされています。そのため、サイズ、置いてある階、搬出の経路を手元でまとめておくと、6社それぞれに同じ条件で尋ねられ、料金の違いを見比べやすくなります。また、市では粗大ごみを収集せず、受付センターもないので、迷ったときはごみ減量推進課(0134-32-4111、内線323)に問い合わせる道があります。家電4品目やパソコンなど市で収集しないものが混ざっていないかを先に仕分けておくと、電話のやり取りも短く済みます。
小樽市の粗大ごみは電話で申し込みます。ただし市では収集しないため、市が案内している収集運搬許可業者6社の中から自分で電話をかけ、回収を依頼する形です。粗大ごみ受付センターはありません。料金は業者ごとに異なるので、依頼の際に直接確認します。
市の戸別収集はありません。小樽市は粗大ごみを市で収集しない方針で、市が案内している収集運搬許可業者へ自分で電話して回収を依頼します。手数料も市に払うものではなく、業者に直接依頼して料金を確認する流れです。業者ごとに料金は異なります。
市の自己搬入は清掃事業所(小樽市奥沢5丁目3番1号)で事前予約制、火・木の午前9時〜11時30分です。対象は「小樽市指定ごみ袋」に入れた燃やすごみ・燃やさないごみのみで、粗大ごみは持ち込み対象として記載されていません。
エアコン・テレビ・冷蔵庫・冷凍庫・洗濯機・衣類乾燥機の家電4品目のほか、デスクトップパソコン本体、ノートパソコンなどは粗大ごみとして出せません。タイヤ、消火器、スプリングマットレスなども市で収集しないものです(2026年8月20日時点)。