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小型家電の回収ボックスに電池は入れてよい?出し方と出す先

結論

外せる電池は本体から外し、電池の種類に合った回収先へ出すのが基本です。外せない電池は無理に分解せず、そのまま自治体の案内に沿って出します。電池を入れてよいかは、電池の種類と自治体の決まりで変わります。電池を家庭ごみに混ぜると火災の原因になります。回収ボックスの扱いは、お住まいの自治体の案内で最終確認してください。

最終確認日:2026-11-03

小型家電の電池は、本体から外して出すのが基本?

はい、外せる電池は外してから出すのが基本です。多くの自治体が、電池を外してから出すよう案内しています。

電池を外す理由は2つあります。ひとつは火災を防ぐため、もうひとつは電池を適切にリサイクルするためです。電池には、手や簡単な工具で外せるものと、外せないものがあります。

電池の種類によって、出す場所は変わる?

変わります。電池は、使い切りタイプの一次電池と、充電して使える二次電池に分けて考えます。

乾電池やボタン電池は一次電池です。リチウムイオン、ニカド、ニッケル水素の電池は二次電池です。

見分けるには、電池の型式記号とリサイクルマークを確かめます。

ボタン電池の型式がSR・PR・LRなら、協力店でも回収する自治体があります。コイン電池は、型式がCRまたはBRの平たい丸形電池です。充電式電池には、リサイクルマークが付いたものがあります。

乾電池をボックスに入れてよいかは、自治体で異なります。

電池の種類例と出す先の考え方
使い切りタイプ(一次電池)乾電池、ボタン電池。ボックスに入れてよいかは自治体ごとに違う
充電式(二次電池)リチウムイオン、ニカド、ニッケル水素。協力店などの電池回収ボックスか、自治体が定めた出し方で

電池が外せない小型家電は、どう出せばいい?

モバイルバッテリー、電子たばこ、ハンディファン、ワイヤレスイヤホンなどは、電池を外せない内蔵型の製品です。

外せない電池は、無理に分解せず、そのまま出すよう案内されています。内蔵型の製品は、強い力が加わると発火するおそれがあるため、分解しないでください。

充電式の製品は、できるだけ使い切ってから出してください。

出し方は、ボックス回収、集積所、持ち込みなど自治体によって分かれます。電池を外した後の本体を、別の区分で出す自治体もあります。

電池を出す前に、やっておくことは?

出す前に、次の順で確認します。

電池を家庭ごみに混ぜて出すと、なぜ危ないの?

電池を家庭ごみに混ぜると、収集車や処理施設で火災が起きています。充電式電池が混ざったことが原因になった例があります。

リチウムイオン電池は、衝撃や圧力が加わると発火・破裂するおそれがあります。プラスチック類などに混ざると、処理中に発火する例もあります。

電池がふくらんでいたら、危険のサインです。ふくらんだり壊れたりした電池は、協力店の回収対象外とされており、通常の回収ボックスで扱えない場合があります。

ふくらんだ電池の受け入れ方法は自治体ごとに違うので、お住まいの自治体の案内を確認してください。

充電式電池の回収ボックスは、どこで探せる?

充電式電池の回収ボックスは、家電販売店などの協力店や、自治体の公共施設に置かれています。

協力店や協力自治体は、検索ページで探せます。お住まいの地域の検索ページで確認してください。

小型家電用とは別に、電池専用のボックスを置いている自治体もあります。

回収ボックスは、施設の開館時間内に利用します。

事業所の電池や、自治体の対象外の電池はどうなる?

事業所から出た電池は、家庭向けの回収の対象外です。事業活動で出た電池は、産業廃棄物として扱われます。

小型家電は、小型家電リサイクル法に基づいて自治体が回収しています。回収の対象になる品目は、自治体ごとに決められています。

回収の対象外となった電池は、メーカーや自治体に相談してください。

当社に頼む場合

電池そのものの出し方は、お住まいの自治体の決まりに従います。そのうえで、売れる物はご自宅へ伺って品物ごとに査定し、買取します。出張費・査定費・キャンセル料は0円(買取の査定について)で、金額を見てから売るか決められます。事前に金額はお約束できず、値が付かない場合もあります。買取できない物の収集運搬・処分は、許可を持つ提携事業者へお取り次ぎします(内容により有料。料金は作業前に必ずお見積り)。お申し込みはWEB・LINEで24時間受け付けています。運営は株式会社LINKBANK(エコスマイリー)で、伺えるエリアは東京都・埼玉県・千葉県・神奈川県です。

よくある質問

乾電池は小型家電の回収ボックスに入れてよいですか?

自治体によって異なります。乾電池をボックスに入れてよいかは、お住まいの自治体の公式案内で確かめてください。

ふくらんだ電池は、ふつうの回収ボックスに入れられますか?

通常の回収ボックスで扱えない場合があります。ふくらんだ電池は協力店の回収対象外とされ、受け入れ方法は自治体ごとに違います。衝撃を与えないようにして、自治体の案内に従ってください。

電池が外せない製品は、どう出せばいいですか?

無理に分解せず、そのまま出すよう案内されています。ボックス、集積所、持ち込みなど出し方は自治体で異なるため、公式案内で確認してください。

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