
松戸市のゴミ屋敷整理事例|大量の生活用品と不用物を分別しながら片付けたケース
依頼内容
LINEで松戸市のお客様より、一人では何から手を付けてよいか分からず、生活動線まで塞がってしまっていたという内容でご相談をいただきました。
室内には主にペットボトルや缶類、食品容器、段ボール、日用品が混在しており、必要な物が埋もれている可能性もあるため、確認しながら進めてほしいとのご希望でした。
ご自身では片付けのきっかけが作れず、どこから始めればよいか分からない状態とのことで、現地確認のうえで作業内容と進め方をご説明してから着手しています。
事前のお話では、短期間で生活しやすい状態まで戻したいこと、必要品を間違って処分したくないこと、近隣や管理会社への影響をできるだけ抑えたいことが不安点として共有されていました。
作業内容
現地確認では、床の大半が見えない状態で、まず安全に歩ける範囲を確保する必要があり、まず安全に動ける範囲を広げる必要がありました。
最初にお客様と残したい物の基準をすり合わせたうえで、可燃ごみ・不燃ごみ・資源物・保留品に分けながら片付けを始めました。
住宅街での作業だったため、近隣への配慮を行いながら静かに搬出と仕分けを進めました。
家具の裏やベッド下、収納まわりにも物が入り込んでいたため、見える範囲だけでなく奥まで確認しながら整理しました。
書類や貴重品、必要な生活用品については都度確認を取りながら分け、不要品は分別基準に沿ってまとめて整理しました。
最終的には、玄関から各居室への動線を確保し、床面が見える範囲を広げながら室内全体を使いやすい状態へ整えて作業完了としています。
お客様の感想
恥ずかしさがあって相談を迷っていましたが、現場では必要以上に踏み込まず淡々と進めてくれたので安心できました。
室内の状況を責めるような雰囲気が一切なく、相談して良かったと感じました。
『最初は部屋を見られること自体に抵抗がありましたが、現場では必要な確認だけをしながら進めてくれたので、途中から安心して任せられました』とのお声をいただきました。



