
鴻巣市のゴミ屋敷片付け事例|玄関から室内まで順番に分別と搬出を進めたケース
依頼内容
LINEで写真を拝見した後鴻巣市のお客様より、退去期限が迫っており、短期間で部屋全体を整理する必要があったというお話をいただきました。
室内には主に飲料容器、食品包装、日用品ストック、雑貨類が混在しており、必要な物が埋もれている可能性もあるため、確認しながら進めてほしいというご希望でした。
ご自身では片付けのきっかけが作れず、途中で判断に迷って手が止まってしまうことが多かったとのことで、現地確認のうえ作業の進め方を整理してから着手しています。
事前には、短期間で生活しやすい状態に戻したいこと、必要品を誤って処分したくないことが主な不安点として共有されていました。
作業内容
現地確認では、水回りにも物が及んでいたため衛生面に配慮しながら進める必要があり最初に安全に動ける範囲を広げることが必要でした。
作業開始前に残したい物の基準を確認し、可燃・不燃・資源・保留の4区分で整理できるよう準備しました。
敷地内の移動距離があったため、最初に大きな搬出物のルートを確保してから細かな分別に移りました。
キッチンや洗面所など生活に直結する場所は優先順位を上げ、使える状態に近づけながら作業を進めました。
書類や貴重品、今後も使用する生活用品については都度確認を取りながら分け、不要品は分別基準に沿ってまとめて整理しました。
最終的には、玄関から各居室への通路を確保し、床面が見える範囲を広げながら、生活に必要なスペースを使いやすい状態に整えて作業を完了しています。
お客様の感想
相談するまで恥ずかしさがありましたが、現場では落ち着いて対応してもらえたので安心できました。
片付け後の空間を見て、生活を立て直す気持ちになれました。
『最初は部屋を見せること自体に抵抗がありましたが、必要な確認だけをしながら落ち着いて進めてくれたので、途中から安心して任せられました』とのご感想をいただきました。



